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2007/02/27(火) 10:11 バリ島
カルチュラパーク写真館/ジンバラン・バリ島
以前に紹介したバリ島にでかい石像ができるかも、という
その石像を見に行ってきた。

石像が置かれているのは正式には
「ガルーダ・ヴィシュヌ・クンチャナ・カルチュラパーク」。
ヒンズー教では3大神と言われる
創造の神ビシュヌと、聖なる鷲でありビシュヌの乗り物ガルーダの
石像。と言っても遺跡ではなく、
近年にこのパークの目玉として作られている。

周囲は断崖になっていた。
というよりも掘り進めてこうなったんだそう。

20070227092909.jpg


これらの間を抜けその石像へと向かう。
もともと、この辺りの地形はこの崖のてっぺん、
(かなり見上げたところ)まであったのだが、
ここまで切り崩してあるのがすごい。

途中カラフルな牛に出会う。
20070227093008.jpg


鮮やかな色彩の牛が3頭ほど飾ってあった。
そしてその脇のがけには首だけ彫られたカメ(?)

20070227093123.jpg


背中の部分をあえて甲羅に見立てるため、彫っていないのだろうか。
そうなるとかなり巨大なカメだ。
そしてビシュヌ神の上半身が登場。

20070227093105.jpg


多くの人が正面から撮っているので、あえて横から。
木が重なって愁いを帯びているように思える。
かなりの大きさである。この反対側には祭壇があり
お祈りをしている人たちの姿が。

その後ガルーダの方へ向かった。
この日は雨が降っており、猛暑でありながらの雨。
見物客もまばらである。

20070227093141.jpg


このアングルが何か言いたげで気に入った。
かなりの迫力である。
背景にビシュヌ神が背を向けて写っている。

この辺りでインドネシア人と思われる太った女性とすれ違い、
何かお供えのためであろうか、必死に階段を登っていた。
(ガルーダ神までは、小高い丘をビシュヌ神側から降りて
また登らなければならない)
「これを毎日やってたら、痩せちゃうわ」と苦笑していた。
まだまだ痩せても大丈夫なほどふくよかだったので、
いい運動だろうな、と思うけど。

20070227093204.jpg


ガルーダを天に掲げている像を発見。
この後ろはまた切り立った崖なので天空に浮かんでいるかのようだ。
この像の前は広いフィールドになっており、
ここで時々ライトアップしてダンスや歌などのイベントが行われる。


20070227093302.jpg


パークからの眺め。遥かかなたにインド洋が一望できるが
本当はもっと近い所に見える。
海岸線が美しくのびていて、
南国風景満載なんだけど、雨なので・・。

このガルーダにビシュヌを乗せると、
世界最大の石像になるかもしれないのだけど、
長いこと頓挫している。
完成するとこんな感じになるはず、と言うミニチュア石像があった。

20070227093048.jpg


翼が瞬いている部分などは、さらに風格があるように感じ
大きく見えるんだろうな。
入場料は一人RP10,000。

ドライバーのエリーさんと行ったんだけど、
受付で彼がドライバーであることを告げないと二人分取られる。
確認もせずに「2万ルピアね」といってくることもあり、
普通に払ってしまいそうな金額なので要注意。
(と言っても2人で350円ぐらい)

ドライバーさんはあくまでも、こういった場所へ
お客さんを連れてきてくれる役目なので
向こう側にも重要。きちんと言ったほうがいい。

入口近くにはショッピングモールも
完成予定なので、併せて完成が楽しみだ。


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2007/02/24(土) 13:55 バリ島
新生イカンバカール誕生中!/ジンバラン・バリ島
ジンバラン名物とも称される「イカンバカール」。
いわゆるシーフード屋台がズラッと立ち並ぶビーチだ。
サンセットともなると、海に大きな太陽が沈んでいく様子を眺めながら
グリルドシーフードを楽しむお客さんで一杯になる。

