| 2008/07/06(日) 02:54 |
| スポンサーサイト |
| |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|
今年は11月16日〜12月25日まで行われる。 最大70万人の人で埋め尽くされるらしいこのイベントは、 ドイツでは寒い冬に欠かせない「グリュ−ワイン」(暖かいワイン)やソーセージなどが飲食できるお店が立ち並び、 ドイツならではの木製の人形や飾りなどを 販売するショップも出店。 10万個のイルミネーションをあしらったツリーも燦然と輝き、 本場のクリスマスマルクトの雰囲気が堪能できるそうだ。 ![]() 確か、以前に行ったことがあると思うんだけど、 そのときは昼間だったので、人がまばらであった。 お店の数も少なく感じたんだけど、 夜になると盛り上がるのかな。 グリューワインにシナモンの香りはとても懐かしい。 (ワイン一杯800円は高いと思うがどうか) ひしめくように人達が歩いているなら それらしい雰囲気は味わえる。 クリスマスツリーが10万個のイルミネーションで、 世界最大級だというのは初めて知った。 ちょっと見てみたい気がする。 ↓お得なクーポン券、詳細はこちらでゲット! http://www.skybldg.co.jp/event/xmas2007/index.html
このブログで紹介しているが、本当に一度は訪れて欲しいほど 美しいイベントなので、また紹介。 バイエルン州で3番目に大きい町「アウスブルグ」では、 この町独特のイベントが行われる。 市庁舎前でクリスマスマルクトは開かれるのだが、 この市庁舎のバルコニーに24の天使達が登場。 音楽を演奏してくれる。 ![]() ![]() エンジェルプレイ(エンゲルシュピール)と呼ばれ、 このためだけに選ばれたアウスブルグ市民24人による演奏。 マルクトを練り歩いているだけでも、ロマンティックなのだけど、 このエンゲルシュピールで、さらに聖なるクリスマスとして 盛り上がるのだ。 ![]() エンゲルシュピールが聞けるのは、決まった時間だけなので 足を運ぶならぜひその時間帯を狙って! ![]() 期間: 2007年11月26日〜12月24日 営業時間: 月〜木・日曜 10:00〜20:00 金・土曜 10:00〜21:00 オープニング祭(11/26) 19:00〜21:30 最終日 10:00〜14:00 <エンゲルシュピール> 期間中、毎週金・土・日曜 18:00〜 12月23日 19:00〜
関西には紅しょうがの天ぷらという品がある。 私はてっきり小さな海老の天ぷらか何かと思っていたら ご当地特有のB級グルメらしい。 京都人にいわせると「京都の名物だ」と言っているけど 正式には大阪の名物のようだ。 余談だが「これは京都発祥だ」とか 「最初にやったのは京都の○○だ」とか 京都自慢が、京都人は好きらしい。でまかせであっても。 ![]() で、紅しょうがをスライスして串に刺して揚げてある。 これで70円していた。 隣にはエビフライが1つ60円だったのだけど このバランスが、どうも私には不可解だ。 食べてみたけど、特に感動もなく微妙。 スーパーではなく天ぷら屋さんかなんかで 食べると美味しいのかな? ルーツが知りたかったんだけど、どこにも見当たらなかった。 大阪発祥なら、「なんとなく天ぷらにしてみたら 美味しかった」という感じだろうな。 チャレンジ精神はいいけど、70円はどうも・・・。
少々のことで息苦しさを感じてしまうのだが そんな時はやっぱり空か海を眺めると、ホッとする。 「クソッタレ!」と思うことは日常茶飯事であるが、 上を見上げれば変わらずに空があるというのは、 安心する。 変わらないでそこにあり続ける、というのは人に安心を与えるんだな。 逆に、昨日と今日で言ってることがコロコロ変わる奴って 不安しか与えないって事だろうな。 しかし空の表情は毎日違うのに、安心するっていうのも不思議だ。 ![]()
空港税が値上げになった。 2007年11月1日より実施。 これまではRp100,000だったものが Rp150,000である。・・・高い・・・。 スラバヤやジョグジャなどは変わらず。 いつもなら両替後すぐに10万ルピアだけ 別の場所にしまって、空港税のために取っておいたのだけど、 (というかこれを忘れて、 ギリギリまでお金を使ってしまうことが多かったので) 今度は15万ルピアになったことを、覚えておかねば! 燃油サーチャージも値上がりしたし、 街なかで買うマルボロの値段が違ったりするし (↑これは関係ないか) 何でもかんでも値上がりする国だな、しかし。
