| 2007/10/02(火) 09:07 | バリ島 |
| ヴィラバンジャール乗っ取り事件/クロボカン・バリ島 |
運営を任せていたインドネシア人に、乗っ取られているようだ。
ただいま、係争中であり運営はしているが、
内容はまったく異なるものらしい。

以下公式サイトでの詳細説明。
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彼は、THE BANJARでもゼネラル・マネージャーという立場で
ヴィラの運営を行っておりましたが、実は最近になり、
彼との間でヴィラの所有権を巡る大きなトラブルが発生し、
現在は現地にて訴訟問題に発展する大きな事態となっております。
前述の通り、THE BANJARは、日本からの出資によって建設されたヴィラで、
設計の段階から日本人の視点に立った設計・レイアウト・サービスなどを
心がけて運営して参りました。
しかし残念なことに私たち一方的に排除され、
現在は全く経営・運営に参加できない状態となっております。
表面的にはこれまで通り運営されているように見えますが、
内情は全く異なり、お客様に安心してお泊まりいただくことができない状態となっております。
既に、現地では、これら氏の非合法な行為に対し、
弁護士を立てて法的手段をとっておりますが、
事態解決までには時間がかかるものと思われます。
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ここ近年で、バリ島でのヴィラ建設は
雨後のたけのこのように乱立されているように思う。
日本人がオーナーであるヴィラも数多く、
こういったトラブルは起きやすいだろう。
インドネシア人の人懐っこい笑顔や柔らかい物腰は、誠実に見えてしまう。
つい信用してしまうのも、わからなくはない。
彼らから見れば、一等地に豪華なヴィラを建ててくれて、運営まで任せてくれる。
膨大な広告料や宣伝料を払ってくれて、集客を計り、あとはお客を待つばかり。
軌道に乗せてくれればこっちのものだ。
一応、知っておきたいこと。
・インドネシアでは外国人に土地の所有権はない。
インドネシアの土地はインドネシア人のものなのである。
・バリ島には土地の使用制限が決められている。
建物を建ててはいけない場所、ビジネスを行ってはいけない場所、など。
知らずに投資すると、それはただの土地でしかないのだ。
(しかも名義はインドネシア人だし)
なので不動産を手に入れるには、名義を借りる事は必須だし、
故にいつ手のひらを返されてもおかしくない。
インドネシア=アウェイであることを忘れてはいけない。
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