しかしこれまでは、ハッキリ言ってボロクソな屋台が多かった。
屋根がビニールシートで覆われていたり、
砂だらけのテーブル、柱がところどころ腐食など。

しかしそのイカンバカールが
200M程だろうか、全部壊して建てなおしを図っている。

20070224133823.jpg


海老壱(日本人がやっていたお店)もなくなっていた。
噂によると、外国人には今後店を開かせない方針らしい。

20070224133853.jpg


この辺り一帯を景観統一し、美しく蘇らせる予定。
なので建物も、一律赤レンガで建て直している。

20070224133916.jpg


こうなってくると、もう一度行ってみたくなる。
早くできないかな。
ちなみに、この建てなおしを図っていないイカンバカールは、
今も普通に営業中。
そして、他のお店が改装しているおかげで
営業しているお店は今満員御礼、大盛況。
夜は特に盛り上がってるらしい。

年内には新生イカンバカールが誕生する予定。
(怠け者インドネシア人が、猛暑の中
せっせと働いていたので、思いのほか早いかもしれない)
一応ジンバラン名物と言われているので、
期待大である。

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2007/02/23(金) 00:46 バリ島
ドリアンやランブータンはこうして成っています。
クタからウブドへ行く途中あたり。
ワサワサと実の成っているドリアンとランブータン。

さすが南国、果物の宝庫である。
すぐ隣にはバナナが成っていたり、
アボカドも山ほど。

20070222194640.jpg


なんとなくだけどドリアンの香りがした。
しかしこの状態では匂いはさほど気にならない。
木自体はとても大きくて高い。
落ちてきたらかなり危ない、と言っていた。
南国では頭上に気をつけて歩かないといけない季節である。

20070222194542.jpg


ランブータンはマレー語で「毛のあるもの」という意味。
見た目はモジャモジャしているが、
中はライチのような淡いクリーム色をしている。
プリプリとした実と酸味が美味。
(ライチと同じムクロジ科)
皮が赤ければ赤いほどジューシーで甘いので
買う時などは参考に。

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2007/02/21(水) 11:25 バリ島
で、でた〜!ゴキブリ群!
ホテルの部屋に戻って、バスタブにお湯を張っていたら
なんだか排水溝の辺りにうごめくものが・・・・。
どう見てもゴキブリのひげ(?)のようなので
うわぁ!と飛びのいてすぐにスタッフを呼びに行った。

すぐにスタッフが来て殺して(生で)手に乗せて持って返った。
ゴキブリなんて大した問題じゃないんだろう。
しかし、私にしてみれば地上最大の敵なのである。
大概の虫や爬虫類、何でも大丈夫なんだけどこれだけは・・・。

そこでやっと落ち着いてもう一度バスルームへ。
するとまたいるじゃありませんか!
しかもしっかり全身を露出している。
またもや、とるものもとりあえず、スタッフを呼びに走った。

今度は殺虫剤を手にしていたので、
そこら中の下水につながる穴に吹きかけてもらった。
しかし、これが最悪の結果に。
一つの穴に吹きかけると別の穴から顔をだすといった
もぐらたたきのような状態。

そのうちゾロゾロと大きいのから小さいのまで
いろんな穴から出てきたのだ。
そして洗面所やベッドルームまで這い出してきて
映画「黒い絨毯」さながら。(←おおげさ)
しかも大きいのはとにかく大きい。
そして元気。今にも飛ばんばかりに羽を広げたりしている(恐)

ここ数年ゴキブリを見ていなかった私にしては、
久しぶりの対面が数十匹という群集とは
ショッキングすぎて固まってしまった。

結局、部屋を変えてもらうこととなり一件落着。
しかし、久しぶりに恐怖を味わったのでした。

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2007/02/20(火) 15:02 バリ島
舵丸2早すぎるクローズ/レギャン、バリ島
レギャンにある日本食レストラン「舵丸」。
ずいぶん昔からあるように思うのだが、
誰の口からもうわさや評判を聞くことがない。
しかしいつでも看板は堂々とあるので、
とりあえずやっているんだろうと思っていた矢先、
バリフリークで(現地にある日本人向け観光新聞)、
「舵丸2」がオープン!とあった。

なんだかんだ言いながら、結構人気があったのね。
2をオープンするぐらいだから。
しかも、
そこでは鯨が食べられるというので早速足を運んでみる。

しかし気配がない。
今日は休みなんだろうと思っていたら友人から、
「クローズしたよ」という情報。
わずか2〜3ヶ月で閉店とはどういうことなんだろ?
何かトラブルがあったとしか思えない。
だってオープンさせるのに
それなりの資金を投入したわけでしょ。
回収できるはずがない、その期間では。

