| 2006/08/28(月) 12:48 | インド |
| ブルーシティ「ジョードプル」/ラジャスタン州・インド |
1459年マハラジャ・ラオ・ジョーダによって建設された、
タール砂漠の東の端に位置する町。
別名「ブルーシティ」とも呼ばれ、
建物の外壁が美しいブルーに彩られている。
暑い土地だけに涼感を感じさせる効果を狙ったものというのが
一般的な見解だが、本当のところは不明。
みんな言ってることがバラバラだからだ。
蚊を寄せつけないためや、クリシュナ神の色が青だからとか、
バラモンと金を扱う商人の家を青く塗ったのがはじまりだとか。

高台にはメヘランガール砦とマハラジャの宮殿がそびえ立つ。
長さ10劼砲盖擇崗詈匹砲蓮∈でも
30基以上の大砲がズラリと並び、町を見据えている。
夜になると城壁が美しくライトアップされ
幻想的な風景が目の前に広がる。
これはもう圧巻である。
ジャイプルから鉄道で10時間、バスで8時間。
これだけでも気の遠くなりそうな距離だが、
インドの旅は、これぐらいは平気じゃないともたない。
それだけに息を呑む美しい風景を目にした時の
感動もひとしおである。
ニュートラル(7) NEUTRAL 美しきインドのこころ
posted with amazlet on 06.08.28
ニュートラル編集部
白夜書房 (2006/04/26)
白夜書房 (2006/04/26)
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