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2007/06/13(水) 18:29 世界のNEWS
ペルセウス座流星群、どこで見る?
8月12日〜13日の夜、このペルセウス流星群は観測できる。
特に今年2007年は月明かりに邪魔をされないという好条件。
なので例年よりも辺りが暗く、流星の発光が鮮やかに感じられるはず。

一時間当たり30〜50個も、
前後数日間でも数十個の流星が流れる。
光の少ない場所に行くことができれば、
一晩で100個以上の流星も観測可能だ。

流れ星を観察する時の注意点
(ヤフーキッズより)
・外に出てすぐは、目が暗さになれていないので、
流れ星が見つかりません。
・外に出て15分から30分くらいすると、目が暗さになれて、
流れ星が見つかるようになります。
・星空の広いはんいをながめるようにしましょう。
流れ星は、星空のあちらこちらに現われます。
・月が明るく光っているときは、
流れ星を見つけにくくなってしまいます。
なるべく月の方を見ないで、
反対がわの星空をながめるようにしましょう。
・ゆっくり時間をかけて、観察してください。
ベンチによりかかったり、マットの上にねころがったりして、
楽な姿勢で、流れ星が現れるのをまちましょう。

Rodde2.jpg


またさらに今年は、2年ぶりに火星が地球に接近する。
日が昇り始める前の東の空、赤く眩しい星があればそれ。
火星が最も近づくのは10月30日だが、
8月下旬辺りから、目にとまるほど大きく見え始めるそう。
こんなおまけ付きなのだから、
夏以降は空を眺めずにはいられないはずだ。

しし座流星群の時は、寒くて凍えながら
ずっと眺めていたものだが、この時期なら観測しやすい。

世界中の人々がどこからかみんな、
同じ空や星を眺めているのかと思うだけで、
非常にロマンティックである。






コメント:2 トラックバック:1

関空からデンパサールまで。 ベネチアとベネチア国際映画祭/ベネチア・イタリア
コメント一覧
coniglia
はじめまして。
ワタシは昨年より南イタリアに移住している者です。^^
毎年この流星群に会えるのが楽しみですが、
今年はイタリアと旅行予定のドイツで眺めることが
できそうで、今からわくわくしています。
遠い日本のことを想いながら眺めようと思います。^^
URL 【 2007/08/04 22:13 】 編集
nana
いいですね〜!ヨーロッパの空からこんにちは、ってとこですね。私は多分、日本海のほうで眺めることになりそうです♪
URL 【 2007/08/05 11:40 】 編集
 
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ペルセウス座流星群
「 ペルセウス座流星群ペルセウス座流星群(ペルセウスざりゅうせいぐん、学名 ''Perseids'')はペルセウス座γ星付近を放射点として出現する流星群である。ペルセウス座γ流星群(ペルセウスざガンマ流星群)とも呼ばれる。7月20日頃から8月20日頃にかけて 」
【 2007/08/13 10:17 】