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| 2007/04/25(水) 17:58 | 番外編(いわゆる日本国内のこと) |
| 鳴門の渦潮 |
瀬戸内海と外海との潮位の差によって起こるもの。
海水がこの狭い鳴門海峡を通過するとき、
急流が起こって大小数百の渦ができる。
潮流の速さは大潮で12ノット、
渦の直径15〜30メートルにもなる時もある。

潮の干満によって大きさが変わるので、
潮見表で確認してから、行くといい。
せっかく行くのだから、巨大な渦潮を見たい。
私が行った時は、残念ながら小さかったようで、
写真も撮りづらかった。
これでも渦潮なんです。一応。

というのも雨と風が強くて
甲板に立っているだけで、かなりの寒さ。
渦潮を見る船はいろいろあるので
ギリギリまで近寄る観潮船がオススメ。

船の運航は大体1時間ぐらい。
帰りには、わかめの試食も出た。
結構、歯応えがあって美味しかった。
私が乗ったのは「咸臨丸」という船でした。

本当はこんな感じ。これはポスターより。
ここまで来ると高低差もあるので
吸い込まれそうな気がしてくる。
福良港のなないろ館というところが発着場。
そこにはお土産物や、レストランと共に
無料の足湯や、サザエの壷焼などの屋台が並んでいる。
そこでちりめんを購入。
これも美味しかった。
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