なんでも海外よもやま話
旅をした場所やこれから旅したい場所。 旅グルメや気になるミステリーまで、話題満載!
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2007/06/29(金) 13:23 番外編(いわゆる日本国内のこと)
ちょっと日本の話題・速報
先日ブログでも書いた「石見銀山」の世界遺産登録。
見送りの方向だったものが、とうとう登録確定!

登録延期勧告を受けたあと、
直ちに、ユネスコ日本代表や、外務省、
島根県や、文化庁が一斉に登録延期の見直しを強く訴え、
自然と調和する産業遺産として推し進めた結果である。

これにより「普遍的遺産価値が不十分」としていたものが
「自然環境と共生してきわめてユニークな遺跡」と一転。

日本国内の世界遺産では14個目。
産業遺産としては日本初。

おめでとうございます!!

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2007/06/27(水) 08:51 バリ島
ワルン「イタリア」、惜しいんだよね・・。
にわかに「美味しい!」と評判のワルン「イタリア」。
スミニャックのバリデリや、ザ・ヴィラスの通り沿いにある。
いろいろな所で美味しいと聞くので、
今回やっと足を運ぶことができた。

2007_06240030.jpg


お昼過ぎに駆け込むように店内に入り、
ドライバーのエリーさんと一品づつパスタを注文。
お店の中にはここのオーナーだと思われる
ドン・○○と呼ばれていそうな強面のオッサンが店内を観察していた。

ここはナシチャンプルのように、お惣菜をお皿に盛り付けて
しかもご飯付きで食べる人が多かった。

2007_06240002.jpg


超美味しそうでしょ!!ご飯が進みそう!
しかし初めてのお店の場合、私はとりあえず、
スタンダードなメニューを頼むことにしているので
今はとにかくパスタ。

2007_06240004.jpg


フィットチーネのバジル&ホワイトソース。Rp25,000(350円ぐらい)


2007_06240005.jpg


カルボナーラRp15,000(210円ぐらい)

これら、どちらもバツグンに美味い!!!!
やったー!バリ島で、黙ってアルデンテが出て来るなんて感動!
普通なら麺を堅めにリクエストしても、
どうしてもやや堅いのが精一杯なのである。
そしてソースもバツグン、量も多過ぎない、安い。

現在、レストランランキングを作成中の為、
これはランクインしてもいいんじゃないか!?、と
味のうるさい仕事仲間のオッサンにこのお店を勧めた。

そして、その日の夜。
私はそのオッサンと一緒に再度足を運んだのであった。
一日に2度も行くなんてどうかと思うけど、
帰国日も迫ってきており、
オッサンは来るチャンスがないかもしれない。
なので、無理に連れてきたのである。
で、私はパスタをやめてさっきのお惣菜盛り合わせに。

2007_06240028.jpg


何を乗せるかによってお金が違うので、
これは写真でとる為にも彩りを考えてみた。
これでRp50,000程(700円ぐらい)
しかし、期待を裏切ることなくバツグンのお味である。
カラマリはトマトソースが濃厚で、卵のは甘辛くたまねぎと和えてあり
すき焼きを思わせる感じ。鶏もシンプルなソテーだけど
柔らかくてサッパリ。
やっぱり、ここは美味しいじゃん!
でもちょっと高いのかな。
昼は食べ放題でいくら、という話もあるよう。

2007_06240032.jpg


オッサンが頼んだのがシーフードのトマトソース。
Rp40,000(570円ぐらい)。
こいつが、問題だったわけですよ。
アルデンテであることを、オッサンには主張したのに、
麺はひどく柔らかく、見た目だけで膨張しているのがわかった。
トマトソースも薄くてスープ状。
麺と絡まるどころか、スープスパなの!?

