| 2008/07/06(日) 02:57 |
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ビートルズが結成される前の活動場所としても有名だ。 元々、ハンブルグは港町であるため多くの船が行きかい、 船乗り達が往来する。 当然、そういう場所に酒と女はつきものだ。 そこで発達したのがこのレーパーバーンである。 バーやライブハウス、ディスコやクラブはもちろん、 大人のおもちゃ屋さんや、ストリップ、 売春宿まである。 昔は赤線地帯とされていたそのエリアは、 飾り窓と呼ばれ、今でも売春宿として存在している。 しかし、18歳未満と女性は立ち入り禁止なので、 当然、私はその入口までしか行ったことはない。 ![]() と言うか、飾り窓なんていいうので、 オシャレな窓が本当にあるのだと思っていた。 実際は、あまりキレイと言える雰囲気はなく、 暗くて地味な感じ。 しかしメインストリートに出れば、 ネオンと酔っ払いで一気に賑やかになる。 ドイツ屈指の歓楽街でもあるので、 一度は訪れてみることをオススメする。 ビートルズの記念碑もあるし。
シャッターを押した。 これほどまでに赤いのは最近では珍しい。 夕焼けはほとんど毎日観察しているので 日々顔色が違う空ではある。 しかし今日は格別、ワイン色だ。 京都は空が広いのが魅力だと改めて感じる。 ![]()
ボルネオやスマトラなどアジアに生息する寄生植物だ。 大きさ直径1M、重さは7kgにも達し、 なんと行ってもそのグロテスクさと異臭で有名。 しかも開花しているのはたったの1週間のみ。 ハエを媒体として受粉するために悪臭を放つのだそう。 ジャングルの根に寄生し、根も葉もない植物。 そのラフレシアは今まで、謎に包まれていたため、 独立したラフレシア科という分類だった。 しかし、この程アメリカの研究グループによって ポインセチアの仲間であり、トウダイグサ科であると判明。 ![]() ポインセチアというと、小さな花が集まって咲くタイプ。 その小さな花がなぜここまで巨大化したのかは不明。 昔、花博でレプリカが飾ってあったのを見たが、 私が丸くなれば余裕で包み込まれてしまう大きさだった。 レプリカであったため匂いは感じられず。 開花している時期が短いため、 咲いている瞬間を見ることは珍しい。 そのため、幻の花とも言われている。 アジアの密林には見つかっていない巨大な何か がもっとありそうな気がする。
そして、きちんとした歯科治療をしてくれるとは イメージし難い。 決定的な違いは、歯科治療に対しての考えかただ。 日本では、できるだけ自分の歯を大切にしたいと考え 相当な場合以外は、抜歯しないような治療を施す。 しかし、インドネシアではダメならさっさと抜いてしまえ、 すぐに噛めるような処置を施せ、というなんとも乱暴なもの。 麻酔の注射針も太くて痛い。レントゲンもなく、 その場の痛みを止めるだけの詰め物や 被せるだけといった方法は、 最終的に歯を失ってしまうことになる。 今までは、バリ島に日本人向けの歯科はなく ジャカルタまで足を運ばなければならなかった。 しかし、先日お会いした椿井先生は、 バリ島初の、歯科アドバイザーだ。 歯科材料はほとんど日本から取り寄せたものであり、 どうしてもローカル歯医者より、 値段が高くなってしまうのが大変なところだ、と おっしゃっていた。 椿井先生はいつでもバリ島にいるわけではない。 しかし、頻繁に足を運んではスタッフに技術を享受している。 そして先生自身がバリ島へ来るという情報が入れば予約は殺到。 バリ在住の日本人は、みんな先生を待っているのだ。 歯の質も歯に対する考えかたも、インドネシアと 日本では大きく違う。 それを唯一理解してくれる先生の存在は とても大切だと思う。 気さくで明るい雰囲気の先生であり、 初対面でも安心を与えてくれるような御仁。 中長期滞在であれば、もしもの時にお世話になるかもしれない。 生活情報として覚えておいて損はないはずだ。 アルジュナクリニック・クタ ![]() アリツクタホテル内 ALIT KUTA 2F JL.Puri Gerenceng, Tuban Kuta 予約電話番号 0361−744−7437 日本語ダイヤル 081−3385−93642 診療時間 月―土 午後1時―7時 日 午後1時―5時 木曜休み *完全予約制
