| 2008/07/06(日) 02:57 |
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日本一うまいという文句が売りの「中華のサカイ」へ行ってきた。 創業1939年の老舗。 店内は本当に普通の定食屋っぽい雰囲気である。 関西では冷やし中華のことを冷麺というらしく、 私は冷麺といえば韓国冷麺を想像していた。 ただ、事前に調べておいたので 冷麺といえども、冷やし中華であることを認識して出発。 ゴマダレだと聞いていたのだけど 一般的なゴマダレのような甘ったるさがない。 タレ自体は非常に濃厚で、麺と絡みやすく結構美味しい! ![]() 麺もコシがあって京都では珍しくフニャフニャ麺ではないのは 非常にありがたいことだ。 コシがあって喉越しもつるっとしている。 これってかなりいい感じ。 ザラザラした麺や、舌触りが後で残るような麺は絶対いや。 トッピングがハムかチャーシューか聞かれる。 ハムなら630円。チャーシューなら680円。 もともと、知り合いがあまりにもここの冷麺に感動し、 お取り寄せまでしたと言う話。 それは足を運ばねば!と行ってみたのがきっかけ。 食べてみて思ったのは、 時々、物凄く食べたくなる味、って感じ。 ここと同じ味を提供できるお店は、他にはないと思うので、 それだけに貴重。いつまでも守って欲しい味だ。 量が少ないので大盛りを頼むと、普通の人には ちょうどいいかも。チャーシューのほうが美味い、という 説が多いので、今度はチャーシューを選んでみようと思う。 お取り寄せはこちらから↓ http://www.reimen.jp/index.html :中華のサカイ 京都府京都市北区大宮東総門口町38-3 Tel 075-492-4965 営業時間 11:30〜24:00(L.O.15分前) 定休日/月
京都エリア専門の食の報告です。 よろしく。 最新 うまい店・いきたい店 大阪・神戸・京都 posted with amazlet on 07.07.30 ブルーガイド編集部 実業之日本社 (1999/07) 売り上げランキング: 1027244
先日紹介したビリヤード屋さんもサンセット通りだし。 世界第2位という売り上げを誇るスーパー「カルフール」も。 カルフールは建物自体が3階建て。 それに加えて立体駐車場があったり(バイクが移動手段のメインを 占めるバリ島。車を持ちワンランク上の層をターゲットにしているってことだ) 日本食の調味料やお惣菜もズラリと揃っており、 日本食が恋しい時には便利。 ここの3階はフードコートになっており、 なんとオベロイ通りの「トラットリア」がファーストフードとして 入っているのは嬉しい。 ![]() そしてさらにスミニャック方面へ進むと 4000屬箸いι瀉呂鬚發帖 巨大なフードコートがお目見栄した。 中華料理やシーフード、など各国の料理が集まっており オープンエアーなのも快適。 深夜1時頃までやっているので 小腹が空いた時にもいい。 ![]() また、まだ私もよく知らないのだけど、 漁師系列のシーフードレストランもできたという話。 大きな魚のオブジェが目印。 その場でシーフードを調理してくれ、 イカンバカールの感じだろうか? サンセットロードだけで1日楽しめそう。 ちょっと変わったオーラ占いをやってくれる店もあるようで、 自分のオーラをみてもらうのも、神秘のバリならではだ。