もちろん、どんなお店も全品美味いということはありえない。
しかし、それはソースの味が好みじゃないとか、
そのお店オリジナルの部分で、人の嗜好と重なるかどうかだ。
麺が、ぐにゃぐにゃ柔らかいなんて問題外。

オーダーしてから、かなり待たされたので
多分、茹で時間を過ぎてしまったのだと思いたい。
昼はドンがいたのできちんとしていたのか、
夜はいなかったので、適当なのか。
オッサンにしてみれば、これが
ワルン「イタリア」の味として第一印象が決まってしまったのである。

私としては昼のパスタが本来のこのお店の料理だと
信じたいので、もう一度今度、
昼と、夜に足を運んでみようと思う。
コンスタントに麺が茹でられなければ(普通、
お店によって時間は決まっているはずなので)
あまりにこうもバラバラだと、ランクインは厳しくなるな。
いつも変わらず、美味しい味を提供できるのも、
良いお店の条件である。

ワルン「イタリア」
jl kunti no.2 Seminyak,kuta Bali
TEL:0361-737437
AM10:00〜PM22:00





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2007/06/26(火) 10:49 バリ島
素敵なビリヤード屋さん発見!
バリ島・サンセットロードのカルフールの前辺りにある
「BUDDHA'S BELLY」というお店。
前々から、怪しい看板であるために気になってはいたのだけど、
ビリヤード屋だと知って、早速行ってみた。

2007_06240001.jpg


暗闇にこの顔が浮かび上がっているので
なんとも不気味。だけど店内はオシャレでイイ感じ!
レストランプールバーとでも言うのかな。
食事もできて、お酒も飲めてビリヤードもできる。

DSCF0942.jpg


中心に竹が植えてありまっすぐなラインを引いている。
左右がシンメトリーになっていて、
両サイドにビリヤード台が
ガラス越しに仕切られてズラッと並んでいる。
竹のすぐ横はモダンな雰囲気の食事の場所。


DSCF0943.jpg


こんな感じのところは、日本でもなかなかないと思う。
プールバーと言うと、
ビリヤードメインではなくお酒のついでのような感じだし、
台数も少ない。かといってビリヤード屋さんになると、
ダダ広くて妙に明るかったり、
隣との間隔が狭いのだ。
しかし、ここはすごくイイ感じ。

ビリヤードをやっていると、いつも思うのは
隣の人との距離が気になるのである。
ちょうどぶつかりそうになると、
「お先にどうぞ」とどちらかが譲る。
その間は、その譲られた人のショットを
自分の仲間も、なぜか、隣の譲った側の人たちも注目する。
大抵の場合、これをプレッシャーに感じて
ミスショットとなることが多いのだ。

また、完全個室タイプのビリヤード場だと、
壁や柱にキューがぶつかってしまい、
ストロークできない、というほどのひどさ。
ここは、とにかく隣との距離が充分過ぎるほどとってある。
なのでまったく気にする必要なし。
食事の方も試してみたいお店である。

「BUDDHA'S BELLY」
0361-762599
1時間:Rp30000ぐらい


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2007/06/25(月) 10:18 バリ島
朝食で事件が発生!
ウブド2日目の朝食。

好きなものを好きなだけOKなので、
せっかくだからご飯以外のいろいろを
ためしてみようと思った。

何を頼もうかと悩んだ挙句、
ミーゴレン(焼そば)とトーストとゆで卵(4個)、
フルーツヨーグルトと、アイスコーヒーという組み合わせ。
トーストは食べるつもりが無かったけど
卵料理を注文すると付いてきてしまうセットだったので、
しかたなく。
ゆで卵は、移動中小腹が空いた時の為の携帯用に。

で、ミーゴレンは普通に美味しいお味だったのだけど
(やっぱりご飯じゃないと、食べる気が起きないな〜・・)
とほとんど手をつけず終えた。

もう少ししたらお腹も空くかもしれないとおもい、
そのままにして一眠り。
そして起きてリビングへ行って見たら
なんと、ミーゴレンがほとんどなくなっているではありませんか!!

