| 2008/07/06(日) 02:57 |
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バビロンにあったとされる階段状の建造物である。 まだ世界がひとつの言語で会話していた時代、 バビロニアの人々は、バビロニア帝国の力を誇示したいがために 神への崇拝を忘れ、顕示欲から塔を建てようとした。 その様子が神の怒りにふれた。 言葉が同じであることが原因とし、 建造者たちにバラバラの言語を話させ混乱させた。 結局、この塔の建造は中止され、 人々は世界へと散らばっていったのである。 ![]() この「バベルの塔」は想像上の建物とされているが、 実際にあったという説もある。 イラクのウル地方にあるジッグラト遺跡が このバベルの塔の原型だと言われている。 旧約聖書に伝わるバビロンのジッグラトは 基部が90メートル×7層になっていたので、 おそらく高さはその当時では相当なもの。 天や神を威嚇する勢いがあったのは、いうまでもない。
瀬戸内海と外海との潮位の差によって起こるもの。 海水がこの狭い鳴門海峡を通過するとき、 急流が起こって大小数百の渦ができる。 潮流の速さは大潮で12ノット、 渦の直径15〜30メートルにもなる時もある。 ![]() 潮の干満によって大きさが変わるので、 潮見表で確認してから、行くといい。 せっかく行くのだから、巨大な渦潮を見たい。 私が行った時は、残念ながら小さかったようで、 写真も撮りづらかった。 これでも渦潮なんです。一応。 ![]() というのも雨と風が強くて 甲板に立っているだけで、かなりの寒さ。 渦潮を見る船はいろいろあるので ギリギリまで近寄る観潮船がオススメ。 ![]() 船の運航は大体1時間ぐらい。 帰りには、わかめの試食も出た。 結構、歯応えがあって美味しかった。 私が乗ったのは「咸臨丸」という船でした。 ![]() 本当はこんな感じ。これはポスターより。 ここまで来ると高低差もあるので 吸い込まれそうな気がしてくる。 福良港のなないろ館というところが発着場。 そこにはお土産物や、レストランと共に 無料の足湯や、サザエの壷焼などの屋台が並んでいる。 そこでちりめんを購入。 これも美味しかった。
兵庫へ入ってから、結構振り出した。 なので、屋外の施設(イングランドの丘とか)などを 散策するようなコースはとらず、とりあえず有名な明石海峡大橋へ。 全長3911Mという世界最長のつり橋。 通るだけで2300円という高額な通行料がかかる 明石大橋である。 阪神淡路大震災で、地盤がずれたため 全長が1M 延びて今の数字になったらしい。 (予定は3910Mだった) もっと晴れてたら良かったんだけど、 写真はさらにわかりづらく見える。 ![]() 舞子プロムナードという遊歩道がある。 エレベーターでこの橋を上がり(47Mの高さまで) そこから橋の遊歩道を海側へずっと歩いていける。 ![]() 途中、通路がガラス張りになっていて、 この上を歩く、というのが売り。 ガラスが抜けることはないんだろうけど、 やはり、結構怖い。 この上で飛び跳ねている人もいたけど、 ちょっとな〜・・・。 とりあえずそれでも上を歩きましたよ、私。 横の木の橋を渡ってもいいんだけど、これもまた細い。 どちらも同じくらい怖いので せっかくだからガラスのほうを、渡った。 最終的に展望ラウンジがあり、そこで軽食をとることもできる。 そこからの眺めは、かなり素晴らしいものでした。 「舞子プロムナード」 TEL: 078−785−5090 時間:9:30分〜18:00 休み:毎月第2火曜日(祝日の場合は翌日)及び 12月29日から1月3日まで 料金:平日大人240円・小人120円 土日祝大人300円・小人150円 駐車場:1時間200円
天上界から大海原をかき回し(なんでだろ?) その混ぜ棒(矛)を引き上げた時の、 しずくでできたという言い伝えがある島。(日本書紀) 大阪湾と播磨灘、紀伊水道に囲まれた日本で第7位の大きさ。 そこへ旅行に出かける。 京都から出発しても、3時間ほどで着いてしまう近さらしい。 私は行ったことがないけど、 その近さなら気軽に行けるかも。 天気は今ひとつだが、気温が高めなので、まあいいか。 参加者は、癖のあるキャラクターばかりなので、道中、 穏やかであるといいけど・・・。
![]() 一直線の雲が、何本も平行に、空の奥の奥まで伸びていました。 ブルーのコントラストが繊細に変化して行き、 まるで海を見ているかのよう。 雲は大海原を白波のように漂っています。 本当にずっと遠くまで、この白波は続いていました。 パノラマで見せたいほどの空でした。 有川 浩 メディアワークス (2004/10/30) 売り上げランキング: 3802 おすすめ度の平均: ![]() 間違いを引き受けていく 爽快 思わず空を見上げて探してしまうほどの。