ということで鯨を食べることはできませんでした。
舵丸2は幻と消えました。



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2007/02/19(月) 19:00 バリ島
新しい仲間ができました。
といってもサルです。
急にこの宿に動物が増えていました。
私の部屋の前にいるのがこのサル。

saru.jpg


カリマンタンから来たそうです。
とても小さくて愛らしいのでちょっかいを出したくなります。
食べ物をあげると、恐る恐る
私の手から持っていくのでカワイイ。

saru2.jpg


カメラを向けると急に飛び掛ってきたり、
巣箱の上で背中を向けたりと落ち着きがなくなります。
なのでそっと撮りました。

saru3.jpg




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2007/02/17(土) 19:05 バリ島
人のことを言ってる間に私まで!
いくらよくある話であっても、
気をつけていれば回避できることなのに、と
つい自己嫌悪に陥った。

バリ島は昔から比べれば
コンビニやタクシーの状況が改善されたと思うし、
かなり良心的になったと思っていたけど、
やはり侮れない。

なんとなくと言うか、珍しく、いつもなら買わないのに、
コンビニでオレンジジュースを買った。大きいやつ。
それと電池を数パック。

で、そのままお金を支払って外でタクシーつかまえて、
部屋に戻って袋を見てみると電池がない!
どこを探してもない。オレンジジュースがドーンと
袋に横たわっているだけ。
普段は、コンビニのレジ前で袋の中身を確認するか、
袋は要らないと言うのに、なんだかボ〜ッとしていたようだ。
そのまま持って帰ってしまった。

戻って返してもらうほどの距離でもなく、
そのタクシー代を考えたら意味なし。
「やられた〜!」と言う思いだ。
高いオレンジジュースだな、と苦笑。
と言っても、500円ぐらいなんだけど。

初めての旅なら良い経験だけど、
慣れた旅なら単なる凡ミスだ。
いかんな〜。



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2007/02/15(木) 23:06 バリ島
空港到着後
日本出発があんな感じなので、
当然、デンパサールも恐ろしい行列だった。
しかもインドネシアである。
何にしても遅いもんだから
飛行機降りてから、ビザ、ターンテーブル、税関など
全て抜けるのに1時間半はかかったような・・・。

関空のあの長い行列も、
出発2時間前に関空についているのに、
ガルーダのカウンターでチェックインが済むまで
1時間10分も並び続けた。
そこから急いで、ビザ代をドルに両替し、
荷物検査を抜けて、免税店でタバコを買って
シャトルに乗って、ゲート前で一服してたら最終搭乗案内。
こんなにせわしない搭乗も初めて。

そういえば、デンパサールでビザ代を
ごまかされた、初バリらしきの女の子がいた。
学生旅行なのか、7人ほどの仲間達と一緒。
しかし、彼女の怒りは収まらず周囲もいやな雰囲気。
ずっと怒りっぱなしで、○○のせいだ!と言い出したり、
二度とバリは来ない!とわめく始末。
その後、
楽しいバリ旅行に変わってくれれば良いんだけど・・。
最初の頃は誤魔化されたり、ぼられたりは当たり前、
ぐらいに思っておかないとね。特にアジア旅行はね。
いい経験なので。

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2007/02/14(水) 09:12 未分類
すごい人!
20070214090926
多分、今までで一番長い行列です!この遥か先にガル−ダのカウンターがあるんだけど、まだまだ見えない。席は選べないな、多分。

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2007/02/13(火) 10:19 世界のNEWS
おめでとう!モノマネ大賞受賞・中国
ドイツの民間団体が行っている
「模倣行為撲滅運動」の一環で
いわゆる、コピー製品はうんざりだ、ということ。

:物まねを行う者たちは、他人の創造したアイデアを平気で模倣し、あたかも自分自身の創造によるような振りをして、模倣品を世に送り出している。模倣品によって被害を蒙っているすべての企業が、模倣問題の対策に熱心に取り組んでほしい:

