| 2006/10/06(金) 11:50 | 世界のNEWS |
| 沈没船から宝物が!!/西ジャワ州・インドネシア |
チルボン沖で沈没船が発見された。
沈没船は10世紀ごろの中国の貿易船で、
当時、南スマトラ島を支配していた
スリウィジャヤ王国を出発、
東ジャワへ向かう途中、
チルボン沖で沈没したとみられている。
中国の宋の時代(西暦960年〜1279年)の
陶磁器、金貨、宝石、宝剣、食器、壺などのほか、
装飾品など小物を含め
なんと約49万点がザクザク!!
そのうち7万7千点を修復し
競売にかける。
一体いくらになるんだろう!?


船内から「西暦904年ごろ、
ジャワ島にイスラムが伝えられた」と
記録したものが見つかり、
これまで1100年代とされてきた
インドネシアへのイスラム伝来の時期が
約200年も早かったことが証明される可能性もある。
こうした歴史的価値が評価されれば、
宝物の価値は約46億円を下らないそうだ。
46億円が海底に眠っていたなんて!!
現在、インドネシア領海には、
少なくとも463隻の沈没船が確認されている。
これらの財宝を回収すれば約50億ドル!!
ドルっていったらどうーなのよ、いくらなのよ!!
とすでに庶民丸出しの私である。
しかし回収のサルベージ船を出すのに
いくらかかるんだろ、手続きは・・とブツブツ言ったところで
私には不可能なので、ロマンとして置いておく。
時間は誰にも平等に流れている、とよく言うけど
時間が止まっているような場所や、
緩やかなスピードで流れている場所もあるってことだ。
そこにはとてつもない宝が眠っているかもしれない。
H. エドワーズ Hugh Edwards 井谷 善恵
東洋出版
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おすすめ度の平均: 

とにかく面白いし、読むと元気がでる本
現実の、そして夢のような冒険物語| コメント:0 | トラックバック:0 |










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