| 2007/05/02(水) 10:49 | 韓国 |
| 金の豚(干支)の年なんですよ、今年。/韓国・中華圏 |
しかし中華圏や韓国では、イノシシではなく豚。
干支が12、そこへ陰陽五行の
金木水火土が組み合わさるのが通常。
中国では60年に一度、韓国にいたっては
600年に一度しか回ってこない組み合わせ。
そして、今年がその金の豚年なのである。
金の豚は福や富を象徴し、縁起が良いとされている。
中国、台湾、韓国では金の豚グッズが飛ぶように売れていのだ。
この年に生まれた子供は最強の金運に恵まれると言う言い伝えがあり、
猛烈な出産ラッシュ。今年に出産しようという計画から
昨年辺りから結婚ラッシュなのである。
これだけでも相当な経済効果があるらしく、
中華圏の経済は潤いまくりだ。

金の豚年をこじつけだとする説もあるが、
結局、縁起を担いでみんながお金を使うのだから
国中が盛況になるのは必須。やはり金豚さん効果である。
写真は韓国のお土産。
中華街や南京町でも手に入るので
手に入れてみる良いかも。
というのはこの豚さんを持ちはじめてから、
物事が良好に進んでいるのである。
偶然でしょ、と思うけども
何せ仕事の依頼は多いわ、
バイト先は盛況だわ、昨年までの閑古鳥は
どこへやら、なのだ。
同じ金豚さんを持っている人が他に二人。
その二人にも同じような影響が出ている。
ギャンブルにツキが現れていたり、
仕事が忙しかったり。
金運だけでなく、人間関係も良好なような気がする。
いずれにしろ、いいことがありそうならそれを信じればいいし
それでいいことがあったら、なんだか嬉しい気分。
それだけでも、毎日が楽しくなるというもの。
それでいいじゃありませんか。
ただ、悪いことが起こったからと言って
「なんだよ、この金豚野郎!」などと怒ってはいけません。
出来の悪い部下に、すぐにできる奴になれ、
といっても無理なのと同じ。
鳴り物入りで入ってきた新人に、
すぐに効果を期待するのは酷というもの。
せっかく頑張ろうとしているのに、やる気が失せてしまうのだ。
ある日、きっといいことがあるさ、という
おおらかな気持ちになることが大切である。
金豚さん、よろしくお願いします。
図説 風水学―中国四千年の知恵をさぐる
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沖縄や日本本土のことも書いてあります。| コメント:0 | トラックバック:0 |










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