一瞬、何が起こったのかわからず、
もしかして目の前にある森林から動物達がやってきたのか!?
と思った。入口のドアを開けて外を見渡したが
変な人影や足跡などは無く、やはり動物達かな〜。
と自分の手を見たら、ジャムでベトベトに。

私はもしかして多重人格者か夢遊病!?
まさか、私???
しかし手がベトベトなら、
寝ていたベッド付近にもその痕跡はあるはず、と
確認したが見当たらず。
入口のドアの取っ手にジャムが着いていたのを
私が握ったために手に付着したものだと判明。


DSCF0688.jpg


これが手をつける前のミーゴレン。
そしてほとんど食べずに数十分後はこれ。

DSCF0689.jpg


ほとんど食べつくされたミーゴレン。
右端のジャムのビンのフタまで開けて、
そっくり無くなっている。
トーストも無くなっており、
持って帰ったようだ。

ホテルの人に話したら、サル達だと思うとのこと。
しかし、こんなこともあるもんなんだな〜。
その姿は、ぜひ写真に収めたかった。
ジャムも3種類あるうちの一種類を選んだようで、
好みがあるらしい。
外の森からやってきて、入口の鍵を開けて
ドアから出て行ったとすると、不思議というかなんというか・・・。
ウブドならではのビックリ体験である。



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2007/06/24(日) 10:14 バリ島
お楽しみの朝食。
朝食は何よりも楽しみのひとつである私だが、
フォーシーズン・サヤン(ウブド)では、
なんとお好きなものをお好きなだけ!どうぞ、だそうだ。

メニューも豊富でアメリカンブレックファーストや、和定食はもちろん
べーグルやパンケーキ、シリアルなど数種類!!
それらをお好きなだけ、というのだから
あれこれ迷ってしまった。

ということでアメリカンブレックファースト
(スクランブルエッグ、ベーコン)と和定食の
両方をオーダー。

DSCF0627.jpg


DSCF0626.jpg



常日頃から描いていた小さな夢が叶えられたのだ。
というのは、私は朝は絶対ご飯が食べたい。
そして卵料理も食べたい。
だけど、和定食を頼むと大概は玉子焼きが数切れついているだけ。
アメリカンブレックファーストだと、ご飯ではなくパン。

私は、バターと生クリームがたっぷりのスクランブルエッグと
ご飯と味噌汁の組み合わせがしたいの!!と
いつも願っていたのである。
バイキングスタイルであれば可能なんだけど、
わざわざ、着替えて身なりを整えて、
レストランへ足を運ぶのも面倒。

起きたままの格好にガウンだけ羽織って、
自分の部屋で、しかもこの組み合わせのご飯が食べたかった。
念願かなって、この小さな夢は実現を遂げたのである。

しかし、好きなものを好きなだけというのは
なんとも太っ腹である。
(ちなみにジンバランは一人1メニューだけ)

単品で頼むとRp245,000(和定食)≒¥3,500
Rp223,000(アメリカンブレックファースト)≒\3,200
朝だけで\7,000近くの食事をしたのである。

ちなみに和定食の鮭はジンバランでもウブドでも
バツグンの美味しさであった。脂が乗っていてジューシー。
スクランブルエッグは、鳥インフルエンザの関係から
今はウェルダンでの調理に限っているそうだ。
しかしクリーミーで美味しかった。
大満足!







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2007/06/21(木) 17:48 バリ島
蚊帳ってさ
バリ島は今、一番いい時期かと思ったら、雨や曇り続きで、
なんともリゾートっぽくない感じ。
写真も暗くなってしまい、なかなかうまく撮れず残念。

ところで、よくヴィラの取材をしていて
天蓋つきのベッドや、きれいなドレープの蚊帳を吊るしている
インテリアが多くある。
見た目にはロマンティックで夢見心地で眠れそうだ。
しかし、今回初めてそういうベッドに寝てみたところ、
なんとも閉塞感があることを知ったのだ。
もともと、そういった閉塞感が大嫌い私なので、なおさら。

いくら薄いガーゼ、絹のような透明感、通気性のあるものでも、
結局閉じ込められているような雰囲気で苦しい。
ベッドで本を読んでいても、
向きを変えると一緒に引っかかってくる。
ヴィラによって吊るす高さも様々なんだろうけど、
低すぎると、いちいちまとわりつき、網にかかった魚のよう。

