| 2006/04/29(土) 19:55 | 旅グルメ |
| テラスカユのナシゴレンその後。 |
その記事を見て足を運んだ読者さんから、
「メチャメチャまずい!」とのご意見を頂いた。
ちょっと待って〜!調理師歴もあり、食べ歩きマニアの私としても、
自分の味覚は正しいと自負しているので(これはどういうことか)と
検証しに再度足を運んでみましたよ、もちろん。

絶品とか、幻という壁の落書きほどではないことは以前にも書いたが、それでもそこそこ美味しくはある。やはり今回もそうだ。
そんなに悪くはないと思う。
多分、魚醤ではないかな、明暗を分けるのは。
(アジアではお馴染みの魚介類を原料にした醤油。
ナンプラーなどが代表的。)
この辛さがダメな人はダメだけど、
日本人が嫌いではない味を作り出す不思議な調味料。
今回行ったときは、香辛料の辛さよりも塩辛さが少し目立ったような気がする。
それでも、とにかくRP7500であるということが最大のポイント。
100円なら良いじゃないですか、と思うんですよね。
王将のチャーハンなどから比べたら格段にうまくて安い、
と言わしめるのではないかと思う。
ちょっとキレイめなワルンへ行くと、RP15000はしてしまうし、
それで食えたもんじゃないものがほとんど。
RP7500で、抵抗なく入れるワルンで
これなら充分なのではないかな〜。
ということで、壁の落書きであれほど褒めている輩もいることだし、
もし気が向いたらもう一度足を運んでほしい。
とはいっても、ファーストインプレッションは、
かなり焼き付いてしまうので無理ですか?
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