なんでも海外よもやま話
旅をした場所やこれから旅したい場所。 旅グルメや気になるミステリーまで、話題満載!
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2006/02/28(火) 12:05 ミステリー関連
エリア51/ネバダ州
UFOの観測される有名な場所。
残念ながら私は行ってないのですが、
アメリカの空軍基地であり、
ラスベガスから約3時間ほどで行けると
聞いて、後悔・・・行っときゃよかった(-_-;)

元々は、そんな基地は存在しない
といい続けた米軍だが、
衛星写真で撮られて以来、
存在は明らかになり認めることとなった。
また、謎のサインがみつかり、
これも、宇宙人とのコンタクトの為、
新兵器の飛行訓練の為など、
様々な説がある。

謎のサイン↓
http://tokyo.txt-nifty.com/fukublog/images/area51.jpg

エリア51と言っても基地なので、
観光客は入ることができない。
だからちょっと離れたダイナーで、
宇宙人グッズを買ったり、
壁に貼られた謎の写真を眺める、
高台に上って、何とか観測しようとする、
ぐらいしかできない。

sulc_sign.jpg


もちろんエリア内に入ろうとすればすぐさま
(撃たれはしないだろうけど)
つまみだされ、罰金$600とかなんとか・・・。

warningsignb.jpg


UFO=未確認飛行物体なのだから、
最新戦闘機などの飛行訓練は、
当然、一般には秘密だし、
極極、限られた人しか知りえない。
私達にしてみれば未確認飛行物体だらけの
いつでもUFOが見られる場所
ということなのだ。

area2.jpg


ステルスを始めとする戦闘機や兵器を開発、
更なる最新兵器なども開発中である。
いわゆる最新鋭の軍事開発を行っているため
最高機密にしているということなのだが、
地下では宇宙人の研究、
コンタクト方法、宇宙船の回収及び
宇宙船の人間乗り物向け開発
などを行っているという噂。

月面着陸の映像も
実はヤラセだった説も浮上するなど、
アメリカは威信の為には
何でもしかねない。
基地には何千人もの宇宙人が
働いているという噂も
飛び出すほどなのだから、
各国に人間の姿をしたターミネーターが
エリア51からどんどん送り込まれてたりして。

【アクセス】
ポイントはレイチェルという街を目指すといいみたい。
ラスベガスからR15→R93→R375。
約2時間40分ほど。
荒野のど真ん中にある90人ほどの街。
周囲はやはり狐につままれたような雰囲気で、
街があることすら不思議な空間らしい。

こんなツアーもあります。↓
http://www.grandcanyontourcompany.com/area51.html

未知との遭遇ができるといいですね♪

ロズウェルに墜ちたUFO―突然に破られた宇宙での孤独
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2006/02/25(土) 11:02 アメリカ
ラスベガスだー!/ネバダ州
砂漠に突如出現するネオンの街・ラスベガス。
いろいろなアクセス方法はあると思うのだが、
せっかくだからやはり車で向かう。
全工程約5時間ほどだったと思うが、
多分、LA滞在中の中で一番ドキドキした。

というのも、いけどもいけども
同じような景色がとにかく続き、
きつねにでも化かされているのではないか
と思った。
ホントに目的地に向かっているのかどうか
不安になってくるのだ。

area_51_2.jpg
観光客や観光バスや、
普通に車ともほとんどすれ違わない。
しかも、ガソリンがヤバイ。
(こんなところでガス欠にでもなったら・・)
ものすごい孤独感や、
誰かを見つけてもこの危機的状況を
伝えられるのかどうか
その人は信用できるのかどうか・・。

とにかく車をぶっ飛ばすしかないので
(しかもスピード感覚がすでに麻痺している)
バックトゥザフューチャーしてしまいそうな
勢いで飛ばす。

そして遠くになんとなく建物が見えたときの
安堵感といったらないですよ、マジで

NYNY(4).jpg

「やったー!」という思いだけでした。
そして今度は眠らない街に突入。
ホッとしたのもつかの間
あまりの派手さと賑やかさに
落ち着く暇もない。
何をしようにも
カジノがまとわりついて来る。

