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| 2007/01/27(土) 08:52 | 世界のNEWS |
| ラフレシアはポインセチアの仲間でした。 |
ボルネオやスマトラなどアジアに生息する寄生植物だ。
大きさ直径1M、重さは7kgにも達し、
なんと行ってもそのグロテスクさと異臭で有名。
しかも開花しているのはたったの1週間のみ。
ハエを媒体として受粉するために悪臭を放つのだそう。
ジャングルの根に寄生し、根も葉もない植物。
そのラフレシアは今まで、謎に包まれていたため、
独立したラフレシア科という分類だった。
しかし、この程アメリカの研究グループによって
ポインセチアの仲間であり、トウダイグサ科であると判明。

ポインセチアというと、小さな花が集まって咲くタイプ。
その小さな花がなぜここまで巨大化したのかは不明。
昔、花博でレプリカが飾ってあったのを見たが、
私が丸くなれば余裕で包み込まれてしまう大きさだった。
レプリカであったため匂いは感じられず。
開花している時期が短いため、
咲いている瞬間を見ることは珍しい。
そのため、幻の花とも言われている。
アジアの密林には見つかっていない巨大な何か
がもっとありそうな気がする。
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プロフィール

























この悪臭を放つ怪物が、あの華やかなポインセチアと親類だとは。
生物進化の長い歴史を感じますね。
最近の遺伝子の研究によって、やっとルーツがわかったんでしょうね。
では、また。