アメリカンエキスプレスが発行する
「トラベル&レジャーマガジン」誌において
バリ島がまたもやベストアイランド賞に選ばれた。
6年連続らしい。
テロが続いたりと不安な情勢にもかかわらず、
素晴らしい快挙である。
http://www.travelandleisure.com/worldsbest/2007/results.cfm?cat=islands世界のホテルトップ100では、先日お世話になった
フォーシーズン・ジンバランが71位。
これまでは、フォーシーズン・ジンバラン以外に
フォーシーズン・サヤン、リッツカールトン・バリも
ランクインしていた。が今回はジンバランのみ。
どんな基準で決まってるんだろ?
世界地図を見ていても、
ほとんど認識できないほどバリ島は小さい。
日本という国もかなりの小ささだけど、
世界への影響は大きいし、
小さいほうが、頑張りが利くということだろうか。
(私も小柄なだけに、負けん気が強い(笑))
ところで行ったことはないけど、ボラボラ島や、
ニューカレドニアなんかは入ってこないのかな。
すごく良さそうなんだけど。
ちなみに今回4位にランクインされている
ガラパゴス諸島。
危機的世界遺産として登録されている。
近年、観光客が増え、それによって現地で働く移民も増えた。
おかげで自然破壊が進んだり外来種が運ばれたり、
動物達の生活圏が脅かされてしまった結果だ。
どうしても行きたい場所だけど、足を運ぶことで
危機を一層募らせてしまうことにもなりかねない。
微妙な心境である。