NewYorkNewYork.jpg

各ホテルで特有のイベントを行っており、
美しい彩の噴水が大きく吹き上げたり
ちょっとした映画のワンシーンを
見せてくれたり。
こういうのもプログラムで確認しながら
こまめに見に行った。

mgm.jpg

私が泊まったのはMGMだったのだけど
すっごくゴージャスだった。
トランプコレクターの私は
ホテル名が入っているトランプを
歩き回ってかき集めたが
何せカジノの町なので、
とてもじゃないけど集め切れないほど
多種多様。
何度も行かないと無理ですね、これは。

それよりも、未成年だと思われて
常にパスポート提示を求められる始末。
ちび日本人ギャルだったので
しょうがないのですが
いちいち驚かれるのもなんだかなー(-_-;)

そんなこんなで
ラスベガス滞在中は
毎日が祭りのような
落ち着かない気分で過ごしました。

ラスベガスの詳細はこちら↓
http://lasvegasab.com/japan/

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5 おもしろい。
5 ラスベガスに土着した著者の実体験から、集客力の真髄に迫ることが出来た。
5 集客の極意ここにあり

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2006/02/23(木) 17:02 アメリカ
チャイニーズシアターとリトルトーキョー/LA
映画好きな私としては、まず真っ先に
ハリウッドの大きな文字を見にいき、
そしてチャイニーズシアターへ向かう。
ミーハーといわれようが、
やはり好きな監督や俳優の手形などに
超感動です!

ronhand.jpg


変な映画グッズや、スプラッターキーホルダーなんかが
山ほど売ってたと思う。
変な大道芸人も多かったと思います。

chinesegate.jpg


ユニバーサルスタジオは
一人で行くとちょっとイタイので
日を改めていくことに。
しかしユニバーサルスタジオも
面白かったですよ、ホント。

そしてこの日はリトルトーキョーへ足を運ぶ。

littletokyo.jpg


私が行った時は「ヤオハン」があって、
スーパーで日本の食材が買えたのですが、
今は「ミツワ」に変わってます。
でも日本食材は購入可能。
他にもいろいろな居酒屋や雑貨屋、
アートギャラリーなどが多い。

village.jpg


お気に入りの居酒屋があったのと、
滞在先が近かったので、
しょっちゅう出入りしていた。
変なカラオケ屋さんもあったけど、
お客さんがいたのを見たことが無い(笑)
この時代からすでに、
タバコがうるさくなり始めていたので、
リトルトーキョー内の日本食屋さんなら、
気にせず吸えていたのも、
足が向いてしまう1つの理由だった。

もちろん、食道楽の私は
倉庫を改造したレストランや、
マリナデルレイのシーフードの
お店などにも行ったし、
カリフォルニアロールも、
食べまくったっけ。(←やっぱりベタ)

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2006/02/21(火) 11:58 アメリカ
夢のカリフォルニア/ロスアンジェルス
私が一人旅できるように訓練した場所でもあり、
思い出の深い場所。
訓練というほどたいしたことでもないのだけど、
L.Aへの渡航に慣れたおかげで、
どこでも一人で行けるようになったんだと思う。

los.jpg


何もかもが大きいので、
とにかく圧倒されたことは強く印象に残っている。
さぞかし私を見て(子供が一人で何してんだろ?)
と思われたんだろうな・・。

友人が東京からこちらへ転勤になり、
それがきっかけで、年に2〜3回は来ることになるのだけど、
友人は仕事をしているので、
一日中相手はしてもらえない。
そこでとにかく、一人で街を散策し、
買い物や食事、乗り物に乗るなど
ノウハウだけ教わって一人で実行することに。