路上喫煙を禁止する条例の制定が、この程導入決定した。 今年の秋には、罰金制度も含めて施行される。 ・河原町通(御池通〜四条通)や四条通(四条大橋〜烏丸通)などで路上喫煙の禁止区域を設ける。 ・禁止区域で喫煙した者には1000〜2000円の罰金を科す。 他の区域についても路上や公園といった公共の場所での喫煙や、自転車、バイクを運転しながらの喫煙は自粛を促す。 歩きタバコなどは取り締まった方がいいと思うけど、 屋外なんだから、隅っこならいいんじゃないの? この件で、多くの人が意見を述べていたけど、しかし凄いな。 嫌煙家の人は、愛煙家を徹底的に弾圧しようという意気込み。 死ねといわんばかりの、論じかた。 私にしてみれば、吸っている人の横で 吐き出した煙を吸ったことによってガンになるぐらいなら、 弱すぎるんじゃないの?と思うが。 あとにも、先にもそんな人は、何かで病気になる。 もちろん愛煙家のマナーやモラルが問われるのも当然なほど どこでも関係なく吸う奴もいるけど。 パチンコ屋でタオルを顔に当てて、 あからさまに煙を嫌がるのも、なんだかね。 とやかく言われないためにも、愛煙家の人たちは 徹底的にマナーを守って欲しいところだ。 アンワー バティ 小林 愛心 ネコパブリッシング (2006/04) 売り上げランキング: 81880 シガースタイル―葉巻を知って、男を磨く (No.1) posted with amazlet on 07.04.15 ワールドフォトプレス (2006/07) 売り上げランキング: 89702 おすすめ度の平均: ![]() なかなかスタイリッシュでGood
鼻にするピアスのこと。というか、 結婚式の際の正装として、ノーズティカをしないといけない。 インドへ行くと、ほとんどの女性がどこかにピアスをしている。 小さい女のこから、おばちゃんまでだ。 鼻ピアスの場合、左の鼻の穴の上に開ける。 結婚する気がないなら、鼻ピアスは必要ない。というのは ノーズティカのために、その穴はあるんだから。 なので、結婚する気がないといって 鼻ピアスを開けていなくとも、 結婚すると決まったら、急遽開ける必要がある。 豪華な衣装もさることながら、このノーズティカをすることが 結婚式に出る際の必須条件。 しかし、近年では、鼻に穴をあけなくとも 小鼻を挟むタイプも出てきている。 インド人女性は開けることに抵抗はないだろうけど 外国人がインド人と結婚する場合、鼻ピアスは なかなか勇気がいる気がする。 病院以外で開ける場合(多くはアクセサリーショップ)、 針金をいきなりブスっと刺すだけなのだ。 ![]() うちの妹は、その小鼻挟み型タイプだったように思うけど どうだったんだろう? もちろん結婚式が終われば、小さなピアスに差し替える。 じゃないと、生活しづらいもんね、これじゃ。
「清掃員がちょうど、汚水処理タンクをからにしていたところだった。彼女は手を伸ばしすぎて転落したのでしょう。下には20センチほどの厚さで排泄物が堆積していました」 ********** 助かってよかったとは思うけど、微妙だよね。 口や鼻に入ったんだろうか・・・。 タンクを空にしている途中だったから良かったものの 空にした後だったら、最悪。 命は落としただろうし、排泄タンクの中が死に場所。 あ、でも、周囲がすでに汚れているので、掃除しやすいのか。
とにかく中は広くて充実しているので、 かなり関西ではお気に入りの場所である。 追々紹介していこうと思う。 で、インドネシア・スラウェシの穀倉 というのがド〜ンとフロアに置かれていた。 穀倉は「アラン(茅葺き)・スラ(美しい彫刻)」と言うらしい。 装飾があまりにきれいだったので写真を撮ったのだが、 収まりきれないほどの大きさ。 説明には「穀倉とは稲穂や籾を貯蔵する倉庫であり、 稲の霊の安息所である。壁面を飾るニワトリや 水牛、太陽などの彫刻はトラジャの神話や儀礼に おいて重要な意味を持つ」のだそうだ。 ![]() 両端が大きく反り上がっているのが特徴。 水牛は富と権力、ニワトリは神の使い 太陽は太陽崇拝。 精霊信仰が色濃く残るトラジャ。 葬儀は特に盛大らしく、まず 人が死んで葬られるまでの期間、 復活を願ってその遺体を布などで巻いたり お棺に納めて仮に安置する。 仏教が広まる前の日本でもこの風習があったらしい。 復活を願って・・・って、稀に仮死状態で埋められ 息を吹き返した、と言う話はあるが トラジャの人たちは偶然を願ってるのではなく真剣である。 そして家族が遺体と一定の期間同じ家の中で暮らしそばで寝る。 故人をまだ病人として扱い、その復活を願うためで その期間は一般的には三ヶ月ぐらい。 中には三年にも及ぶこともあるそう。 う〜ん長い・・・なんとも長い間死んでから一緒にいるのね。 熱くて湿度が高い上に、数ヶ月も置いておくのなら なんとも異臭が漂いそうだけど、気にならないのだろう。 まだ、病人なわけだし。 死人の匂いはどうかと思うが 病人ならば多少臭くても、我慢できそうな、複雑な感じ。 そして、やっと遺体をこの穀倉に乗せて 葬儀場へと運ぶのである。(これも数日かかる) その時に初めて泣く。大泣きに泣く。 これだけ時間がかかると、村人の大半の家に 遺体が置いてあることもあるんだろう。 不幸が続けば、2体3体もざらになってくるはず。 そして最後に、水牛の生贄を捧げて終了。 穀倉は、人の霊の安息所でもあったのです。
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