なんでも海外よもやま話
旅をした場所やこれから旅したい場所。 旅グルメや気になるミステリーまで、話題満載!
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2006/10/30(月) 11:42 バリ島
「土佐鶴」の名物マスター/ジンバラン・バリ島
ジンバランのウルワトゥ通りにある居酒屋「土佐鶴」。
バリ島へ行くたびに、必ずお世話になるお店だ。

ここのマスターは
カメラマンとして世界を放浪しながら
バリ島に落ち着くことになり
居酒屋をオープン。
Macを自在に操り、メニューなども自分で作ってしまう。
最近、お子様も生まれた。
(実はすごくご高齢なのである。(←すみません)
しかし、バイタリティにはただただ驚かされる)

とにかくいろいろな場所へ旅しているので
話も面白く、すごい人脈を持っていたりもする。

この程、ブログを開設したのでご紹介。

http://plaza.rakuten.co.jp/tosazuru/

このブログで土佐鶴の雰囲気も伝わるかと思う。
日本食屋というのは、たいてい高くついてしまうが、
ここはお酒の持込みがOKなのだ。

これは酒飲みの私にとっては嬉しい限り。
また、店員さんのアットホームな雰囲気も良く、
感じが良い。

DSCN0916.jpg



また、頼めばこんなお弁当も作ってくれる。
お弁当を持ってビーチや森を散歩するのもいいかも。
なかなか、コンビニなどでおにぎりは買えないので、
嬉しいサービスだ。

是非、足を運んでみて!

平 均 予 算 :2,000円
営 業 時 間 :12:00〜24:00  
定 休 日 :ニョピのみ休業
総 席 数 :15卓70席(カウンター含む)
宴会席最大人数 :25名様
カ ー ド : JCD,VISA  
駐 車 場 :有 4台(専用)

ア ク セ ス :バリ国際空港(ウングラライ空港)から、
タクシー15分 
住 所: JL.Uluwatu No62 Jimbaran Bali Indonesia
場 所 :ジンバラン ウルワツ通りNo.62 
インタ-コンチネンタル・ホテル北300m
電話:+62(361)701724 
日本語専用 :08123-908367

*追記
後ほどご連絡があり、お酒の持込みが自由なのは
常連さんだけのようです。
ご了承ください。



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2006/10/27(金) 11:30 韓国
一泊から可能になった「パスカル」/韓国
日本から最も近い国・韓国。
3時間未満でササッと行けてしまうため、
手軽な海外旅行ができる。
知り合いが韓国へ初めて旅行するというので、
ちょっと調べていたらお得な情報を発見!

これまでは、正規航空運賃や
格安航空券の両方とも最低2泊以上が義務付けられていた。
しかし2006年10月より新しい料金プランが登場。
その名も「パスカル」。

1泊から利用可能になる航空券の登場だ。
これにより、週末だけの韓国や
1泊2日で焼肉旅行に旅立てるのだ。

また、当日でも空席があれば即チケットを購入でき、
急に仕事がオフになった日など、
ぶらっと韓国に行きやすくなる。

これ以外にも「パスカル7」「パスカル21」など
(こちらは最低2泊)用途に合わせて
リーズナブルな料金が設定。

pk_fare.jpg


KOREAN AIRより

これはかなり安いし便利。
オンラインで購入なら最大80%ディスカウント!
マイレージは100%加算!
これで韓国もさらに近くなったかも。



そうそうソウル―奔走迷走韓国旅行
Kuma*Kuma
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2006/10/25(水) 10:50 アイスランド
スコーガフォスの滝/アイスランド南西部
氷と火の国とも呼ばれるアイスランドだが
実は「滝の王国」とも呼ばれている。
それほどアイスランドのあちこちで、
滝・・というか瀑布が観られる。
そのスケールの大きさはかなりのものだ。

落差60メートルにも及ぶ「スコーガフォスの滝」。
この滝の滝壺には宝が隠されているとか、
滝の裏側には金塊が眠っているという噂がある。

skoga3.jpg


私はオーロラが観たい為に、
アイスランドへは真冬に訪れたので
これらの写真はお借りしたもの。
夏のアイスランドもまた絶景のようだ。

skogafoss-5558.jpg


3400c-skogafoss.jpg


この滝は横に山道があり丘のように
登っていくことが出来る。
滝を上から見下ろすことも出来るのだ。
(あまり近づき過ぎると滝へ落ちるので注意)
瀑布&大きな虹を上から見下ろすことが出来るのも
またまた絶景。
その遠く先に海岸線が見えるのも美しい。