車も運転したほど。
日本ではほとんど運転しない(もうできないと思う)のに。

losbus.jpg


道がだだっ広いのと、車線が多すぎる。
歩行者用の信号機の青色時間が極端に短い。
大きい道路を渡る時は歩行者の場合、
ほとんど走らないと渡りきれない気がするんですけど。
ただ運転は道が広い分、少しはラクかも。

news.jpg

(↑新聞はニューヨークタイムズですが、
なんとなく撮ってみた)

着いた時はすごくワクワクした。
来るたびにワクワクした。
かくして、L.Aから旅は始まったのである。





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テレビ・雑誌で話題沸騰!奇跡の人形。



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2006/02/19(日) 17:01 グアム
ラッテストーン/グアム
紀元前1500年ごろから住み着いた
チャモロ人の遺跡。
石灰岩などから出来ている柱で
小さいものは1.5M、高いもので6Mもあり、
チャモロ文化の高床式住居跡
が有力説。

922-ratte.jpg

この柱の上に住居を建てるというのも
どうにも不安定な気がしませんか?
祭壇のように扱われている可能性や
宗教的意味合いの遺物とも言われ
真相は謎のまま。
lattestone.jpg

その後、1521年にマゼランが
ヨーロッパ人として初めてグアムに上陸。
そしてスペイン人がこの地へ乗り込んできては
先住民族とスペイン人の侵略争いが長く続き
1898年までスペインの統治下だった。

さぞかし、体の小さなチャモロ人は
ヨーロッパ人が怖かったと思うんですよ。
しかも文明の差は一目瞭然。
かたや立派な軍服と重厚な装備、
かたやほぼ裸に原始的武器ですから。

latte_guammm.jpg

近くにはスペイン広場や、
日本軍の防空壕跡などもある。
ちょっと息苦しくなる雰囲気だが、
リゾートだけではないグアムの違った一面も
見てもらいたい、と思う。

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2006/02/17(金) 15:23 グアム
オススメビーチ/グアム
以前、毎年のように行っていたグアム。
バリ島へ行くようになってから、
そういえばめっきり行かなくなったな〜。

で、行くと必ず泊まるのがホテルニッコーグアムだ。
nikkofmw.jpg


タモン湾沿いに多くのホテルが並んで建っているのだけど、
その中で一番端っこにある。
どのホテルもビーチフロントなのだが、
とにかく遠浅で、かなり沖まで行っても
膝ぐらいまでしか水深がなかったりする。

私は水上派ではなく水中派なので、
この遠浅の海がなんとも苦手。
そこで発見したのがホテルニッコーグアムの
プライベートビーチ。

ここは少し沖までいくと、
急に深くなっていて流れも速くなり、
天気が悪い時は「ここから先は危険ロープ」が
すぐに張られてしまう。しかし、
監視員の見ていない隙に、
その先へと潜って進んでいくと、
とにかくお魚天国なのだ!
天気が良い時でも、ロープまでの距離がちょっと伸びるだけで、
ロープはやはり張られている。

fish.jpg


スキューバも何もいらない。
シュノーケル1つで魚に取り囲まれる最高の体験。
下はかなり深くなっていて、砂地でもなく、
完全な岩場。
だからとにかく珊瑚や水草なども生い茂り
当然熱帯魚がうじゃうじゃしている。

遠浅のビーチで楽しんでるなんて、
絶対もったいない、と思ってしまうのだ。

ただし、監視員に見つかるとうるさいぐらいに
笛を鳴らされ戻されてしまう。
しかし、海流が強いので戻るのも結構大変。
泳ぎに自信がある人だけにオススメのスポットだ。

というか、今はどうなってるんだろう?
死人でも出た日には
完全に立ち入り禁止になりそうなので、
そうなっていないことを祈りたい。

http://www.nikkoguam.com/





観光コースでないグアム・サイパン
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2006/02/16(木) 13:30 ベルギー
ベルギーといえばグルメ!/ベルギー
ヴィクトル・ユーゴーが「世界で最も
美しい広場」といったグランプラスから、
ブリュッセル観光は始めよう。

