トレビの泉へ行ったら、コインを投げ入れるのは
有名な話。
正しいコインの投げ方は、
右手にコインを持ち泉に背を向け、左肩越しに投げ入れる。
1枚投げ入れると再びこの地を訪れることができると言う。
これが2枚なら恋が叶い3枚なら別れられる、と言われている。
とりあえずここまできて投げ入れないわけには行かないので、
1枚やってみた。その後この地を再訪してはいないが、
ある日チャンスがやってくるのか楽しみ。
3枚なら別れられる、というのもどうなんだろ。
そんなに切望するほど別れたいのだろうか。
別れを切り出したら暴力も振るわれかねないので
泣く泣くトレビで3枚コインを投げて願うのだろうか。
切実なのかなんだか不明だ。

このコインは慈善団体に寄付されるそうだが
やはり盗みにはいる奴もいる。
池に投げ込まれるコインは週に平均25万円前後。
観光シーズンともなるとこの3倍にもなる。
と言ったって、池のコインをかき集めるのは
結構面倒、その割に実入りが少ない気もする。

投げるコインを探しているうちに
スリに遭うというおまぬけさんが多いらしい。
1つのことに集中していると
スリに触れられていても気付かないのだろうか。
それとも彫像に惹きつけられて
ボ〜ッとしてしまうのかな。
あんなにスリには注意と聞かされている場所なのに。
そしてすぐ傍にあるジェラート屋さんで
「NAKATA」というジェラートが売られている。
それがなぜストロベリー味なのかも謎である。
日本ではまだ弥生時代。竪穴式住居に住んでいた頃に、
このコロッセオはできている。
周囲527M、高さ48.5M。
5万人を収容できるという大きさの円形劇場だ。
映画「グラディエーター」や「ベン・ハー」でもあるように、
劇場といっても、見世物のほとんどは
血なまぐさい決闘が主だ。
勝てば生きられる、負ければほとんど死が直結している。
*ちなみにグラディエーター=剣闘士。
グラディウスと呼ばれる剣を武器に戦う。

地下6Mにも及ぶ迷路のような空間には、
猛獣用の檻や昇降機が設置され、
戦士VS猛獣の時に、
舞台までせり上がって来る仕掛けがあった。

表面には多くの穴が開いており、
そこはムッソリーニが武器を作る為に鉄骨を引き抜いた跡だそう。
コロッセオ諸とも、破壊されなくて良かった。
この辺りは、おみやげ物屋さんも多く、
ぼったくりや騙しが多いので注意。
おつりなどは要確認だ。
交通(M)B線Colosseo駅から徒歩1分
住所:Piazza del Colosseo ROME 00184 ITALY
営業:9時〜日没の1時間前
料金:€ 8(パラティーノの丘と共通)
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なぜ?

一見の価値あり。だが・・・

劇場公開版がディレクターズ・カット
現在のスカラ座は2代目。
1代目は1776年に焼失し、
サンタ・マリア・アラ・スカラ教会のあった場所に建設し直したので
スカラ座という名がついた。
1778年8月3日に落成し、
アントニオ・サリエリ作の『エウロパ・リコノシゥータ』で
こけら落しを行った。
映画「アマデウス」を知っている人なら
ピンと来ると思う。あのサリエリ。
実在するとは分かっていても、
映画でしかイメージできなかったので、
スカラ座のこけら落としだったのかと思うと
ちょっと実感が涌く。

バルコニー席の階上に
裕福でない人でも観劇できるようなガレリア席を設けており、
ロッジョーネ(天井桟敷)と呼ばれる。
ロッジョーネは口うるさく野次を飛ばす、
熱狂的なオペラファンが占拠する。
歌手が素晴らしい歌声を聞かせたのなら、
また、ひどい失敗をしたりすれば、
熱狂的に褒め称え、
情け容赦なく批判的にもなる。
このロッジョーネはオペラ界の炎の洗礼であるとみなされ、
失敗は末永く語り継がれる。
有名なテノール歌手ベルゴンツィは、
アイーダの歌い出しでしくじったことが許されず、
非情にもイタリアで最も軽蔑的とされるフィスキ(口笛)で野次られ、長期間に渡りスカラ座の舞台に戻ることが無かった。

ヨーロッパに行ったらオペラ鑑賞もなかなかムードがある。
ちょっとオシャレをして、誰かにエスコートしてもらって
オペラ&ディナーなんていいかも。
アクセス:地下鉄Duomo駅「Piazza delle Scala」
チケット入手法:
※直接窓口で購入する以外は、手数料20%。
※公演当日、公演時間2時間前にチケットがまだ売れ残っている場合は、25%割引で購入可能。
※インターネットでも購入可能。
http://www.teatroallascala.org/※予約および、チケット購入に関する問合せ:
02-7200-3744(9:00〜18:00)
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レオナルド・ダ・ヴィンチの『最後の晩餐』
があるサンタ・マリア・デッレ・グラツィエ教会は、
ミラノにある。
予約制らしいのだが、
すごい行列だった。朝早くから行ったけど、
かなり待たされた思いがある。

ダヴィンチコードを読んでいて、
再度興味が涌いた。
小説だとはわかっていても、
現実的に謎を解明したくなる私の好奇心。
イエスの向かって左側ヨハネは
実はマグダラのマリアではないか。
ユダの背中にナイフを持った手があるが、
これは12人の使徒の
誰にも当てはまらない。
などの謎を解いていた。
もちろん小説上での話なので、
暗号めいたことにしたのだが、
こういう謎を知っていながら見たほうが
楽しみも増したと思う。
あっさりと、
この謎はCGIかなんかで検証され、
解明されてしまったらしい(-_-;)

(CGIで修復後)
修復後を見たところで
専門でない私にはわかりませんけど・・。
宗教画にしても、ステンドグラスにしても
遺跡にしても、
謎めいていたり、
嘘っぽくても(あまりにも嘘臭いとイヤだけど)
多少神秘性があったほうが、ワクワクする。
ちなみに、一緒に行った妹は
どうにも退屈なようで、
所々にあるベンチで休んでおりました。(笑)
*サンタ・マリア・デッレ・グラツィエ教会へのアクセス*
・地下鉄カドルナ駅またはミラノ北駅下車+徒歩10分
*完全予約制*
http://www.cenacolovinciano.org/english/index.html*見学時間*
開館時間: 火〜金曜日の8:45〜19:00
休館日: 毎週月曜日、1月1日、5月1日と12月25日
入場料: € 8
☆ 「共通チケット」もあります。
・「最後の晩餐」
・「Pinacoteca di Brera」
・「スカラ座博物館」
の3箇所を一枚の券で入場可能な共通チケットも販売。
発券から7日間有効とかなり得だが、
殺到で取れないこともあるので気をつけて!
€ 11.5
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妄想に満ちた小説「ダ・ヴィンチ・コード」の種本

これが研究書だなんてとんでもない

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04年で一番

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