この映画「不都合な真実」。 元アメリカ副大統領のゴア氏が出演し、 各地で講演してまわってるものが地球の温暖化についてである。 そしてその内容がドキュメンタリー映画として 公開されている。 文部省推薦、世界で数々の賞を受賞している問題作。 というか、地球温暖化による今後の影響について、 「少しぐらい自分達の住む星について考えたらどーなんだ!?」 と提起しているってことなんだけど。 テレビなどでもよくやっているけど、 南極の氷が解けたらどれぐらいの陸地が水没するのか、 インドのコルカタでは6000万人は難民、もしくは水死の予想。 ![]() 温暖化のおかげでキリマンジャロの雪はほとんど溶け (ここたったの30年(!)で見事に山肌が露わになってしまった。) 加速度的に何かが起こっているため、 古代史で学んだような、○億年前に恐竜は・・・ などとのん気な事ではなくなっているようだ。 各地の氷河はどんどん池や野原に変わりつつある。 ![]() (70年前のパタゴニアの氷河・一面氷で覆われている) ![]() (現在、湖のようになってしまったパタゴニアの氷河) 陸地が水没しても、高い山や丘があるところは 生物も上へ上へ上がっていけばいいことだと、単純に思う。 しかし、温暖化によりマラリアなどの伝染病は猛威を振るい、 しかも媒体する蚊の行動範囲も広くなるそうだ。 ハリケーンも頻繁に起こり、威力も強大。 最近ヨーロッパ各地ですごいハリケーンがお目見えしたようだし、 そこら中で被害が続出した。 とりあえず自分達に何ができるのか、ということは 今もってピンとは来ないが、 旅の風景が様変わりしたり、遺跡が崩れてしまうのは なんとももったいない。 なんとなくの旅より、 風景を目に焼き付ける勢いで臨まないと 大切なものを見逃してしまうかもしれないな。
故に、牛は神聖なるものであり食さない。 また1億人はいると思われるイスラム教徒もいるため、 豚肉もなかなかお目にかかれない。 インドでは世界初の「牛肉を使わない」マクドナルドが出店。 1996年のことだ。 牛肉も豚肉もダメなら何を使うのか。 とりあえずノンベジタブル派には、羊やチキンが代用されている。 フィレオフィッシュは普通にあった。 ![]() ベジタリアンの多いインドで、 しかも牛肉が使えないとなると ベジタリアンメニューも豊富である。 野菜コロッケとサラダとバンズや、 えんどう豆をペーストにしたコロッケなど。 ![]() *写真はマクドナルド・インドのHPより。 しかし残念なことにどのマヨネーズやタルタルソースも 全て卵抜きである。ベジタリアンの中でも卵や乳製品まで 禁止している人たちもいるのだ。 中に織り込まれてしまった乳製品は抜くことはできないが、 最初から抜いておけば、欲しい人はマイマヨネーズなどを 持ち込めばいいこと。(←持ち込んでる人を見たことないけど) 卵や乳製品を使わないと言うことは、 マックシェークは、どんなお味なんだろ? いつもの感覚でインドのマックへ入ったら、 大きな違和感があることは間違いない。 こういうファーストフードだ、と思って食すほうが無難。 ちなみに2006年度のビッグマック指数は、 ノルウェーがトップで$7.05(!) ビッグマック一個の値段がこれですか!? 次いでアイスランド $6.37 スイスの $5.21 以上がトップ3。 安い順では 中国 $1.31 マカオ $1.39 マレーシア $1.52 単なる国ごとの目安だが、 軽い気持ちでマックに入って恐ろしく高い値段を 取られる可能性もある。 メニュー内容にしても、値段にしても その国を象徴しているので、 結構楽しめる旅のワンシーンである。
と言ってもオープンしたのが昨年の夏だったので、 その後の動向を知らずに記事をアップしてました。 しかし今はもう閉店しているそうです。 なんだったんでしょう? やはり、お粥が売りですからね。 カフェメニューは浸透しづらいのでしょうか? ということで、今はありません。m(_ _)m
ここのお粥がおいしいんだよ、と言われて訪れたことがある。 確かに美味しいのだけど、私には量が多かった。 しかし、なかなか満足の味。 24時間営業なので、夜中にお粥を食べに来る人も多い店。 そのラオタが昨年の夏、カフェをオープンした。 場所はスミニャックのクンティ通り。 カフェと言うだけあってトゥバン通りのラオタよりも スタイリッシュでメニューも洋風。 パスタやバーガーなど気軽なブランチが楽しめる。 ![]() 朝はナシチャンプルが店頭に並び、 インドネシア料理も堪能できるそうだ。 近くにお越しの際は、立ち寄ってみて。 老大カフェ (Laota Cafe) スミニャックのクンティ通り Jl. Kunti No.17, Seminyak 7:00〜24:00/Tel : 733771
世界各国にそれぞれの特色を込めた詰め物料理がある。 日本ではウィンナーとソーセージに大きく分けられている と思うが、これは大間違いだ。 ウィンナーとはオーストリアのウィーンで作られたもの。 ウィンナーコーヒーとかも同じ、ウィーン風のコーヒー。 という意味が「ウィンナー」。 ソーセージとは鳥獣類の挽肉などを塩や香辛料で調味した食品。 腸詰めの保存食の総称である。 従って、ウィンナーソーセージや、サラミソーセージというのが 正しい呼び方。 ただし日本では規格があり(JAS) 羊腸を使用したもので製品の太さが20mm未満をウィンナー ![]() 豚腸を使用したもので製品の太さが20mm以上36mm未満を フランクフルトソーセージ ![]() 牛腸を使用したもので製品の太さが36mm以上を ボローニャソーセージ ![]() という区分がハッキリされている。 