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2006/02/02(木) 18:48 デンマーク
チボリ公園と人魚の像/デンマーク
デンマークといえばアンデルセンという童話作家が有名である。
「人魚姫」「裸の王様」「みにくいアヒルの子」「マッチ売りの少女」などなど、言い出したらきりがないほど。

ちなみにデニッシュという菓子パンみたいなものがあるけど、
デンマーク風に作られたパンという意味。
ningyo.jpg


1805年オーデンセ(デンマーク)にアンデルセンは生まれる。
ちなみに1年前の1804年ナポレオンが皇帝になった。
このアンデルセンという人。
実に30回近くも海外旅行をしている相当な旅好き。
遠くアフリカまで行ったと言うのだから、
相当な好奇心とエネルギーの持ち主だ。

そして旅先で他人の家に寝床を借り、転々とする。
他人の家というか、有名人に会いに行くのも好きだった。
グリム兄弟の家やハイネの家などへ居候。
知り合いでもないのに・・・だ。

アンデルセンの人間像と童話の内容なんかを見ていると、
純粋な、よくいえば少年のような心を持ち、悪くいえば
大人に成りきれていない、という感じがする。
行きたい!会いたい!という思いだけでいろいろな事を実行し、
作品がほめられれば小躍りし、けなされればものすごく落ち込む。
人の家に泊まりこむのも相手の迷惑は顧みず・・・。

こんな人だからこそ、いくつもの背景や
ストーリーを書き分けられるのではないか、とも思う。
アンデルセンには大人としての気遣いよりも
違うものがきっと見えていたはずだ。
その見えないものはとても大切なこと、
と本能的に知っていたような気がする。



そしてそのアンデルセンがよく好んで通ったのが、150年の歴史を持つ「チボリ公園」。

20060202122441.jpg


チボリ公園は夏の間とクリスマス期間しか開園しない。
私はそんなこともリサーチしないで行ったのだが、
たまたま開いていた。
そして中でもお気に入りだったのがチボリ公園バージョンお化け屋敷。
2人乗りのカートのようなもので勝手にレールの上を
走っていく。
スプラッターとか血みどろ(あくまでもB級)な
病院の中などを走り抜けていく。
怖いというよりもこれが実に楽しく、何度乗っても飽きない。
ぜひオススメのアトラクション。
カートではなく歩いて立ち止まって
じっくり眺めたいお化け屋敷だった。

http://www.tivoli.dk/composite-2450.htm

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コメント一覧
ヽ(^^)(^^)ノ
ミラクル起きないかなー?
何でもいいのさ!とにかくミラクルを体験してみたい
何か、今までにミラクルなことってありました?
http://theripe.net/?a002
URL 【 2006/02/03 14:03 】 編集
 
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