レイキャビク(アイスランドの首都)から
南西部へ向かうと
どうしても前回取り上げた大温泉
「ブルーラグーン」で一日使ってしまいがちだ。

なのでオプションでもう一日滝へのツアーに参加するのも
1つの方法。レンタカーを借りても便利。
今からの時期なら、氷の大地が体験できる。



アイスランド・フェロー諸島・グリーンランド―素晴らしき自然景観とオーロラの魅力
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4 イメージをつかむのには良いと思います。




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2006/10/23(月) 12:50 バリ島
ジャワ更紗「バティック」/バリ島
インド更紗が源とされる
インドネシアの伝統工芸品であるバティック。
美しい草花や生き物をモチーフにしたろうけつ染めの布である。

ジャワ島が特に生産地としても有名であるが、
バリ島のデンパサールや村々などでも生産されている。

町を歩いていてもバティック布をまとった人を多く見かけるし
柄も様々で美しい。
インドネシア人の浅黒い肌にはなぜかしっくり来るように思う。

b-473.jpg


ろうけつ染めとは、
生地にろうを塗って染める部分と染めない部分を作る。
その染め方で様々なデザインを生み出す。

手描きや型押しなどの手法はあるが、
それにしてもなんとも細やかなデザインが出来上がるもんだろう。
完成までに数ヶ月要するものもあり、
全ては職人の腕次第だ。

batik.jpg


インテリアをアジアンに変えるのに、一番活用しやすいバティック。
ちょっと壁や天井に張るだけでもグッと雰囲気が出る。

現地では工場などの見学もできるので、
バティックの製作工程を見に行くのも楽しいかもしれない。



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2006/10/20(金) 13:58 旅グルメ
ワルン「ブナナ」は美味いのか?/クロボカン・バリ島
ワルンとは、バリ島で「食堂」のような場所。
このワルンブナナは、クロボカンエリアの
オーストラリアンスクールの前にある。

多分出来たのはここ1年ぐらいの新し目の店だったと思う。
インド料理のワルンで、がっつり食べるというよりも
軽食といった感じだ。

いろいろなところで「美味しいと評判」だと聞き、
行ったことのない人の間でも噂になるほど。
それは行ってみないと、と思い立ちある日入ってみた。


20061020133324.jpg



ここの「ロティ」と言われるパンのようなものが
美味しいと言う。それにチキンカレーなどを
ソースとして一緒に頂く(と、店員さんが言っていた)。

早速、注文。
ロティにも、ロティ・シナモンや、ロティ・チーズ(ケジュ)
と言った種類があり私はロティチーズをオーダー。
Rp9000ぐらいだったと思います。
さすがにワルンだけあって安い!

で出てきたのがこれ。

20061020133257.jpg


なんだか微妙。
パンと言うよりもチヂミのちょっと甘い感じ。
クレープの厚めな感じ。
チヂミなら大好きなんだけど、ほんのり甘いのが
私には違和感。

元々、私はお好み焼きなどの粉もんは
あまり好まないので、申し訳ありませんが
イマイチです。

ずっとバリに在住しているなら、
こういった食べやすいインド料理も良いのかもしれない。
でも観光客が、少ない日数の中の一食分に、
ここを訪れたとしても
すこし、肩すかしの気分になるだろう。
Rp9000なら、もっと美味しいものは
食べられます。

昼間に行ったので、メニューが少なかったのか、
夜だったらもうちょっといい感じのメニューがあるのか。
いずれにしても、もう一度足を運ぶかどうか、考えてしまう。

長期滞在の方は、一回ぐらい足を運んでみるのも良いかも。
バリ旅行、しかも初バリならあまりオススメしません。

Warung BU NA NA(ワルン・ブナナ) 
営業時間:10:00〜20:00
住所:Jl.Kerobokan Br.Taman No,55 Kerobokan Bali
081-2399-3425

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2006/10/18(水) 12:25 心の旅〜nanaizm〜
美術館めぐりって・・
私の場合、
旅に出る時の楽しみとして
歴史、文化、遺跡、食事、風景など
いろいろ目的はあるのだが、
名画が観たい、というのもある。

