| 2006/09/21(木) 12:00 | 世界のNEWS |
| ハワイでタバコが吸えなくなります。 |
2006年11月16日より、
公共の場所が全面禁煙となる
「新禁煙法」を施行することが決定した。
タバコを吸わない人を
間接喫煙から守る為だそう。
タバコが吸えなくなる場所は下記の通り。
レストラン、バー、ナイトクラブ、ショッピング・センター
空港、公共交通機関(バス・タクシーなど)
ホテルのロビーや通路、スポーツ・アリーナ、
屋外アリーナ、スタジアム、円形競技場などの座席部分
チャイルド・ケアや介護施設に使用している個人の住居
ナイトクラブやバーでタバコが吸えないとなると
格段に雰囲気は変わるな。
ムード台無しな気もする。
しかも上記の場所
20フィート(約6メートル)
以内での禁煙も×。
ではどこで吸えるのかというと
個人の部屋ぐらい。
ホテルでの喫煙ルームもこの法律では
20%以内に減らさなければならず
厳しいところはホテル全館禁煙だ。
法律に違反した場合
個人では$50
法人では$500の罰金が課せられる。
ハワイに宿泊の際
タバコ愛好家はヴィラにしてもホテルにしても
喫煙についての問い合わせを忘れずに。
飛行機だけでも我慢させられてるのに
現地に着いても苦しい思いをするのは
避けたい。
これで益々アメリカ全般への渡航に
興味が失せていく私であった。
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