| 2008/07/06(日) 02:58 |
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彫られたのは今から約1万2千年前だという話なのだが、 それは今までの考古学史上いや地球の歴史をも覆すような驚きの絵だった。 ![]() 1961年、ザビエル・カブレラ博士によって発見されたこの石は 実に1万個以上に及ぶ。 ![]() これらの絵を紐解いていくと、 約6500万年前に絶滅したはずの恐竜が1万2千年前にも存在していたということになる。しかも、そこには人類と思われる人の絵と 恐竜が共存していたことを示すであろう内容であったり、人が望遠鏡を覗き、空には宇宙らしき天体の絵も描かれていたりするのだ。 ![]() ![]() ![]() 恐竜と人間が共存していたという事実は今までにない。 恐竜の存在ですら、ごく最近に分かった事なのである。 恐竜の化石だけで古代人がここまで精密にトリケラトプスなどの 描写が出来るとはとても考えられない。 他に、頭部への外科手術を施している図柄や、 世界地図のようなものまで描かれたものもある。 果たしてこれらの真偽はどうなのだろうか? 今なおカブレラストーンについては研究され続けているが、 途中、村の職人や農民などが大量に偽物を作り出し、 博士に渡していたという事実もある。博士にすれば、 偽物もあるが本物もあると言い続け、真偽のほどがわからないまま 他界してしまった。 しかし、村人が知ることは出来ないであろう絶滅した品種の魚や、 未確認の土地などが描かれているのも事実。 本当ならばなんともロマンのある話なんだけど、 謎は深まるばかりである。 Dr. Javier Cabrera Darquea: Plaza de Armas, Bolivia No. 170 Ica, Peru. http://www.labyrinthina.com/ica.htm クラウス ドナ ラインハルト ハベック Klaus Dona Reinhard Habeck プシナ岩島 史枝 学習研究社 (2005/07/12) 売り上げランキング: 14,941 おすすめ度の平均: ![]() 驚き! 考古学の常識を信じる気を起きなくさせる画期的な本 ちょっと高いけど面白いオーパーツの謎―古代文明は現代科学を超えていた
これが「アクアアルタ」だ。 いわゆる高潮の類なのだが、 地球温暖化などの影響によって、 頻繁に起こるようになってきた。数年に1回だったものが、 今では1年に数回も観測される。 ベネチアへ行けば誰でも必ず訪れるのが「サンマルコ寺院」と その前にある「サンマルコ広場」だと思う。 この広場は周囲をぐるりと、カフェやショップが取り囲み、 寺院や鳩の群れや子供達を眺めながら、 ゲーテやモーツァルトがかつてそうしていたように、 のんびりとカフェを楽しむ。 ![]() しかし、ひとたびアクアアルタが起こると、この広場を中心に どんどん水位が上がっていき、一面水浸しになるのだ。 というよりも、 街が水没していってしまうのではないかという風景に変わる。 ![]() ![]() ベネチアに住む人々は、慣れた手つきで板を渡して通路を作り、 台座を置いて商品などは高い場所へ移動させ、 用意してある長靴に履き替える。 彼らにとっては、ベネチアならではの名物だそうだ。 これを災難だと思うかどうかは別として、 夜まで水が引かなければ、 この時期にしか見られない、水面に映るサンマルコ寺院が 拝めるのだ。他にもリストランテやバールなどの、 灯りが水面に映り、なんとも幻想的な面持ち。 ベネチアの島自体が水没の危機に瀕している。 島が無くなってしまったら、 こんな風景を見ることも体験することも出来ない。 普通のときのベネチアへなら訪れたことがある人も、 ベネチアへは行った事がないという人も、 ぜひ足を運んでもらいたい、海上都市ならではの自然体験だろう。 アクアアルタが近づくと街中に警報が鳴り響く。 