なんでも海外よもやま話
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2007/11/26(月) 15:36 番外編(いわゆる日本国内のこと)
一応大阪でもクリスマスマルクトが・・。
毎年、梅田のスカイビルで行われるドイツのクリスマスマルクト。
今年は11月16日〜12月25日まで行われる。

最大70万人の人で埋め尽くされるらしいこのイベントは、
ドイツでは寒い冬に欠かせない「グリュ−ワイン」(暖かいワイン)やソーセージなどが飲食できるお店が立ち並び、
ドイツならではの木製の人形や飾りなどを
販売するショップも出店。
10万個のイルミネーションをあしらったツリーも燦然と輝き、
本場のクリスマスマルクトの雰囲気が堪能できるそうだ。


20071125063636.jpg


確か、以前に行ったことがあると思うんだけど、
そのときは昼間だったので、人がまばらであった。
お店の数も少なく感じたんだけど、
夜になると盛り上がるのかな。


グリューワインにシナモンの香りはとても懐かしい。
(ワイン一杯800円は高いと思うがどうか)
ひしめくように人達が歩いているなら
それらしい雰囲気は味わえる。
クリスマスツリーが10万個のイルミネーションで、
世界最大級だというのは初めて知った。
ちょっと見てみたい気がする。

↓お得なクーポン券、詳細はこちらでゲット!
http://www.skybldg.co.jp/event/xmas2007/index.html




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2007/11/21(水) 10:00 ドイツ
アウスブルグのクリスマスマルクト/ドイツ
毎年のようにドイツのクリスマスマルクトについて
このブログで紹介しているが、本当に一度は訪れて欲しいほど
美しいイベントなので、また紹介。

バイエルン州で3番目に大きい町「アウスブルグ」では、
この町独特のイベントが行われる。
市庁舎前でクリスマスマルクトは開かれるのだが、
この市庁舎のバルコニーに24の天使達が登場。
音楽を演奏してくれる。

oben.jpg



engel02.jpg


エンジェルプレイ(エンゲルシュピール)と呼ばれ、
このためだけに選ばれたアウスブルグ市民24人による演奏。

マルクトを練り歩いているだけでも、ロマンティックなのだけど、
このエンゲルシュピールで、さらに聖なるクリスマスとして
盛り上がるのだ。


pyramide.jpg


エンゲルシュピールが聞けるのは、決まった時間だけなので
足を運ぶならぜひその時間帯を狙って!

2007-1113-weihnachtsmarkt2.jpg


期間: 2007年11月26日〜12月24日
営業時間: 月〜木・日曜 10:00〜20:00  
金・土曜 10:00〜21:00
オープニング祭(11/26) 19:00〜21:30
最終日 10:00〜14:00

<エンゲルシュピール>
期間中、毎週金・土・日曜 
18:00〜
12月23日 19:00〜





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2007/11/19(月) 09:28 番外編(いわゆる日本国内のこと)
紅しょうがの天ぷらだそうで・・。
いつもスーパーで気になっていたのだが、
関西には紅しょうがの天ぷらという品がある。

私はてっきり小さな海老の天ぷらか何かと思っていたら
ご当地特有のB級グルメらしい。

京都人にいわせると「京都の名物だ」と言っているけど
正式には大阪の名物のようだ。

余談だが「これは京都発祥だ」とか
「最初にやったのは京都の○○だ」とか
京都自慢が、京都人は好きらしい。でまかせであっても。

Image019.jpg


で、紅しょうがをスライスして串に刺して揚げてある。
これで70円していた。
隣にはエビフライが1つ60円だったのだけど
このバランスが、どうも私には不可解だ。

食べてみたけど、特に感動もなく微妙。
スーパーではなく天ぷら屋さんかなんかで
食べると美味しいのかな?

ルーツが知りたかったんだけど、どこにも見当たらなかった。
大阪発祥なら、「なんとなく天ぷらにしてみたら
美味しかった」という感じだろうな。
チャレンジ精神はいいけど、70円はどうも・・・。




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2007/11/16(金) 16:55 心の旅〜nanaizm〜
ある日の夕焼け
自由を愛する私としては、
少々のことで息苦しさを感じてしまうのだが
そんな時はやっぱり空か海を眺めると、ホッとする。

「クソッタレ!」と思うことは日常茶飯事であるが、
上を見上げれば変わらずに空があるというのは、
安心する。

変わらないでそこにあり続ける、というのは人に安心を与えるんだな。
逆に、昨日と今日で言ってることがコロコロ変わる奴って
不安しか与えないって事だろうな。

しかし空の表情は毎日違うのに、安心するっていうのも不思議だ。


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2007/11/14(水) 11:36 バリ島
空港税が値上げです。
インドネシア・デンパサール及びジャカルタから出国する際の
空港税が値上げになった。
2007年11月1日より実施。

これまではRp100,000だったものが
Rp150,000である。・・・高い・・・。
スラバヤやジョグジャなどは変わらず。

いつもなら両替後すぐに10万ルピアだけ
別の場所にしまって、空港税のために取っておいたのだけど、
(というかこれを忘れて、
ギリギリまでお金を使ってしまうことが多かったので)
今度は15万ルピアになったことを、覚えておかねば!