イタリアへ行ったとき特にそう思ったのだが、
遺跡や建築、名画が溢れて、
いや、溢れすぎてかえってお腹一杯になった。

2週間ほどでイタリアを一周するという
強行日程でもあったため、
観た?じゃ次!という感じになってしまう。
とにかくそこにもここにも観たいものがあり過ぎて、
内容が充実しないという本末転倒。
しかし時間は限られている。

これってもったいないな、と思うのだ。
しかし初めての旅先の場合や、
旅慣れていない時などは、
旅行先によっていろいろな時間が違うことが
なかなかすぐに習得できない。

ドイツでは時間がキッチリ、電車も
問題なく進む反面、
アメリカでは車が基本になり、
道に迷ったり、
恐ろしいほど遠かったりしてガス欠になったり。
いろいろな国の時間軸がある。
それらに慣れて思い通りのスケジュールで
プランを進めるまでには数日かかってしまう。

これはこれで楽しいのだけど、
目的の何かが手薄になってしまうことも確かだ。
結局、いつまでも旅の上級者にはなれないな〜と
つくづく思った。
(↑お金と時間が有り余っていれば
簡単に解決するんだろうけどね)

ということで、
特に美術館めぐりには
時間を多くとった方がいいかも。
イタリアのように見所が盛りだくさんの場合、
日本人にとって少し慣れない宗教画は
苦手な人には、最後には同じように見えてきてしまう。
名画に飽きるのは何とももったいない。











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2006/10/17(火) 13:00 イタリア
名画を訪ねてシスティナ礼拝堂/バチカン・イタリア
バチカン宮殿内に建てられた礼拝堂。
1473年に建てられたものだが、
なんと言ってもここでの見応えは
ミケランジェロに尽きる。

ミケランジェロが5年の歳月をかけて
完成させた天上画は他では類を見ないほどの
壮麗で圧倒的な存在感を誇っていると思う。

7階建てのビルに相当するほどの高さを持つ礼拝堂であり、
とにかく、高い!
これでは天上画の細部などなかなか捉えることもできないので
ちょっと不完全燃焼でもある。

sistine24.jpg


全39枚の絵からなるこの天井画は
どこかで目にしたことのある絵画もあるはずだ。

adam12.jpg


代表的とも言える「アダムの創造」。
今まさにアダムが神から生命を宿される瞬間である。


0-Ceil.jpg


ほとんどの作品をミケランジェロ1人で描いたと言われ、
堂内で足場を組みながら黙々と作業していたようである。
(当然、体勢を横にしたりギリギリまで手を伸ばしたり、
顔に絵の具を浴びながらの作業であった)
しかも自分は彫刻家であるとして、
渋々と筆を進めたのにも関わらず、この大作ぶり。
やはり、できる人はなんでも出来ちゃうんだな。


40-Last.jpg


400人ほども登場する「最後の審判」。
ミケランジェロによって
「アダムの創造」から「最後の審判」まで
一大創世記を目にすることが出来るわけだ。


館内は撮影禁止でもあるため、とにかくここでは
絵葉書や画集をアップしてみてもらうしかないのだけど、
その方が細部がわかって良いかもしれません。
しかし、醍醐味は現地での方が当然◎。

共にある「バチカン美術館」にも
ラファエロやダヴィンチなど見逃せない作品が
たくさん収蔵されている。

バチカン半日観光では、全く時間が足りないと思うので、
行くなら余裕を持って。


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2006/10/14(土) 15:45 イタリア
名画をたずねてウフィッツィ美術館/フィレンツェ・イタリア
世界5大美術館の1つ「ウフィッツィ美術館」。
ここでルネッサンスを代表する
画家・ボッティチェリの名画
「ヴィーナスの誕生」と「春(プリマべーラ)」
を見ることが出来る。

神話をテーマにした作品が多いボッティチェリだが、
特に代表作といわれるこの2作品。
同じ女神・ヴィーナスをモチーフに描かれている。


20060409175625_t_t.jpg


海の泡から誕生したヴィーナスが、
西風の神・ゼフュロスに吹かれて
波の上をゆっくりと運ばれている。
花の女神・フローラも花を撒きながら称えている。
季節の女神・ホーラがビーナスの衣装をはためかせて
迎えている光景。