そこで、近くのショップでカラフルな使い捨て長靴を購入。 水の中をバシャバシャと駆け回るのもいい。 渡し板の上を歩くときは 太っちょのおじさんとすれ違う時気をつけよう。 アクアアルタ予報 http://www.comune.venezia.it/maree/en_previsione.asp ビジュアル・ワイド 世界遺産 posted with amazlet on 06.01.29 青柳 正規 小学館 (2003/11/21) 売り上げランキング: 20,099 おすすめ度の平均: ![]() ☆全世界遺産が載ってます!!☆ 自信を持ってお勧めできます な〜るほどザ・世界遺産
![]() 「ラクリマクリスティ」(キリストの涙)というワイン。 その昔、神によって天国から追放された大天使サターンは、 追放される時、天国の土地を一部持ち去った。 その途中、サターンは盗んだ土地を落としてしまい、 その場所に出来たのが<ナポリ>の町。 しかし、町の人々は悪徳の限りを尽くします。 ナポリの悲惨な様子を天上から眺めていたキリストは、 あまりの悲しさに涙を流してしまう。 するとその涙が落ちたところから葡萄の樹が生えてきて、 素晴らしいワインが生まれたのでした。 ポンペイの遺跡で有名なベスビオ火山の麓で栽培・醸造。 ローマ皇帝たちが愛飲したワインとしても有名。 火山灰の土壌に由来する豊かなミネラル分も含み しっかりしたタンニン力強さと、 爽やかで心地よい後味が長く続くエレガントで、個性的なワイン。 ポンペイの遺跡からも、かつて栽培されていたであろう、 ブドウの木が見つかり、壁に描かれたフレスコ画からも、 当時ワインを醸造していたことがわかる。 19世紀にナポリを訪れたゲーテは「ラクリマクリスティ」を飲み、 なぜキリストはドイツで涙を流してくれなかったのだろう、 と嘆いたというエピソードもあるほどのこのワイン。 今では、リーズナブルな値段で飲むことが出来るので、 ぜひ一度お試しを!
![]() 79年ベスビオ火山の大噴火によって、 一瞬にしてポンペイの町は埋没してしまった。 この後、ポンペイの町が発掘されるまで、 実に1600年以上もの間、人々の記憶からも 消え去ってしまっていた。 (ちなみに、日本は邪馬台国の卑弥呼が魏に遣使したのが230年ごろ、 もうちょっと遡ってローマのコロッセオが出来たのが80年頃、 この時点ですでにポンペイは消滅していたってことだ。) 写真はその当時埋もれた村人の像。 噴火で降り注いだ大量の火山灰(なんと14Mもの高さまで積もった) で覆われたため、逃げ惑う姿や、 苦しむ姿のままで、すべてが停止したのだ。 そして、肉体は腐敗と微生物による分解で風化していき、 火山灰の人間の型だけが出来たのである。 そこへ石膏を流しこんだもの。 これらのリアルな像が、ポンペイの遺跡にはゴロゴロとある。 しかし一瞬の時の停止により、建物や壁画、装飾品など 当時の姿をそのままに閉じ込めたので、 2000年も前の街の姿を垣間見ることが出来るのは貴重である。 ![]() 美しい壁画。 ポンペイ―ジャンニ・ベレンゴ・ガルディン写真集 posted with amazlet on 06.01.25 ジャンニ・ベレンゴ・ガルディン 岩波書店 (1998/08) ポンペイの遺産―2000年前のローマ人の暮らし posted with amazlet on 06.01.25 青柳 正規 小学館 (1999/11) 売り上げランキング: 101,079 おすすめ度の平均: ![]() ポンペイに行ってきました!という気分にさせる本《ポンペイへのアクセス》 ・ナポリ中央駅→ヴェスヴィーオ周遊鉄道のソレント行き→ヴィッラ・ディ・ミステリ駅。(約30分)€ 3.2 ・ナポリ駅からヴェスヴィオ周遊鉄道→ポンペイ・スカヴィ駅(ポンペイ遺跡の意味)駅下車。ここは遺跡のすぐそばです。 ・ローマからは鉄道で2時間ほど。バスでも3時間ほど。