フランクフルトで毎年開催される、
世界最大の消費財国際見本市で悪質なモノマネ製品を展示。
世界中から模倣作品を追放しようという試みだ。

コピー製品のほとんどが
中国や台湾などのアジア諸国。
著作権侵害による被害は約47兆円強だそう。

円谷プロのように、日本以外でのウルトラマン関係独占利用権
をタイに奪われてしまうこともある。
ことごとく、提訴しては敗訴という円谷プロ。

いいものを真似する、改良するなどは合理的でいいかもしれない。
しかし先に挙げたように、
あたかも自分自身の創造によるような振りをして・・
というところが問題。
プライドのかけらもないんだろうな。

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2007/02/10(土) 10:28 未分類
テストです。
携帯からブログを更新できるように、設定中。

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2007/02/08(木) 18:55 バリ島
ジャカルタ大洪水
豪雨により大洪水に見舞われているジャカルタ。
現在は鎮静化に向かっているが、
浸水はなかなか引かない様子。

しかもその洪水によって病気が蔓延し、
40名以上が命を落とし、数万人が治療中。
清潔な水が手に入らず、生活用水には
汚染された水を使わざるを得ないのが理由だ。

蚊によって感染するデング熱、
コレラなども発生する条件が揃っており危険。
このまま、雨が降り続くと壊滅状態の村も出てくる。


w.jpg



それにしても清潔な水が手に入らなければどうにもならない。
浸水しているのだから、汚水には必ず触れてしまう。
早く乾季が訪れることを祈るばかりだ。


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2007/02/07(水) 08:40 未分類
中国のお土産
(シェアブログ1713に投稿)


知人から中国のお土産をもらった。
チャイナドレスと上着である。

チャイナドレスは細身でないとカッコ悪いし
果たして着れるかどうか・・・ということで
手を通してみると、
な・・なんとか(-_-;) 着用可能。
もうちょっと痩せるほうが動きやすくなるのだろうけど
いつのことやら・・・・。

このドレス90元(1元≒15円)というのは安い!
こんな値段で中国ではチャイナが変えるのか!?

もう一方の上着はかなり良い感じである。
どうもこういう衣装が似合ってしまうので大満足。
こちらはかなりのお値段がしたそうだ。

PHTO0047.jpg


ついでに、何とか撮ってくれた
「兵馬俑」の写真もアップしておきます。
自分の目でいつかは見て見たいのだけど
なかなかチャンスがないな〜・・・。


PHTO0023.jpg


PHTO0012.jpg


北京オリンピックや万博の開催で
中国は今かなり熱い。
安いツアーも続々登場しているので
(HISで世界遺産を巡り名物を食べる旅が
¥29800だった!)
行けるチャンスもあるだろう。


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2007/02/05(月) 07:31 番外編(いわゆる日本国内のこと)
エジソンの竹/八幡市・京都
エジソンは1879年に炭素フィラメントを用いた白熱電球を発明。
(世界初の電球はイギリスのスワンという人。
しかしあまりにも点灯している時間が短すぎて、
実用的ではなかった。)
この炭素フィラメントに用いたのは日本の竹である。

その竹がなんと、かなり近所にあった。
京阪・八幡駅からケーブルカーで2〜3分。
男山を登り石清水八幡宮を目指す。

そして広場の一角まで歩いていくと、
記念碑が。
エジソンはいろいろ悪い噂も流れているようだけど、
とにもかくにも、この白熱電球の発明は後世への影響大。
灯火の革命といわれるのもうなずける。

2007_01280004.jpg


しかしなぜ八幡市のこんなところまできたのかが謎だ。
どうやってたどり着いて、最適な竹を見つけたのか。

ということで調べてみると、

フィラメントに使う素材をとにかく探した。
エジソンはありとあらゆるもので試してみた。
しかしどれも失敗。そのとき机にあった
竹の扇子をみつけ、実験してみた。
すると驚くほどの点灯時間記録がでる。

そしてスタッフを雇って全世界の竹を集めてまわった。
そのうち一人のスタッフが、伊藤博文と出会います。
そして竹なら嵯峨野か八幡がいいと言われ、
この竹にたどり着いたそう。
すごい過程を踏んでここまできたのでした。

試した素材6000種、集めた竹1200種。
天才は1%のひらめきと、99%の汗の結晶。
たしかに。


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