| 2007/02/13(火) 10:19 | 世界のNEWS |
| おめでとう!モノマネ大賞受賞・中国 |
「模倣行為撲滅運動」の一環で
いわゆる、コピー製品はうんざりだ、ということ。
:物まねを行う者たちは、他人の創造したアイデアを平気で模倣し、あたかも自分自身の創造によるような振りをして、模倣品を世に送り出している。模倣品によって被害を蒙っているすべての企業が、模倣問題の対策に熱心に取り組んでほしい:
フランクフルトで毎年開催される、
世界最大の消費財国際見本市で悪質なモノマネ製品を展示。
世界中から模倣作品を追放しようという試みだ。
コピー製品のほとんどが
中国や台湾などのアジア諸国。
著作権侵害による被害は約47兆円強だそう。
円谷プロのように、日本以外でのウルトラマン関係独占利用権
をタイに奪われてしまうこともある。
ことごとく、提訴しては敗訴という円谷プロ。
いいものを真似する、改良するなどは合理的でいいかもしれない。
しかし先に挙げたように、
あたかも自分自身の創造によるような振りをして・・
というところが問題。
プライドのかけらもないんだろうな。
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