優美で端整なヴィーナスの裸身。
これは「天上のヴィーナス」と呼ばれている。

物悲しげな表情は生まれた時に
世の儚さを憂いてのこと。
赤ん坊が生まれた時もそういえば泣くよな、とふと思った。


prima-l75.jpg


こちら「春(プリマベーラ)」に描かれている
ヴィーナスは「世俗のヴィーナス」と呼ばれ
衣装を身にまとっている。

左から、頭上の霧や雲を杖で払っているヘルメス、
三美神、ビーナス。右に春の女神・プリマベーラ、
先程も登場したフローラと、ゼフュロス。

目隠しをされたキューピッドが頭上でヘルメスを狙っている。
愛は盲目であることの象徴のようだ。

ここはビーナスの王国であり
かかれている草花は実際に
フィレンツェに自生している植物。
その写実性も見事。

ヴィーナスの誕生同様に、しなやかで端整なラインと
どこか憂いを秘めた女性たち。
キューピッドを頂点に三角形のような構図も
なんとなく心地が良い。

この「春(プリマベーラ)」は解読も諸説あり
かなり難解といわれている。
あなたならどう感じるだろうか。


ウフィッツィ美術館:
予約
TEL.055-294883
Firenze Musei
(フィレンツェ・ムゼイ)
8:30-18:30(月-金)
8:30-12:30(土)
入館料金:€ 6.5(特別展示がある時は+€ 3)
予約料金:€ 3



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2006/10/11(水) 13:50 世界のNEWS
ガルーダインドネシア航空・名古屋発が運休になります。
ガルーダ航空、
名古屋便が11月から3月まで運航ストップする。
飛行機不足らしい。

運休便:GA-888便 
ジャカルタ〜デンパサール〜名古屋 (名古屋着 火・土)
デンパサール〜名古屋 (名古屋着 木)

運休便:GA-889便  
名古屋〜デンパサール〜ジャカルタ (名古屋発 火・土)
名古屋〜デンパサール (名古屋発 木)

尚、東京発、関西空港発は通常通り運航。
名古屋発はシンガポール航空のみが運航になる。

予約を受け付けていた旅行代理店では
代替便が決まり次第、お客さんに随時連絡する模様。

これでまた観光客が減ってしまうのだろうか。
名古屋からのお客さんがどれほどいるのか分からないが、
それでもバリ島へ行きにくくなった人がいることは事実。
4月には復活してほしいところだ。






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2006/10/10(火) 12:29 バリ島
面白バリ雑貨・モスキートラケット/バリ島
ビンタンスーパーなどで簡単に手に入る
このラケット。

電池式でガット部分に電流が流れる。
これでバチバチ!というすごい音とともに
蚊を撃破できるのです。

DSCN1090.jpg


日本でもドンキホーテなどで購入可能らしいけど、
あまり一般的じゃないですね。

かといってバリ人がみんなこれを使っているかというと、
あまり見かけたこともなく。

このラケットを持ってると
蚊を探してしまうのです。
いないと(あ〜退屈)と
髪の毛を抜いて差し込んでみたり、
意味もなくブンブン振り回すので、
周囲からはおかしな人に見えるかも。

DSCN1086.jpg


虫が小さすぎると、
ガットの目を抜けてしまうという難点もあり。

多分、買ったのはいいけど
最初のうちだけ、というグッズでしょう。
タンスの肥やしにいかがでしょうか。
400円ぐらいだったと思う。バリ島で。


スーパーマーケットマニア アジア編
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4 期待しすぎて・・・
5 ヨーロッパ編を買ったなら...
5 ☆何回みても楽しい本☆




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2006/10/06(金) 11:50 世界のNEWS
沈没船から宝物が!!/西ジャワ州・インドネシア
インドネシア・西ジャワ州
チルボン沖で沈没船が発見された。

沈没船は10世紀ごろの中国の貿易船で、
当時、南スマトラ島を支配していた
スリウィジャヤ王国を出発、
東ジャワへ向かう途中、
チルボン沖で沈没したとみられている。

中国の宋の時代(西暦960年〜1279年)の
陶磁器、金貨、宝石、宝剣、食器、壺などのほか、
装飾品など小物を含め
なんと約49万点がザクザク!!

そのうち7万7千点を修復し
競売にかける。
一体いくらになるんだろう!?