ベッドでテレビを見ながら横になっていても、
その蚊帳のおかげで、よく見えない。
そこで蚊帳の上がレール状なら開閉も可能だけど、
完全に打ちつけてあるような場合、
端っこをどこかへ引っ掛けても
どうしても下がってきて、閉じてしまう。

なのでぐるっとひとつの結び目をつくり
高いところで一まとめに。
これでようやく、普通のベッドでの暮らしが再開できた。

よく雑誌に載っているような風景も、
実際に体験してみないと、実のところはわからないものだ。
私にはこの蚊帳系、ロマンティックよりも
ウザさが強いと思った。
好みの問題だろうけど。

そのうち抜群の蚊帳みたいな
自分に合うパターンというか、
もしもいろいろあるのなら、
そういうのが見つかるんだと思う。
なので、次にもそういう蚊帳が吊ってあっても
一応、網に巻かれた魚になろうが、寝てみようと思う。










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2007/06/20(水) 19:43 バリ島
サービス万全だ。
先ほど書いた、変圧器がないために充電できなかったDSであるが、
ありました。ちゃんと置いてあるんですね、こういう所には。
いかに今まで安ホテル滞在だったかという感じ。
(なんだ、あるんじゃん!)
と、安心して余暇をDSで過ごすことができている
今日この頃ですが、

この辺りでインターネット情報が私は乏しく、
一度行ったウブドの王宮近くのネットカフェで、
散々イヤな思いをしたのでネットは諦めていた。
ホテル内にあることはわかっているけど、
とてつもなく高いのではないか、と思い
最初から使う気もなかったのである。

しかし、思い込みはいかん!、と聞いてみたら
完全無料だった!(爆)
しかも24時間使い放題だそうで
(何だよ、やっぱ何でもあるんじゃん!)
と、半ば小躍りするぐらい嬉しいお知らせ。

ただし3台しかPCがないので、
パソコンを持ってくれば、部屋でネットつなぎ放題だった。
しかしここはバリ島である。
そこまで日本の日常と同じにしなくてもね、せっかくなんだから。





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2007/06/20(水) 13:43 バリ島
フォーシーズンに4DAYS。
今回のバリ島ではフォーシーズンホテルに
泊まることは聞かされていた。
しかし、バリ滞在中の全日程が
フォーシーズンに宿泊とは聞いていなかったのです。

最初の2日はウブド。
残り2日はジンバランだそう。

超有名なホテルだし、景観もクオリティも
素晴らしいのはわかっている。
しかし、こんな山奥で何をしろと言うんだ!と
言わんばかりのフォレストヴューである。

ウブドの町まではシャトルを走らせているが
最終は夕方の五時で終わり。
滞在客のほとんどはホテル内で過ごし、
喧騒から離れて、鬱蒼と茂る森と
渓谷のせせらぎを楽しむのだろうな。

建物がそれぞれ独立しているので
大自然の中で二人きり、という
ロマンティックムードもよいだろう。
日常のギスギスした人間関係や、
煩わしいしがらみから、解き放される癒しの時間でもある。

しかし私は一人なのである。
しかも、日常生活において
特にギスギスした人間関係もなければ
煩わしいしがらみなども、まず無縁。
なので、せっかくのフォーシーズンの滞在も
特に価値を感じないのである。

(退屈だな)という思いと
そのために持ってきた任天堂DSが
変圧器が必要だったために充電できずじまいだ。
なので本と映画三昧である。
しかしバカンスでもないわけで、
仕事へ行かなければならない。

そうなるととりあえずくタ辺りまで行かなければ
ミーティングもできない。
距離で言えば
東京〜千葉ぐらいの往復を繰り替えしているのだろうか。
京都であれば、伏見〜亀岡の往復を日に何度もしているわけで、
こちらの方が、ストレスではないか、と思うほど。

ただ、確かにホテル内の居心地は抜群であるので
一歩も出なくていいのなら、
慣れれば楽しいのかもしれない。
それがたとえ、一人であっても。(←嘘)




