| 2008/07/06(日) 02:55 |
| スポンサーサイト |
| |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|
ヒンズー教が大部分を占めるインドでは クリスマスってあるんだろうか。 10億人という人口のたった2%ほどしかキリスト教の人はいないらしい。 しかしクリスマスは行われていた。 サンタもいるし、ご馳走も食べる。 25日は祝日としてお休み。 26日はギフトオープンの日として、会社を休む人もいる。 フランシスコザビエルが布教活動していたインドのゴアでは 結構クリスチャンも多い。 また、カーストの身分が低い人は クリスチャンに改宗して身分を隠すこともあるそうだ。 どんな宗教でもクリスマスは一応やるのかな。 日本然り。 キラキラしているのは大体みんな好きだもんね。 プレゼントをもらったり、ごちそう食べたり 愛を深めたり、家族の親睦を図ったりする いい意味での大義名分。 素敵なイベントである。 ![]() (AFP通信)
非常にモダンな作りの回転すしである。 ![]() チェーン店らしく香港やタイ、シンガポール、オーストラリアなどで 出店している。 バリ島を訪れた当初、生魚は食べない方がいいよ、と 私は周囲から言われていたのだけど、 せっかくだから、と某日本食店に入って鉄火丼を注文したところ、 思い切り当たった。 それ以降は生魚で当たることはなかったけど、 回転寿司ともなると、かなり自信があるのかな。 で、足を運んでみた人のブログ(私はここに行ったことがないので) を読んでいたら、とても微妙な評価。 やはり匂いが気になる魚があったり、シャリやサビなども とりあえず、それらしく作ってみた、という感じだ。 回転寿司というシステムを知らなくて、 皿だけ回っている(上の寿司だけをつまむ)という 不思議な光景も見られるらしい(笑) それでもこれだけチェーン展開しているのだから、 採算が取れるのだろう。 価格は日本の回転寿司より数倍も高いので、 いろいろな意味で覚悟していった方がいい、と思う。 「sushi-tei」 Jalan Sunset Road 99 Kuta - Bali 80361 Indonesia Telephone +62 361 8477346 Facsimile +62 361 8477346
2011年完成予定で、 ドイツ国内で3番目に大きい空港となる予定。 その一部の建物であるBBI-TOWER(高さ32M)なるものが完成した。 かなりねじれの入った、なんとも独創的なタワーだ。 ![]() (写真:AFP通信) これだけねじれていると、 どの角度から見ても壮観な眺めを提供してくれる。 外壁が透明であるのも斬新! 夕焼けや雪景色、青い空など 自然の背景がイルミネーションになるのだ。 日没後の刻々と変わり行く風景はタワーを通して さらに印象的な風景を作り出す。 透明の外壁には、フッ素樹脂がコーティングされているため 耐久性が強かったり、劣化を抑えたり(この辺は 私にはよくわからんのですが) タワー自体の輝きや、自然のイルミネーションを 美しく繁栄できる仕組みのようだ。 ![]() (写真:BBT) 下から見るともっとねじれが急に感じられる。 このふたりがデザインチームの筆頭。 完成祝いのリボンがなんともドイツらしい感じ。 余談だけど先日久しぶりに 「タワーリングインフェルノ」を見て、 パニック映画の金字塔だな〜と感激した。 そこでスティーブマックィーンが、 ビル建築家役のポールニューマンにたいして 「建築家が才能を発揮しようとすればするほど、 俺達消防士は、困難を強いられる」みたいなセリフがあった。 その理由は「建築家の多くは(はしご車ではとても届かない) 上へ上へと高く造ろうするからだ」 といっていたが、 このねじれたタワー。 火災が起こったら、マックィ−ンはどう思うんだろうか(笑)
|
|
|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||