小便小僧までの道のりにはおみやげ物が立ち並び、
別の小道には小便少女もいる。
こちらも小便小僧同様、ひっそりとあるのでわかりづらい。
今は柵が張られているらしい。
私が行った時は柵が張られる前だった。

garl.jpg


で、食のベルギーと言われるほど美食の街でもある。
チョコレートやワッフルなどはよく耳にするのだが、
私は甘いものが苦手なので、ちょっとだけかじってみた程度。
しかし、日本のワッフルを食べたことがないので、
ベルギーのものが特別美味しいかどうか判別できず。
スィーツ好きにはなんとももったいない話ですよね。

で、シーフードがすごい!と聞いたので
グランプラスに程近いイロ・サクレ地区にある
Rue des Bouchers(ブッシェー通り)へと向かう。

1453282-Restaurants_around_Grand_Place-Brussels.jpg


とにかく昼も夜も大賑わい。
なんだか市場にいるみたい。
でも中世の趣きのカフェやレストランが立ち並び、
気取らない感じがいい。
シーンとしてたら、ナイフとフォークでは緊張するもんね。

boucher.jpg


こんな感じでレストランの前にはズラリと食材が!
めちゃめちゃ美味しそう♪

boucherfront.jpg


とりあえず飛び込みで入ってみた。
しかし、とにかく一皿の量が多いのに、
(いい加減、海外レストラン慣れしたら学習しろよ、
とも思うのだが)あれやこれや頼んだおかげで、
食べきれず・・・・。

でも私が一番楽しみしていた
「ムール貝のワイン蒸し」は完食(^^)v
ベルギー滞在中だけでもかなり食べた。
ドイツ滞在中も、暇さえあれば食べた。
とにかく大好き。

moules.jpg


これがバケツ一杯出てきます。
日本で言う「アサリの酒蒸し」みたいなものです。
あっという間に食べ切れます。
アサリバターのように、バター風味や
サフラン仕立てのムール貝もあり、
とにかく楽しめる。
ベルギーの美食は堪能できた思い出があります。

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2006/02/14(火) 11:32 ベルギー
フランダースの犬とルーベンス/ベルギー・アントワープ
フランダースの犬といえば、
日本ではいわずと知れた
名作アニメ。
イギリスの作家が書き、
このアントワーペンを舞台にしている。

画家を志していたネロ少年が
何度も足を運んでは、
布が掛けられていて見ることの出来なった
ルーベンスの絵。
最終回でやっと見ることが出来るというシーン。
そしてネロは神様の下へ召されていったのでした。

rubens123.jpg

rubens110.jpg


私はこのためだけにアントワーペンに行ったのだけど、
これらの絵を見て、異様なほどの妖気というか、
何か力を強く感じてしまったので、すっかりネロ少年
のことは忘れてしまった。
ルーベンスの最高傑作、
ベルギーの7大秘宝の1つといわれている。

この辺りから
ちらほらと日本人観光客の姿を見かけることが出来る。
フランダースの犬散歩道や、
日本人向けのガイドブックが多数置いてあるので、
このお話に魅了された日本人が実に多いことが分かる。

絵はノートルダム大寺院の中に展示。

月〜金 10:00〜17:00
土曜日 10:00〜15:00
日・祝 10:00〜16:00
料金  € 2

アントワーペン中央駅までは、
ブリュッセルからICで約40分。
ゲントからはICで約50分。


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2006/02/12(日) 15:03 ベルギー
小便小僧とビール/ベルギー
小便小僧と言えば、誰もが知っている有名な噴水(?)の子供。
ベルギーのブリュッセル裏手にあるエチューブ通りに、
この本家本元の小僧がいる。

