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| 2006/03/17(金) 11:28 | 旅グルメ |
| ドイツのビール事情・アルトビア/ドイツ・デュッセルドルフ |
居酒屋で「とりあえずビール」という言葉は発しない。
しかし、ドイツへ行ってからの
みんなのビール消費量というのには驚かされたし、
ひたすらビールを飲み続けるドイツ人を見て、
これは飲まないと損な気がして、
自分に合うビールというものを(仕方なく?)探した。
ドイツには5000種類以上ものビールがあり、
どれも微妙に味が違う。
いつかはお気に入りに出会えるだろうと
「とりあえず(様々な)ビール」を注文。
基本的に日本とは違って、
ぬるい、微炭酸、出てくるスピードが遅い。
でも、街が寒いのでぬるい方がいいし、
炭酸は弱いに越したことはない私なので、
日本で飲むより、かなり味わえる。
時間は、体質がドイツ時間に変わっていたので
全く遅いことが気にならない。
で、見つけたのが「アルト(古い)ビア」。

琥珀色で香りが高く、
ちょっと熟成された甘みと苦味がある。
ビールの香りを楽しむって大発見!
冷たすぎると香りはわかりづらいもんね。
(日本酒も冷酒より燗が好き)
そしてこのアルトビアが超美味なのだ。
そこで、アルトビアと言えば
デュッセルドルフなので行ってみることに。
街中に溢れていましたよ、アルトビアの飲める店。


しかも、お店によっても
それぞれ味が違うらしいので
なんとも楽しみ。
しかし、入ってみると
とんでもない!
わんこそばのように、
グラスが空いたら次から次へと
新しいのが運ばれてくる。
コースターには1杯づつの印が
つけられていき、やめたい時は
コースターをグラスに乗せて蓋をする。

(↑これ全部アルトビア!!!)
何軒ものはしごどころの騒ぎではなく、
最初の一軒目で、見事に玉砕(笑)
もう見たくないと言うほど、飲んでしまった。
食事もオーダーしたのだけど、
ほとんど手がつけられなかったのは
もったいない(-_-;)
ちなみにこの時アルトビア1杯150円ぐらいだった。
こういったパターンのお店と、
のんびり食事とビールを楽しむ
というパターンがあるらしいけど、
デュッセルドルフでは、
このわんこそば形式が多いみたい。
この雰囲気もまた独特なので、
ぜひ体験して欲しい。
ビール党の方はこういう所だと、
何杯ぐらい飲めるのだろうか?
私は8杯程度で終了した(^^)ゞ
もっと知りたい!ドイツビールの愉しみ
posted with amazlet on 06.03.17
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おすすめ度の平均: 

ビールを知っている・・・
もっと良いプレゼンテーションの仕方があると思うが。。| コメント:7 | トラックバック:1 |










プロフィール

























突然のコメント、失礼します
ドイツ、いいですねー
ビールの国ってかんじで・・
私もいつの日か行ってみたいですね・・・
私は、将来、世界遺産をめぐるために夢のようなブログを始めました。
こちらのブログ、私のブログへリンクさせていただきました。
もしよろしければ、リンクいただければ嬉しいです
あまり最新ではないクラブへ行って、
(テクノ系が好きではないので違うジャンルの音楽がかかるところ)で飲んだりします。
あとは、レギャンの「テラス」でワインをやたら飲むとか。オープンエアで2階なので気持ちいいですよ♪ジンバランの「JHEY」(元は沢の鶴という和食屋さん)なら持ち込みも可能で、おつまみが和食なのもいいかも。
私はビールだけをそんなに飲めないや。。。
お腹膨れちゃいそう。。。