| 2006/07/07(金) 20:11 | ミステリー関連 |
| マイケル・レイライン/イギリス |
ストーンヘンジまでを結ぶ線。
世界各国にレイラインは存在するが、
このマイケルレイラインが最も代表的。
このレイライン上には、ケルト文化や
アーサー王の謎、聖ミカエルを祀る遺跡が多く、
パワースポットや聖地として知られている。
レイラインとは一般的に
一定の規則性を持って配列された先史時代の直線であり、
中には数十個ものポイントが記されるラインもある。
多分、ここが最大。

私が思うには、遺跡やポイントを結んでいったら、
一定の規則性があり、直線になったのではなく、
最初に線ありき、ではないかと。
で、その線が聖なるものと考えられていた為、
各所でシンボルが作られた気がする。
そうすれば多聞に、そういうラインが作られても不思議ではない。
そしてそれが、どこかを基点とする太陽の道筋じゃないかな。
と思っていたら、
荒俣先生が既に本の中で書いていたようです。(^^)ゞ
風水先生レイラインを行く 神聖地相学世界編―荒俣宏コレクション2
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荒俣 宏
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古代人はどうやって広大な地球上に直線を引いたのだろう。ストーンヘンジはイギリスだけで900は存在するらしい。
これが何か宗教的な儀式、シンボルを意味しているのなら、
道端のお地蔵さんなどと同じであるが、
不思議な発光現象や、エネルギーの乱れのようなものが、
このストーンヘンジ付近では
数多く目撃されるのだ。
私的には、何かのエネルギーや磁力が、
何かのきっかけで、何かしらの化学反応を起こすことは
あると思う。エネルギーや磁力、ガスなどは
眼に見えなくても、大きな力を持っているし、
確実に様々な場所に存在している。
人間でも、
イライラしているところに、何かの圧力が加わって、
押さえていたものが突然放出し、人を傷つける。
周囲から見ると、そんな風には見えない人だったのに、
と言うことになる。
しかし、
何かのエネルギーがぶつかって
反応した結果であることは事実だ。
逆に、
何か迷っているところで、
素晴らしいエネルギーを与えてくれる何かと出会い、
そのため潜在能力が倍増することもある。
そういった見えない力と呼応することができるかどうかが、
プラスにもマイナスにも働くってことだ。
パワースポットだからといって、
すべてが自分と呼応するわけではないので、
要注意。
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