燃油サーチャージも値上がりしたし、
街なかで買うマルボロの値段が違ったりするし
(↑これは関係ないか)
何でもかんでも値上がりする国だな、しかし。




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2007/11/13(火) 08:52 バリ島
バリのヴィラ本。
たまたまネットサーフォンしていたら見つけた。
バリ島のヴィラを紹介する本である。


78010019.jpg



・・・っていうかこれって
私 (だけじゃないけど、ほとんど私)が東奔西走して
取材したヴィラの本なんじゃないの!?
取材・執筆以降、何の連絡もなかったので
頓挫しているのだろう、と思っていたら
出版されてるじゃないですか!?
しかも今年の8月に!

中を見ていないのだけど、全部書き換えられているとか、
そういうことだろうか?
1年ほどは取材に時間をかけているので、最終的に情報が
古くなってしまったとか。
大体、私の名前は載っているのだろうか?

「いや〜連絡遅れちゃってスマン」と
1年後ぐらいに連絡してきそうなボスであるので
(今月のバリ出発計画もこの関連だった)
キリキリしても、暖簾に腕押しであろうとも思う。

いろいろと諸事情もあるので、
もう少し様子を見てみようとは思うけど、
それにしても連絡ぐらいしてくれっつーの、マジで。









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2007/11/12(月) 14:27 番外編(いわゆる日本国内のこと)
玄武洞/兵庫県・豊岡市
今月はバリ島へ行くはずだったのに、
まったく連絡がないままなので、キャンセルになったようだ。
というかそれならそれで、言えよっつーの。

ということで、玄武洞に行って来た。
どういう場所かというと、
高温のマグマが噴出し、冷えて固まる時、
中の磁性鉱物(磁石の性質を持っている石)が、
地球の磁極の方向に磁化され、磁石の性質を残す。

玄武岩の塊がそこでできて、波の浸食により表面化。
これを採掘してできたのが玄武洞という洞窟。
天然記念物に指定。

2007_11040003.jpg



鉱物のひとつひとつの形が、流線型でもあり柱を束ねたようでもあり、
3Dの感じがスゴイ!!
こういうものには、つい圧倒されてしまう。

しかも現在の地磁気とは逆方向なのだそう。
つまり玄武洞が作られた160万年前は、
今の地磁気と南北が逆だったそうだ。
大陸移動や天文的な仕組みを知るきっかけにもなった。

南北が逆になるほど地磁気が大きく違うってことは、
相当な大陸移動があったわけで、
う〜ん、太古のロマンを感じさせる。


2007_11040008.jpg


ここには玄武洞以外に、青龍、朱雀、百虎の洞窟があり、
上の写真は青龍。手前に池があって個人的には一番美しいと思う。
ちなみに洞窟の中に入ることはできない。

近くに玄武洞ミュージアムというのがあるのだけど、
面白い鉱石などが陳列されているらしい。
入らなかったけど。

:アクセス:
玄武洞公園
JR山陰本線城崎温泉駅からタクシーで約8分
JR山陰本線豊岡駅からタクシーで約10分





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2007/11/08(木) 00:16 インド
神様なんだって。
妹がまた面白写真を送ってきた。


20071108000911.jpg



一瞬、なんだかよく分からないと思う。
実は牛の写真なんだけど
人間で言うシャム双生児のような奇形の牛。
目が3つあって、鼻が2つ。
向こう側にも半分顔があるってことだ。

人間で言えば奇形なんだけど
牛なので、インドでは神様扱いだそう。
背中の飾り物を見ると
普通の牛よりもさらに尊ばれている様子。
牛自身は3つも目があるとなにが見えているんだろ?



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2007/11/04(日) 12:34 番外編(いわゆる日本国内のこと)
世界遺産・二条城
最近、二条駅周辺に足を運ぶことが多く
しかし二条城に入ったことがなかったので、
今回の友人の観光ついでに行ってみた。

徳川家康が京都の宿泊場所として建立したのが二条城の由来。
ここで慶喜が大政奉還を行ったそうだ。


2007_11010006.jpg


本丸(重要文化財)は入れなかったのだけど、
二の丸(国宝)がメインらしく中はとにかく広くて
部屋や襖絵や天井画など、由緒あるらしき面持ち。

といっても私には到底その価値が分かるわけもないので
見学もそこそこに二の丸を出た。
それでも30分はかかるほど中は広いので、
行くなら早めに訪れたほうがいいと思う。

天気があまりよくなかったので、
庭園などもっと散策したかったけど
足早になってしまった。

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途中でかかっていた虹。
完全に半円の状態だったので
こればかり写真に撮っていたように思う。


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二条城を囲む生垣に植樹されている南天(?)。
なぜかカメラを向ける人が多く、
私も写真に撮ってみたが、
見た目より写真のほうがいいかも。

お堀の鯉が異常に大きかったんだけど
どうするとああなるんだろ?
そんなにいいもの食べてるのか?




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