イギリスでは1時間に2万個が完売。 台湾、アメリカでも大行列。 日本でも7月に先行販売開始だ。 香港では数時間前からの行列のおかげで、 警察の出動を要請。 手に入れるまで動かない、とショッピングセンター前では 大混乱。お店は開店を見合わせるほど。(←余計騒動になりそう) この騒動を懸念して、インドネシアでは販売を中止。 。 ![]() 国によって値段もデザインも違う。 日本では¥2100 香港では¥1900 イギリスでは¥1200 インドネシアの販売予定価格は¥1870 (イギリス、安過ぎないか?イギリスのデザイナーだから?) e-bayのオークションでは¥24000の値段がついたそうだ。 ![]() 日本モデルは文字と持つ部分がグリーン。 アメリカはブルー イギリスはブラウン アジア全般はグレー。 イギリスのラベンダートラスト(がん患者支援団体)の為だけに作られた 200個限定のものはラベンダーカラーで ¥200000(オークション落札価格)!! エコバッグ支持者の私としては、以前から、 もっとかわいいデザインがあれば、自然に持つんじゃないの? と思っていたのだが、 ここまでブームだと 逆に「エコバッグなんて、ケッ」と バカにする輩がいてもおかしくないな。 みんな同じバッグ持ってるなんて学校じゃあるまいし。 私はBali-Deliのバッグで充分満足。
「神の目」と呼ばれている。 この写真を見ていると願いが叶うらしい。 ![]() らせん星雲と言うのが正しい呼び名。 3000年に一度の現象とも 毎年秋になると見える星雲とも。 星が消滅する瞬間に現れるらしいので 時期は決まってないのかもね。 どちらにして、物すごく奥から見られているようで 不思議な感覚。 願いが叶うということで この写真のチェーンメールまで出回っているそう。 「この写真はNASAの天体望遠鏡で撮影されたもので、 3000年に一度と言われている大変珍しい現象です。 これは「神の目」と呼ばれています。 この目を見つめる者には多くの奇跡が訪れるといわれており、 見るものがこれを信じる信じないは関係なく、 7つの願いが聞き届けられると言われています。」 怪文書ではあるけど 願いが叶うという微笑ましいものでもある。 そんなわけねーだろ!と突っ込まず 改めて自分がどんな願いを持っているか 考えてみるのもいい。 ま、プロフィール画像にでもしておこうか。
肉団子入りのスープのことで、 ローカルなバリ人が毎日のようにでも 食している代物。 ドライバーのエリーさんが、バクソーを食べに行くと言うので ついていった。お店の名前は「バクソーテニス」。 テニスとはなんぞや、と思いながら注文。 すると、特大の肉団子がはいったバクソーが出てきた。 この肉団子がテニスボール大なので、 バクソーテニスというらしい。 とにかくデカい!! ![]() 私にはちょっと大き過ぎた。 麺とスープはなかなかの美味しさ。 これで80円ぐらいかな。 トゥバン通り、逸品入魂のすぐそばのお店。 スイーツはウブドのカキアンベーカリー。 広いお店ではないので、すぐに店内は満席になってしまう。 しかしサンドウィッチを始めとして 味には定評がある。ただ、ローカルの人よりも 観光客がよく行くお店。またはウブド滞在の 日本人がよく利用する。 それなりに値段は高めだけど、是非味わってみて欲しい。 写真はマンゴータルト。 タルト部分はサクサク! マンゴーはみずみずしくて芳醇な味わい。 薄くスライスされて乗せられている。 激ウマ!! ![]() 歩き疲れたときにはぜひ、味わってみて!