しかし、56cmしかないこの像。
探しに行っても通り過ぎてしまうぐらい小さいというか、
ひっそりというか、見逃しがちな存在感なのだ。

私が行った時は観光客もいなかったので、なかなか分からず、
少し人が集まってきて、初めて発見したほど。
boy.jpg


裸でいるのが普通なのだが、たまたま衣装を着ていた。
世界中から彼へと衣装が送られてくるので、
時々着せ替えているらしい。

で、当然小便ではなく、
水を放水しているわけだけど、
これって時々、ビールだったりもする。
その時居合わせた人たちは、
小便小僧のベルギービールを楽しむ。

小便小僧がビールを・・・・?
ちょっと色的にも抵抗ありそうな気もするが、
みんなこぞって紙コップを片手にビールを汲むそうだ。
しかし、いつ、どんなときにビールを放水するかは
ハッキリしていないので、狙っていけるものでも無さそう。
ちなみに、私はビールの時に遭遇したことは一度もない。
是非、味わってみたい。





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2006/02/10(金) 14:37 香港
シャンハイタン/香港
香港発信のキュートでレトロなファッションブランド。
ニューヨーク、ホノルル、バンコク、ロンドン、シンガポールなど世界中に店舗を置いている。昨年には東京・銀座にも登場した。

fukuro2.jpg


アジアンファッションに興味がない人でも、男性でも、
ビビッドな色合いとセクシーなラインのドレス
や、独特の中国風雑貨に、モダンとレトロが融合したデザイン
は絶対オススメしたい。

↓公式サイトでも購入可能なコレクションだけど、
是非店舗ヘ足を運んで雰囲気も味わってもらいたい。
fuku.jpg

fuku2.jpg

fuku3.jpg


私が行った時はセントラルにあるシャンハイタンであった。
雑居ビルの一フロアという感じだったのだけど、
中に入って、その派手さとかわいさにとにかく驚いた。
こういった色彩にはとても目がないのです。

どれもこれも欲しくなるほどだが、
ちょっとばかり高いので、バックパッカーな私には
なかなか手の届かない品物。それでも、雑貨を少し買って
その時の袋はいまだにとってあるぐらい気にいっている。
2118626005.jpg


公式サイト
「SHANGHAI TANG」
月〜土 10:00〜20:00
日・祝  11:00〜19:00

銀座の「シャンハイタン」はこちら。
東京都中央区銀座5-6-16
電話番号: 03-3569-8801
営業時間: 11:00-20:00





香港の雑貨たち。―「チープでキュート」を買い歩き!!
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おすすめ度の平均: 5
5 すごく役に立った!


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2006/02/08(水) 13:21 香港
2階建てトラム/香港
hongkongbus.jpg


香港島を東西に走る二階建ての路面電車。
(写真はモノクロなので分かりづらいかもしれないけど)
ド派手な広告が車体に張り巡らされている。

他にも2階建てのバスや鉄道などが縦横無尽に走っているので、
基本的に香港内での移動には困らなかった。

私はこのトラムに乗って終点まで行ってみた。
全工程50分ほどの道のり。
乗車賃は一律HK$2なので、長く乗っていたほうがお得。

2階部分に乗ると結構高いので、眺めは抜群。
香港の町というのは、
クーロンズゲートに出てくるような街そのもの
だったことに結構感動してしまった。
とにかくエネルギーが溢れているのと怪しい路地裏と、
ネオン看板がゴチャゴチャとあるのだ。


hongkongkanban.jpg


こんな中をトラムはのんびりと走っていった。
もう1つ、香港島に行ったら是非ミーハーといわれようが
ビクトリアピークへのトラムにも乗って欲しい。
ちなみに、進行方向に向かって右側の最前列がオススメ席。
ここからの眺めは息を呑むほど。乗車賃はHK$20(ちょっと高い!?)

peaktram.jpg


で10分弱で到着するのが標高400Mのビクトリアピーク。
香港の夜景が一望できる最高のロケーション。
昼なら九龍島まで見渡せる。
さらに上へと登れるトレッキングコースもあるらしいが、
私は夜に行ったのでここで引き返した。

peakyakei2.jpg

peakyakei.jpg



ピークタワーというアミューズメントスポットがあり、
中にはレストランや展望台、マダムタッソー蝋人形館などもある。
しかし現在改装中とのこと。
今年の4月にはリニューアルオープンとなる予定だが、
さらに充実させるため期待度大だ。

ピークトラムについて

香港政府観光局


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5 香港好きなら
5 写真がいい!!エッセイがまたいい!