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2007/06/20(水) 10:57 バリ島
一方、成田では。
出発時刻がほぼ同じである成田から、
一緒の仕事の人が乗ることになっていた。
そして現地で落ち合うという約束。

関空ではいつものごとく、
出発が15分早まっていた。
なのでその人からのメールが
「それじゃ、こっちのほうが少し遅れるから
少し待っていてください」とのこと。

そして順調に私はデンパサールへ到着。
(おじいさんの話は長かったけど。)

ところが電光掲示板を見ると
成田発のフライト到着予定が
夜の9時15分(!)になっているのである。

後から事情を聞いたところ、
まず時間通りに飛行機に乗り込んだそう。
そして飛び立った直後にエンジントラブルが見つかった。

そこで急遽引き返し着陸。騒然とする中で
エアコンは切られ蒸し暑く、タバコは吸えない膠着状態。
まさか、総点検し終えるまでこのままではないだろうな、
と不安を抱きつつ、数十分。

ガルーダ航空側は「整備不良のため」と潔い説明をした後、
ミールクーポンを配り、乗客は乗り換え。
走行しているうちに数時間。
結局、成田を出たのは午後3時だったそうで。

いろいろあるもんだな、と思うけど
すぐに見つかってよかったと思いますよ、ホント。

そしてこの日、チェックインしたのは
夜もかなり更けてのことでした。


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2007/06/19(火) 23:38 バリ島
関空からデンパサールまで。
18日の朝11時の便で、関空を出発。
今回は思ったよりも乗車率が低く、
前回ほど、バタバタすることはなかった。

それでも関空までのシャトルタクシーが送れたため、
少し焦り気味。
そして、今まで1週間以上の滞在であったのが
今回は5日間で帰国。
そのため、インドネシア入国の際の
ビザ代があやふやになってしまった。

関空でいつもなら$25だけ日本円を交換して備えるのだけど
(いくらだったっけ?)と、
1週間以内なら$10だったような気がして
それだけチェンジ。

ところが飛行機で乗り合わせたおじいさんが、
「$15だったっけ?」と尋ねるので、
(やばい!$5足りない!)と思った。
いつもいうけど、
向こうの空港について
ビザ代を支払う場所がとにかく混雑するのと、
余計な手間をかけると金をゴマかされる、という
思いがあるため、$10と、残りは日本円で$5分とは、
いいたくなかったのである。

そこでおじいさんに$5を売ってくれ、と交渉したところ
あっさり「いいから、いいから」とくれた。
あまりにも引き下がらないので、
「それなら、ありがとうございます」と受け取った。

そして現地につくと何のことはない、
ビザ代は$10だったのである。
その後、$5を返そうとしたのにも、受け取ってくれず
おじいさんは人ごみに消えてしまった。

しかし飛行中、そのおじいさんにいろいろな話を長々と聞かされ、
笑顔で答えていた私だったので、(ま、いいか)と
都合よく解釈。そのおじいさんとは、帰りも同じ便らしい。

会ったら返すということでよろしくね。



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2007/06/13(水) 18:29 世界のNEWS
ペルセウス座流星群、どこで見る?
8月12日〜13日の夜、このペルセウス流星群は観測できる。
特に今年2007年は月明かりに邪魔をされないという好条件。
なので例年よりも辺りが暗く、流星の発光が鮮やかに感じられるはず。

一時間当たり30〜50個も、
前後数日間でも数十個の流星が流れる。
光の少ない場所に行くことができれば、
一晩で100個以上の流星も観測可能だ。

流れ星を観察する時の注意点
(ヤフーキッズより)
・外に出てすぐは、目が暗さになれていないので、
流れ星が見つかりません。
・外に出て15分から30分くらいすると、目が暗さになれて、
流れ星が見つかるようになります。
・星空の広いはんいをながめるようにしましょう。
流れ星は、星空のあちらこちらに現われます。
・月が明るく光っているときは、
流れ星を見つけにくくなってしまいます。
なるべく月の方を見ないで、
反対がわの星空をながめるようにしましょう。
・ゆっくり時間をかけて、観察してください。
ベンチによりかかったり、マットの上にねころがったりして、
楽な姿勢で、流れ星が現れるのをまちましょう。

