なんでも海外よもやま話
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2007/12/28(金) 11:24 インド
そういえばインドってクリスマスはあるの?
ふと疑問が湧いたので調べてみた。
ヒンズー教が大部分を占めるインドでは
クリスマスってあるんだろうか。

10億人という人口のたった2%ほどしかキリスト教の人はいないらしい。
しかしクリスマスは行われていた。
サンタもいるし、ご馳走も食べる。

25日は祝日としてお休み。
26日はギフトオープンの日として、会社を休む人もいる。

フランシスコザビエルが布教活動していたインドのゴアでは
結構クリスチャンも多い。
また、カーストの身分が低い人は
クリスチャンに改宗して身分を隠すこともあるそうだ。

どんな宗教でもクリスマスは一応やるのかな。
日本然り。
キラキラしているのは大体みんな好きだもんね。
プレゼントをもらったり、ごちそう食べたり
愛を深めたり、家族の親睦を図ったりする
いい意味での大義名分。
素敵なイベントである。


無題
(AFP通信)

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2007/12/10(月) 09:55 バリ島
sushi-tei /バリ島
またまた、サンセットロードのカルフール近所に新しいレストランができた。
非常にモダンな作りの回転すしである。

sushi_tei.jpg


チェーン店らしく香港やタイ、シンガポール、オーストラリアなどで
出店している。

バリ島を訪れた当初、生魚は食べない方がいいよ、と
私は周囲から言われていたのだけど、
せっかくだから、と某日本食店に入って鉄火丼を注文したところ、
思い切り当たった。

それ以降は生魚で当たることはなかったけど、
回転寿司ともなると、かなり自信があるのかな。

で、足を運んでみた人のブログ(私はここに行ったことがないので)
を読んでいたら、とても微妙な評価。
やはり匂いが気になる魚があったり、シャリやサビなども
とりあえず、それらしく作ってみた、という感じだ。

回転寿司というシステムを知らなくて、
皿だけ回っている(上の寿司だけをつまむ)という
不思議な光景も見られるらしい(笑)

それでもこれだけチェーン展開しているのだから、
採算が取れるのだろう。
価格は日本の回転寿司より数倍も高いので、
いろいろな意味で覚悟していった方がいい、と思う。


「sushi-tei」
Jalan Sunset Road 99
Kuta - Bali 80361
Indonesia

Telephone +62 361 8477346
Facsimile +62 361 8477346

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2007/12/04(火) 09:51 ドイツ
ねじれたビル/ベルリン・ドイツ
現在、着々と建設中のベルリン-ブランデンブルグ空港。
2011年完成予定で、
ドイツ国内で3番目に大きい空港となる予定。

その一部の建物であるBBI-TOWER(高さ32M)なるものが完成した。
かなりねじれの入った、なんとも独創的なタワーだ。

nejire.jpg

(写真:AFP通信)

これだけねじれていると、
どの角度から見ても壮観な眺めを提供してくれる。

外壁が透明であるのも斬新!
夕焼けや雪景色、青い空など
自然の背景がイルミネーションになるのだ。
日没後の刻々と変わり行く風景はタワーを通して
さらに印象的な風景を作り出す。

透明の外壁には、フッ素樹脂がコーティングされているため
耐久性が強かったり、劣化を抑えたり(この辺は
私にはよくわからんのですが)
タワー自体の輝きや、自然のイルミネーションを
美しく繁栄できる仕組みのようだ。

173071_1_071114_bbitower_ddp.jpg

(写真:BBT)

下から見るともっとねじれが急に感じられる。
このふたりがデザインチームの筆頭。
完成祝いのリボンがなんともドイツらしい感じ。

余談だけど先日久しぶりに
「タワーリングインフェルノ」を見て、
パニック映画の金字塔だな〜と感激した。

そこでスティーブマックィーンが、
ビル建築家役のポールニューマンにたいして
「建築家が才能を発揮しようとすればするほど、
俺達消防士は、困難を強いられる」みたいなセリフがあった。

その理由は「建築家の多くは(はしご車ではとても届かない)
上へ上へと高く造ろうするからだ」
といっていたが、
このねじれたタワー。
火災が起こったら、マックィ−ンはどう思うんだろうか(笑)





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