しかしどれもその土地の名産から名前が付けられているが、 現地へ言って通じるかと言えば、?である。 ドイツではこれらを総称して「wurst(ヴースト)」と言い、 ソーセージと言ってもあまり通用しないと思う。 ウィーンでウィンナーは「フランクフルト」と呼ばれているし、 ボローニャでは大型ソーセージは「モルタデッラ」である。 メニューをよく見ないと、せっかくヨーロッパへ行ったのに 美味しいソーセージを食べ損ねないとも限らない。 ちなみにドイツではヴーストを食べる時、 丁寧にナイフとフォークで腸の部分(外の皮)を 外して食べる。日本のように 「皮がパリパリで美味しいね!」とは 楽しまないようだ。 ドイツ人と一緒にレストランへ行ったとき 「皮まで食べるのですか!?」と驚かれた。 野蛮なように思われるらしい。 しかし日本のようにパリパリしていないので、 剥いたほうが美味しいかも。
直径は約44cm、高さは約7m、 地下に埋もれている部分は約2m、総重量約6t。 その鉄の純度は99.72%と言われる。 これだと鉄は錆びやすいそうだが、 1500年以上も前に建てられ、 高温多湿、風雨も強いインドにおいて ほとんど錆を見せていない。 しかし現代科学においてその謎は次第に証明された。 当時、鉄を精製する際にリンを加え、錆に強い鉄を 作り出したのだそうだ。 この知識が当時のインドにあったことは不思議だが、 おおかた、生活の知恵から出たアイデアだと思う。 ![]() しかしリンを含みすぎると鋼材は脆くなり、 形を留め難くなる。ということはここまで形を保っているのは 微妙な配分加減を知っていたということだ。 これほどまでの技術なのに、他の鉄製品には見られない。 アショカ王が建てたように思われるが、 アショカ王が在位していたのは紀元前268年から 230年頃。時代的に合わないので、では誰が建立したんだろ? アショカ王が建立したとされる石柱(アショカ王の柱)は (原形をとどめているものは少ないが)たくさん作られたらしい。 それを、後の権力者が鉄で作ったのだろうか? ちなみに日本では 東大寺大仏殿横に「アショカピラー」と呼ばれる 柱が平和を祈念して立っている。 広島の光福寺にも 原爆犠牲者を供養するために建っている。
約11キロに位置する面積わずか550屬旅顱 (世界最小) 人口は4人。 誰か住んでいるとは知らなかった。 元々は、1941年に建設された海上要塞だ。 このシーランド公国は一国として統治されているので、 シーランドドルとパスポート、憲法も発行されている。 首都ってあるのかな?(←あるわけない) 国際法上は国家として認められていないそう。 この国までの足はヘリコプターか船しかない。 それだけ、プライバシーも保護され 見渡す限り海という大パノラマも堪能できる。 ![]() リゾート地とは程遠い気もするし、 甲板とデッキと船室で構成されているので 進まない船のよう。 売値は天文学的な数字になるとの見込み。 まずは金額を提示して欲しいそうだ。 (現在6500万ポンドぐらい) だったら船を買ったほうが魅力的な気もするが、 一応、一国の主にもなれる。 ![]() 自称「国家」から、 世界的に認められる国家へとのし上がるのは 買ったあなたの腕次第、ということか? ありえないけど。
ヌサドゥアでラクダに乗れるそうだ。 ホテル・ニッコーバリのプライベートビーチで キャメルライディング。 知らなかった。 ラクダは砂漠と対だと思っていたけど 真っ青な海や空の下でビーチを闊歩する。 それもなかなか面白いかも。 ![]() ラクダに乗って約一時間砂浜を散歩。 【料金】大人:4,400円 子供:2,500円(5〜12才) 【営業時間】9:00〜16:30 ※1名様催行:要予約 散歩後はラクダと写真撮影。 バリっぽくないけど、楽しそう。 ちなみに、2006年上半期のバリ島への観光客は、 合計58万4263人となり、前年比19.11%減だった。 何とか今年は持ち直して欲しいところだ。
有名高級ホテルなどで使用されている、 バリでは有名な陶器。 独特のフォルムと、南国らしい色彩が美しく 観光客にも大人気だ。 30年以上も歴史のあるものなのに、 全く古さを感じさせない。 むしろ、斬新でポップな感じさえする。 ![]() クタやサヌールにも店舗はあるが 広さと品揃えではジンバランが一番。 ジェンガラケラミック・オフィシャルサイトはこちら オンラインショップもあるらしいが、ページが開かなかった。 ネットで販売している人も多いので、 なかなかバリ島へ足を運べない人は、購入してみるといい。 どれも手作りで一つ一つ味わいがある。 ![]() 最近はこのジンバランエリアが熱いらしい。 ブルガリホテルができたり、いろいろなお店が出店計画中。 ますます注目のスポットだ。
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