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2006/02/07(火) 16:20 ミステリー関連
30万年前の金属加工品/ロシア・ウラル山脈
figure2.jpg
figure1.jpg
1991年、ウラル山脈で金を掘り起こしていた一人の人間が、
更新世時代の地層から発見したもの。
小さいもので0.003mm、大きくても3cmというサイズの
金属加工品がごろごろと出土したのだ。

これらは様々な金属から構成されており、タングステン、モリブデン、
銅が主な成分。
これらの成分は非常に融点が高く摂氏約2500度(モリブデン)
約3300度(タングステン)という高熱を与えなければ溶ける事はない。
しかも硬度(密度)が非常に高く、機械強度に強いという特性。
コイル状であることから、自然に形作られたものではなく
人工的に作られている部品であることも分かる。
研究者達の間では、強度の高い武器や、
何らかの乗り物のパーツであると考えているらしい。

この精密なミクロサイズの部品は、
高度な技術、文明を持っていたことを
示している。
この辺りではUFOが多く目撃されることでも有名であり、
地球上の当時の技術では成しえないとしたら・・・。

ちなみにこの頃、地球ではネアンデルタール人が出現、
日本は大陸と陸続きだった。



オーパーツこんなものがなぜ存在する〈2〉古代の人は空を飛んだのか?
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魂の旅路―パスワーキングの歴史と技法
ドロレス アッシュクロフト=ノーウィッキ Dolores Ashcroft‐Nowicki 松田 和也 秋端 勉
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おすすめ度の平均: 3
3 パスワーキングについてはわかるが・・・

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2006/02/05(日) 13:23 デンマーク
バイキングの歴史/デンマーク
kokkiden.jpg


ヴァイキングとは、8〜11世紀に活躍した。
スカンジナビアから世界の海を巡った、
いわゆるノルウェー人、デンマーク人の人達で作られた荒くれ者集団。

もともとは船での交易を主としていたのだけど、
その先々で、力づくで食物や生活用品を奪取していたため、
恐れられ急激に勢力を拡大。
地方都市への進入、制圧なども繰り返した。
vikingsmap.jpg


スカンジナビア半島は寒すぎて農耕や牧畜がなかなか育たない土地。
海を目の前にして、必然的に外へ出るしかなかった。

しかし、コロンブスよりも早くアメリカ大陸を発見していたし、
造船技術や航海技術も半端じゃない。当時では考えられない速度の
10ノットでバイキングの船は走っていた。
(コロンブスの船は約5.5ノット、しかも登場するのは500年後!)

バイキングはきっと当時、アメリカ大陸以外にも
いろいろなものを発見していたと思う。
しかし、教会などを略奪、襲撃することが多かったので、
キリスト教史で、それらの事実はすべて闇に葬り去られてしまった。
よって、真実はわからないまま。

「ビッケとバイキング」のようなユーモア溢れるバイキングマンガも
あったけど、あれもあながち嘘ではないらしい。
勇猛果敢な首領と、弱弱しいけど正義に溢れ知恵で立ち向かうビッケ。
ビッケが帰国してから行ったように、街の整備や商業発展のための
改革など、バイキングは北欧の礎を築く一端をも担っていた。

http://www.copenhagen.jp/framesmaster.htm?http://www.copenhagen.jp/sights/historymuseum.htm
神戸にあるデンマーク館
ビッケと赤目のバイキング
バイキング―北海の恐るべき戦士たち




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2006/02/02(木) 18:48 デンマーク
チボリ公園と人魚の像/デンマーク
デンマークといえばアンデルセンという童話作家が有名である。
「人魚姫」「裸の王様」「みにくいアヒルの子」「マッチ売りの少女」などなど、言い出したらきりがないほど。

ちなみにデニッシュという菓子パンみたいなものがあるけど、
デンマーク風に作られたパンという意味。