20061006110310.jpg



ring.jpg


船内から「西暦904年ごろ、
ジャワ島にイスラムが伝えられた」と
記録したものが見つかり、
これまで1100年代とされてきた
インドネシアへのイスラム伝来の時期が
約200年も早かったことが証明される可能性もある。

こうした歴史的価値が評価されれば、
宝物の価値は約46億円を下らないそうだ。
46億円が海底に眠っていたなんて!!

現在、インドネシア領海には、
少なくとも463隻の沈没船が確認されている。

これらの財宝を回収すれば約50億ドル!!
ドルっていったらどうーなのよ、いくらなのよ!!
とすでに庶民丸出しの私である。

しかし回収のサルベージ船を出すのに
いくらかかるんだろ、手続きは・・とブツブツ言ったところで
私には不可能なので、ロマンとして置いておく。

時間は誰にも平等に流れている、とよく言うけど
時間が止まっているような場所や、
緩やかなスピードで流れている場所もあるってことだ。
そこにはとてつもない宝が眠っているかもしれない。



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2006/10/04(水) 15:29 イタリア
トレビの泉の不思議/イタリア
トレビの泉へ行ったら、コインを投げ入れるのは
有名な話。

正しいコインの投げ方は、
右手にコインを持ち泉に背を向け、左肩越しに投げ入れる。
1枚投げ入れると再びこの地を訪れることができると言う。
これが2枚なら恋が叶い3枚なら別れられる、と言われている。

とりあえずここまできて投げ入れないわけには行かないので、
1枚やってみた。その後この地を再訪してはいないが、
ある日チャンスがやってくるのか楽しみ。

3枚なら別れられる、というのもどうなんだろ。
そんなに切望するほど別れたいのだろうか。
別れを切り出したら暴力も振るわれかねないので
泣く泣くトレビで3枚コインを投げて願うのだろうか。
切実なのかなんだか不明だ。


torebi.jpg


このコインは慈善団体に寄付されるそうだが
やはり盗みにはいる奴もいる。

池に投げ込まれるコインは週に平均25万円前後。
観光シーズンともなるとこの3倍にもなる。
と言ったって、池のコインをかき集めるのは
結構面倒、その割に実入りが少ない気もする。


trevi.jpg


投げるコインを探しているうちに
スリに遭うというおまぬけさんが多いらしい。
1つのことに集中していると
スリに触れられていても気付かないのだろうか。
それとも彫像に惹きつけられて
ボ〜ッとしてしまうのかな。
あんなにスリには注意と聞かされている場所なのに。

そしてすぐ傍にあるジェラート屋さんで
「NAKATA」というジェラートが売られている。
それがなぜストロベリー味なのかも謎である。


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2006/10/01(日) 10:15 番外編(いわゆる日本国内のこと)
伏見を歩く・寺田屋/伏見・京都
1862年 
寺田屋に集結していた尊王派の薩摩藩士・有馬新七らが
薩摩藩公・島津久光の派遣した刺客に襲撃されたことから
維新に向かって歴史がにわかに騒がしくなっていく。

龍馬が寺田屋を常宿にするようになったのは
この3年後のこと。

薩摩藩と長州藩の和解を目指し国事に奔走する龍馬は、
後に妻となる、おりょうを寺田屋に預けている。

そして、1866年 薩長同盟締結。
倒幕を警戒した幕府は伏見一体に厳戒態勢をしいた。
この頃、新撰組も伏見を奔走している。


teradaya.jpg



龍馬は同盟締結の祝杯を寺田屋であげていたとき、
捕吏の襲撃に遭う。
伏見奉行所から出動した人数およそ60名。

入浴中だったおりょうが異変に気付き
裸のまま駆け上がって急を知らせたのは有名な話。

龍馬は高杉晋作から送られた銃を手に応戦。
乱戦になりながらも一命を取り留めた。
この時 龍馬は手を捕吏に斬られている。
左手の人差し指は死ぬまで自由が利かないほど重症であった。


寺田屋には、おりょうが駆け上がった階段、浸かっていた湯船、
乱戦の際の弾痕など今もなお残されている。

「世の人は我を何とも云はば云え
我が成すことは我のみぞ知る」
龍 馬


「寺田屋」
アクセス : 京阪本線中書島駅より徒歩5分、駅に案内板あり
営業時間 : 10時〜15時40分
休業日 : 月曜不定
入場料 : 400円、30名以上1割引
料金 : 小学生200円、中高大学生300円
駐車場 : あり(無料)0台

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