バリ島のヴィラを紹介する本である。 ![]() ・・・っていうかこれって 私 (だけじゃないけど、ほとんど私)が東奔西走して 取材したヴィラの本なんじゃないの!? 取材・執筆以降、何の連絡もなかったので 頓挫しているのだろう、と思っていたら 出版されてるじゃないですか!? しかも今年の8月に! 中を見ていないのだけど、全部書き換えられているとか、 そういうことだろうか? 1年ほどは取材に時間をかけているので、最終的に情報が 古くなってしまったとか。 大体、私の名前は載っているのだろうか? 「いや〜連絡遅れちゃってスマン」と 1年後ぐらいに連絡してきそうなボスであるので (今月のバリ出発計画もこの関連だった) キリキリしても、暖簾に腕押しであろうとも思う。 いろいろと諸事情もあるので、 もう少し様子を見てみようとは思うけど、 それにしても連絡ぐらいしてくれっつーの、マジで。
まったく連絡がないままなので、キャンセルになったようだ。 というかそれならそれで、言えよっつーの。 ということで、玄武洞に行って来た。 どういう場所かというと、 高温のマグマが噴出し、冷えて固まる時、 中の磁性鉱物(磁石の性質を持っている石)が、 地球の磁極の方向に磁化され、磁石の性質を残す。 玄武岩の塊がそこでできて、波の浸食により表面化。 これを採掘してできたのが玄武洞という洞窟。 天然記念物に指定。 ![]() 鉱物のひとつひとつの形が、流線型でもあり柱を束ねたようでもあり、 3Dの感じがスゴイ!! こういうものには、つい圧倒されてしまう。 しかも現在の地磁気とは逆方向なのだそう。 つまり玄武洞が作られた160万年前は、 今の地磁気と南北が逆だったそうだ。 大陸移動や天文的な仕組みを知るきっかけにもなった。 南北が逆になるほど地磁気が大きく違うってことは、 相当な大陸移動があったわけで、 う〜ん、太古のロマンを感じさせる。 ![]() ここには玄武洞以外に、青龍、朱雀、百虎の洞窟があり、 上の写真は青龍。手前に池があって個人的には一番美しいと思う。 ちなみに洞窟の中に入ることはできない。 近くに玄武洞ミュージアムというのがあるのだけど、 面白い鉱石などが陳列されているらしい。 入らなかったけど。 :アクセス: 玄武洞公園 JR山陰本線城崎温泉駅からタクシーで約8分 JR山陰本線豊岡駅からタクシーで約10分
![]() 一瞬、なんだかよく分からないと思う。 実は牛の写真なんだけど 人間で言うシャム双生児のような奇形の牛。 目が3つあって、鼻が2つ。 向こう側にも半分顔があるってことだ。 人間で言えば奇形なんだけど 牛なので、インドでは神様扱いだそう。 背中の飾り物を見ると 普通の牛よりもさらに尊ばれている様子。 牛自身は3つも目があるとなにが見えているんだろ?
しかし二条城に入ったことがなかったので、 今回の友人の観光ついでに行ってみた。 徳川家康が京都の宿泊場所として建立したのが二条城の由来。 ここで慶喜が大政奉還を行ったそうだ。 ![]() 本丸(重要文化財)は入れなかったのだけど、 二の丸(国宝)がメインらしく中はとにかく広くて 部屋や襖絵や天井画など、由緒あるらしき面持ち。 といっても私には到底その価値が分かるわけもないので 見学もそこそこに二の丸を出た。 それでも30分はかかるほど中は広いので、 行くなら早めに訪れたほうがいいと思う。 天気があまりよくなかったので、 庭園などもっと散策したかったけど 足早になってしまった。 ![]() 途中でかかっていた虹。 完全に半円の状態だったので こればかり写真に撮っていたように思う。 ![]() 二条城を囲む生垣に植樹されている南天(?)。 なぜかカメラを向ける人が多く、 私も写真に撮ってみたが、 見た目より写真のほうがいいかも。 お堀の鯉が異常に大きかったんだけど どうするとああなるんだろ? そんなにいいもの食べてるのか?
|
|
|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||