| 2007/07/06(金) 20:53 | バリ島 |
| Sumio Suzuki・鈴木純郎さんPart1 |
先日、仕事の関係でアトリエにお邪魔させていただいた。
周囲は純郎さんらしく、ウッドカーヴィングで有名な村。
木材を使った彫り物や作品を多く手がける純郎さんらしい場所だ。
狭い路地でも車が通るような道でも、
木材がうず高く詰まれ、そこら中でノミや金槌の音がしている。
アトリエに入ると、
そこら中に作品が置いてあり、
どれも愛らしいキッチュな作品。
私は割りと好きなラインだ。
その作品をご紹介。



基本的に木材を使用したオブジェが多く、
テーマは水や、炎など自然が多い。
木材と金属とペイントは、
とても難しいそうだ。
木が湿度に応じて変化してしまったり、
色が思ったように出るまで、様々な研究をしたそう。
純郎さんの作品はバリのヴィラでもインテリアに使われたり、
アジア全般のホテルからオーダーも受けている。
もちろん一般の方でも、注文は随時募集。
初めて会った印象は非常に目のきれいな人。
完全なスキンヘッドだったので、
怖そうな人かと思ったが
話してみると気さくで楽しい人。
以前にも日本の雑誌から取材を受けて
紹介してもらったそうだが、
さすがアーティストだけあって、
雑誌の写真がどうも気に入らなかったらしい。
私も許可をもらって写真を撮らせてもらったけど、
プロのカメラマンではないので
その辺は許してください。
それでは、次回も純郎さんのお話です。
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