Rodde2.jpg


またさらに今年は、2年ぶりに火星が地球に接近する。
日が昇り始める前の東の空、赤く眩しい星があればそれ。
火星が最も近づくのは10月30日だが、
8月下旬辺りから、目にとまるほど大きく見え始めるそう。
こんなおまけ付きなのだから、
夏以降は空を眺めずにはいられないはずだ。

しし座流星群の時は、寒くて凍えながら
ずっと眺めていたものだが、この時期なら観測しやすい。

世界中の人々がどこからかみんな、
同じ空や星を眺めているのかと思うだけで、
非常にロマンティックである。






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2007/06/11(月) 08:59 イタリア
ベネチアとベネチア国際映画祭/ベネチア・イタリア

カンヌ、ベルリンと並ぶ、世界三大映画祭の一つが、
この「ベネチア国際映画祭」だ。
今年は8月29日〜9月8日まで開催。
映画祭としては世界で最も歴史が古く、
1932年に開始。

ベネチアを観光都市にする目的で始めたものだったが、
途中からムッソリーニ(←大の映画好き)の独断と偏見で
受賞作品を変更するなど、政治的な介入が目立ち、華やかさが失墜。
当時の最高賞がムッソリーニ賞であったこともあり、
戦争などの歴史的背景から、参加作品が激減してしまう。

それでもベネチアの人々は地味ながらも伝統を受け継ぎ、
3大映画祭と呼ばれる今に至っている。




この映画祭で最初に上映されたのは
「ジキル博士とハイド氏」(ルーベン・マムリ−アン監督)。
日本作品がお目見えしたのは
1938年
「五人の斥候兵」(田坂具隆監督)である。
そして1950年には黒澤明監督で
「羅生門」が、なんとグランプリを獲得。
これが国際映画祭進出への、日本映画の足がかりを掴んだことは
いうまでもない。

20060129150654.jpg


世界遺産であるベネチアから船で15分ほどのリド島が
実際の映画祭の会場である。「ベニスに死す」の舞台ともなった島。
海に囲まれながらもビーチや砂浜のないベネチアにとって
このリド島は、格好のリゾート地でもある。
そのため、島全体が大きな歓楽街。

ベネチアで世界遺産を堪能したあと、
映画祭で盛り上がる島へと渡り
リゾートを味わうのも、なかなか風情がありそうだ。
もちろん、多くのスターも訪れるので
ちょっとした映画のワンシーンのような風景も見られるかもしれない。

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2007/06/04(月) 09:02 ベルギー
ブリュッセルのオメガング/ブリュッセル・ベルギー
「輪になって歩く」という意味のオメガング。
世界遺産に登録されているブリュッセルのグランプラス広場で
盛大に行われる時代祭りのこと。
もともと、カール大帝がブリュッセルを訪れた時(16世紀)
その歓迎式として催されたのが始まりだ。

ブリュッセルの旗を先頭に音楽隊、中世の貴族や騎士、
司祭や商人、職人に扮した人々が、
この広場をグルグルと練り歩く。
その数は1500人に及ぶ。
(本物のベルギーの貴族達も扮装して参加しているらしい)

blussel.jpg


今年は7月3日と5日に行われる。
夜になると盛大な花火と、
すごく長い竹馬に乗って行われる競技でヒートアップ。
美しくライトアップされた広場に
人々が集まって踊りだす頃には祭りは終盤に。
およそ夜の11時まで大騒ぎだ。

omgang110-1_000.jpg


どうせ見るなら、良い場所から見たいもの。
路上からの見学なら無料だけど、人並みに飲まれてしまいそうだ。
基本的に遠くから眺めるだけになってしまう。
広場の周りに観覧席が設置されるのでそこをゲットしよう!
http://www.ommegang.be/オメガングの公式サイトでチケットを入手、
または、「王の家」の観光所で。


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