ゴキブリの集団がホラー映画のように沸いて出てきた というハプニングがあった。 (フォーシーズンでの出来事ではありません) 今回は愛らしい生き物ばかりなので なかなか楽しめた。 まずはカタツムリ2種。 ![]() ![]() やはり周囲を木々が生い茂っていて、 天気もあまり良くなかった為か カタツムリがたくさんいた。 床に張っていたり、手すりにいたり。 しかも足の部分というか、ビラビラの、床にくっついている部分が これらのカタツムリは、異常に大きかった。 広げると直径10cmほどにはなるんじゃないかな。 というか日本のカタツムリは、大体どれぐらいなのか知らんけど。 ちょいエロな感じもする(笑) ![]() これは以前に書いた蚊帳の吊ってあるベッドルーム。 ここで寝ていたんだけど 薄いレースの蚊帳の上のほうに、枯葉のようなものが 挟まっていたので何かと思って見たら、 ![]() クモでした。 こうやって見ると小さく見える。 しかし、これもかなり大きい。 足を伸ばせば20cm以上にはなったと思う。 一生懸命、横にタバコをおいて写真を撮ろうと やってみたが、変な液体でも出されたらどうしようかと思い 断念。 結局、ルームサービスの人に逃がしてもらった。 カエルもいたけど逃げ足が早い。 あとは例の朝食事件で私の朝食を食べた生き物ぐらいか。 つーか、「サルです」と言い切るスタッフもすごい。 ジャムのビンのフタを開けて、 またフタをビンの上に戻すだろうか、サル。
東京芸術大学を卒業後 建築家、鈴木エドワード氏(東京駅の 銀の鈴待ちあわせ広場などを設計した人だそうです) が設計したケニアのリゾーとホテル 「Mpata Safari Club」の内装を担当。 その後バリへ移住。 バリ島でもアーティスティックヴィラ・クラチャイの家具や キャリクスのオブジェなど、多数手がけている。 ![]() 自宅の1階の広いリビングには このように作品がズラリ。 古い家を買い取って、ご自分で改装したそう。 2階には寝室があり、窓からは パノラマに広がるライステラス。 ![]() 外には作業場があり数人のインドネシア人が、 木を磨いたり、彫ったりしていた。 ![]() インターネットで作品を販売しているサイトもある。 もっとたくさん作品を作りたいのだそう。 ここでは少ししか紹介できないが、 かなりの数がアトリエに置かれている。 こういう人は、アイディアが泉のように 湧き出てくるんだろうな。 羨ましい限り。 純郎さんの作品を眼にする機会があったら ぜひ、じっくり眺めてみてください。 現代アートの斬新な曲線と 暖かみを感じる木のなんともいえない質感。 素敵です。 注文も受け付けているそうなので、 欲しい人は私に言ってね。
先日、仕事の関係でアトリエにお邪魔させていただいた。 周囲は純郎さんらしく、ウッドカーヴィングで有名な村。 木材を使った彫り物や作品を多く手がける純郎さんらしい場所だ。 狭い路地でも車が通るような道でも、 木材がうず高く詰まれ、そこら中でノミや金槌の音がしている。 アトリエに入ると、 そこら中に作品が置いてあり、 どれも愛らしいキッチュな作品。 私は割りと好きなラインだ。 その作品をご紹介。 ![]() ![]() ![]() 基本的に木材を使用したオブジェが多く、 テーマは水や、炎など自然が多い。 木材と金属とペイントは、 とても難しいそうだ。 木が湿度に応じて変化してしまったり、 色が思ったように出るまで、様々な研究をしたそう。 純郎さんの作品はバリのヴィラでもインテリアに使われたり、 アジア全般のホテルからオーダーも受けている。 もちろん一般の方でも、注文は随時募集。 初めて会った印象は非常に目のきれいな人。 完全なスキンヘッドだったので、 怖そうな人かと思ったが 話してみると気さくで楽しい人。 以前にも日本の雑誌から取材を受けて 紹介してもらったそうだが、 さすがアーティストだけあって、 雑誌の写真がどうも気に入らなかったらしい。 私も許可をもらって写真を撮らせてもらったけど、 プロのカメラマンではないので その辺は許してください。 それでは、次回も純郎さんのお話です。
そちらのスーパーに偵察に行けばよかったんだけど、 なぜかぺピートへ足を運んでしまった。 割と好きなスーパーなのです。 そこで見つけたもの。 ![]() スープなのですが、 クノールかと思ってしまった。 ロゴがそっくり。 ![]() 最強のタバスコだそうです。 ハバネロのタバスコ。 普通のタバスコでは物足りない私にとって、 これは嬉しい発見!! 早速ポテトフライにかけてみた。 ハバネロ独特の香りはするけど、 特に気にならない。 それよりも、説明に違わずかなりの辛さ!!! これは大きな発見だ。 日本でも売ってるんだろうけど、 うちの近くには無さそう。 LEEの30倍(レトルトカレーね)に 最近は辛さ増強ソースが付いているのだけど このカレーにソースも入れて、ご飯ナシでルーだけ食べたような、 イヤそれ以上の辛さかもしれないっス。
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