| 2006/08/11(金) 00:36 | 世界のNEWS |
| 鳥インフルエンザ/バリ島 |
こういうこともある。
地震はバリ島から遠い場所だったが、
これはバリ島の話だ。
繁華街の有名レストランなら大丈夫、と
言えるのかどうか、定かではない。
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この1週間の間に約380羽のニワトリが
バリ島Jembrana県内の隣接する3つの地区で突然死亡した。
8月1日(火)までの調査では、
345羽のニワトリに鳥インフルエンザ感染の疑いがあり、
40羽に関してはTeteloウイルス(ND)に陽性反応アリと
報告されている。
Jembrana県の農林漁業担当者が言うには、
この地区の鳥インフルエンザウイルスの拡がりを警戒し
続けていたが、ギリマヌクの港からだけではなく、
許可されていない海岸から入ってくるニワトリもあり、
違法に入ってくる鶏の防ぐのが非常難しい現状にある
ということであった。
すでに報じられているように、
2003年10月〜2006年6月にかけて、
バリ獣医学研究調査協会では、
バリ全島686の村のうち92の村の鳥類が、
すでに鳥インフルエンザに感染しており、
このJembrana県は、バンリ、タバナン県とともに、
最も多くの鳥インフルエンザに感染しているケースを
抱える県と記録されている。
バリ州政府は2003年から今年にかけてワクチン接種を実施し、
今年は120万件ものワクチン投与を
すでに実施している。
また、バリ州知事は、2005年半ば以降、
ジャワ島及びロンボク島側からの鳥類の受け入れ禁止令
を解除していない。
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