なんでも海外よもやま話
旅をした場所やこれから旅したい場所。 旅グルメや気になるミステリーまで、話題満載!
2007/09 12345678910111213141516171819202122232425262728293031 2007/11


2007/10/31(水) 16:29 番外編(いわゆる日本国内のこと)
とっさの英語
先日、東京から友人が来ていたので、
秋の京都巡りに出かけた。

この時期は観光客が一番多い季節のようで、
とにかく人だらけ。
それでも世界遺産である「二条城」を訪れた。
二条城については、次回お話するとして
二条城の出口付近でお土産物などの出店が出ていた。

最近エコバッグだけでは飽き足らず
My箸を持つことにしたので、
ちょうど良く、お箸のお店を発見。
すごく高いものから、安価なものまであり
京都らしい風情のあるお箸がたくさん。

そこへ外人の観光客(♀)がひとり入ってきて、
店員に「英語が話せる?」とイングリッシュで。
その店員さんは「ノー、ノー」とだけ。
そこで観光客さんが
「この意味を教えてくれるだけでいいんだけど」と指差したのは
お箸の箱に書かれている文字。

そして店員さんが私達に
「なんて言ったらいいんですかね」と尋ねてきた。
その文字というのは
「家内安全」
「安産祈願」
「商売繁盛」
「夫婦円満」
などなど・・・・・・

(嘘!!なんて言ったらいいんだろ?)
と私達も思いつかない。
ファミリーやベイビー、ビジネスなどと言ってみたが
夫婦って?夫婦って何?と
もはやパニックである。
何とか通じたようだけど、
改めて日本語の熟語って難しい、と思った。

安産祈願っていうと
すでに生まれた子供に対してではないので
ベイビーじゃ通じんだろ?と苦笑。

商品の英語説明を、外人さんだけでなく
私達のような人のためにも加えてください。




コメント:0 トラックバック:0

2007/10/11(木) 17:16 心の旅〜nanaizm〜
生まれました。
久しぶりに妹から連絡が来たので、
「インドの写真あったら送ってよ」と言ったら
インドだかどこだかわからん写真を送ってきた。

ま、それはご愛嬌なんだけど
そこで送ってきた写真に赤ん坊が写っていたので
「子供生まれたの?」
と聞いたら4ヶ月ほど前に男の子を生んだそうで・・。
おめでとう!と言ったけど、
なんだか実感が湧かず、不思議な感覚だ。

20071011170620.jpg



おめでとうついでに、私の誕生日が10月7日だった。
「オバサンになってさらに叔母さんになった」と
Wおばさん状態である。複雑。


「この写真はインドっぽいんでしょ?」と言うので
一応、インドっぽいトイレの写真もアップしておこう。

20071011170630.jpg


妙にキレイなんだな、トイレ。



コメント:0 トラックバック:0

2007/10/05(金) 08:18 バリ島
バリフリーク
時々、ブログの中でバリフリークについて触れることがある。
ただ、これが一体何なのか説明をしたことがないな〜と
ふと気がついたので、説明を。

バリフリークとはバリ島で発行されている
月刊のフリーペーパー。
表紙のイラストが可愛らしく、
これらを眺めているだけでも楽しい。

しかも内容も充実しており、ディープな情報満載。
毎月毎月、スタッフが自分たちの足を運んで
レストランや雑貨を紹介しているので
最新情報や確かな情報ばかりだ。

balifreak.jpg


私はまずバリ島に着いたら、
バリフリークのバックナンバーから最新版に至るまで
ざっとかき集めて片っ端から読む。
(といってもコラムなどは飛ばすけど)

日本からのガイドブックよりも、
現地の日本人が作っているので非常に細かい。
よくも毎月これだけのネタがあるものだ、と感心する。
取材や編集など非常にハードらしいし、大変そうだ。

ただ、バリ島で暮らしている人達がお店を紹介しているので
完全に観光客向けというわけではない。
(現地の日本人も多く読んでいるので)
なので、「バリ島へ行ったらナシゴレンが食べたい!」
という観光客と、
毎日いつでもナシゴレンが食べられる状況の人とでは、
やはり求めているものが違う。

(初めて歌舞伎町で飲む人にオススメする飲み屋と
毎日歌舞伎町で働いている人間が行く飲み屋は
まったく違うものなのだ)

なので、その辺の過ごしかたの違いを知るのも面白い。
現地のHISに行けば数ヶ月前のバックナンバーから
手に入るので、ぜひ一度読んでみて。
ガイドの案内しない場所や、日本人が全然いない
ローカルスポットに足を運ぶのも、
楽しみかたのひとつである。



コメント:3 トラックバック:0

2007/10/02(火) 09:07 バリ島
ヴィラバンジャール乗っ取り事件/クロボカン・バリ島
クロボカンに建つヴィラ「バンジャール」が
運営を任せていたインドネシア人に、乗っ取られているようだ。
ただいま、係争中であり運営はしているが、
内容はまったく異なるものらしい。

banjar-pool2.jpg


以下公式サイトでの詳細説明。
****
彼は、THE BANJARでもゼネラル・マネージャーという立場で
ヴィラの運営を行っておりましたが、実は最近になり、
彼との間でヴィラの所有権を巡る大きなトラブルが発生し、
現在は現地にて訴訟問題に発展する大きな事態となっております。

前述の通り、THE BANJARは、日本からの出資によって建設されたヴィラで、
設計の段階から日本人の視点に立った設計・レイアウト・サービスなどを
心がけて運営して参りました。
しかし残念なことに私たち一方的に排除され、
現在は全く経営・運営に参加できない状態となっております。

表面的にはこれまで通り運営されているように見えますが、
内情は全く異なり、お客様に安心してお泊まりいただくことができない状態となっております。

既に、現地では、これら氏の非合法な行為に対し、
弁護士を立てて法的手段をとっておりますが、
事態解決までには時間がかかるものと思われます。

****

ここ近年で、バリ島でのヴィラ建設は
雨後のたけのこのように乱立されているように思う。
日本人がオーナーであるヴィラも数多く、
こういったトラブルは起きやすいだろう。

インドネシア人の人懐っこい笑顔や柔らかい物腰は、誠実に見えてしまう。
つい信用してしまうのも、わからなくはない。
彼らから見れば、一等地に豪華なヴィラを建ててくれて、運営まで任せてくれる。
膨大な広告料や宣伝料を払ってくれて、集客を計り、あとはお客を待つばかり。
軌道に乗せてくれればこっちのものだ。

一応、知っておきたいこと。
・インドネシアでは外国人に土地の所有権はない。
インドネシアの土地はインドネシア人のものなのである。

・バリ島には土地の使用制限が決められている。
建物を建ててはいけない場所、ビジネスを行ってはいけない場所、など。
知らずに投資すると、それはただの土地でしかないのだ。
(しかも名義はインドネシア人だし)

なので不動産を手に入れるには、名義を借りる事は必須だし、
故にいつ手のひらを返されてもおかしくない。
インドネシア=アウェイであることを忘れてはいけない。




コメント:0 トラックバック:0