![]() 120の島々と400ものアーチ型橋からなるベネチア。 本島の真ん中を大運河「カナル・グランデ」と大小様々な運河が流れ、 陸地には小さな路地が右往左往し迷路のように入り組んでいる。 島内の交通機関は足と船のみ。自転車もダメ。 6世紀に侵攻してきたゲルマン民族などによって、ヴェネチ族はイタリアを追われる事になる。そこで命からがら逃げついたのがトルッチェロ島。さらに追われながらベネチア本島へと移っていった。 その当時、あたりは干潟というか単なる湿地帯。 そこへ足場を作り石柱を立て、海上人口都市国家を形成して行ったのだ。たどり着いた瞬間どんな思いだったのだろうと思う。 このままでは民族は滅びてしまう。だけど沼で暮らすことができるのだろうか?それでも諦めずに果敢にも都市形成に挑んだヴェネチ人。 そして9世紀には現在の基礎となるベネチアが誕生したのだ。 ![]() 1270年、この地からマルコポーロは旅立った。 オリエント諸国との貿易は街を活性化させ、17世紀にまで その盛隆は続く。そしてペストの流行、 更にはナポレオンの侵略によって その隆盛は下降の一途を辿った。 しかし、皮肉にも時代に取り残されたベネチアは、 中世のヨーロッパの趣をそのまま残すことになり、 現在では世界でも有数の観光名所。 1987年には世界文化遺産に登録された。 しかし、問題は山積みだ。 地下水の汲み上げで1M以上も水位があがったこともあった. 近年では地球温暖化によって海面上昇が予測され、 この100年で13cmも陸地は沈み、10cmも海面が上昇。 将来、アドリア海に沈んでしまうのではないか、と思われる。 その対策としてあるのが「モーゼ計画」。 定期的に潮流を制御しようという試みだ。しかし、これにより 水質汚濁や生態系への影響も懸念しなければならない。 私がゴンドラに乗ったときも、陽気なカンツォーネを歌うおじさんは、 途中、街がなくなるかもしれない、ということを話していた。 イタリアを方々みて回って、 さすがに教会もフレスコ画ももうお腹一杯だ〜と、 思っていたときにベネチアへ来たので、 実は、イタリア旅行の中では、一番印象深い。 何か雰囲気や空気が違ったのだ。 ルネッサンス時代からほぼ町並みが変わらないベネチアは、 アジアの香りもしつつ、ビザンチン、ゴシック、ロマネスク、 ルネッサンスなど多様な様式を見ることができる、 貴重な芸術の町でもある。 果たしてモーゼはアドリア海の女王を救えるのだろうか? ![]() 《ローマからのアクセス》 鉄道:サンタ・ルチア駅までユーロスター(ES)で4時間23分、 1日7本運行。 インターシティ(IC)で5時間44分、1日1本運行。 飛行機:マルコ・ポーロ空港まで1時間10分。月〜金曜5便、土曜2便運航。 《市内の移動》 :水上タクシー:基本料金€ 8.70、1分ごとに€ 1.30が加算され、 夜になると5割増。荷物は1個につき€ 1.50。 :水上バス(Vaporetto バポレット): :1時間30分有効の大運河沿い乗り降り自由券€ 5、 全てに有効の1日券€ 10.50、3日券€ 22。 :ゴンドラ:1隻につき約6人乗れる。料金は会社により異なる。 :渡し船:大運河には橋が3本のみ。対岸へ渡るために、所々に渡し船がある。€ 0.40。 NHK世界遺産100〈第1巻〉ヨーロッパ1―ベネチアとその潟(イタリア)ほか posted with amazlet on 06.01.22 小学館 (2005/10)
![]() わかりづらいかもしれないけど、奥のほうに見える塔です。 フィレンツェにある誰でも一度は聞いたことがある有名な塔。 地盤沈下のために傾いたのだけど、塔が完成後も傾き続けたので、 1990年に一般見学は中止。しかし、何とか補修工事をし 10年後には再度見学可能になったのだ。 この傾きがなければ100Mという高さになっていたはずなのだが、 この傾きがなければ世界で最も有名な塔にもならなかったに 違いない。 ガリレオが落下の法則を発見したことでも有名だが もう1つ発見したのが「振り子の等時性」だ。 (これはピサの大聖堂の方だけど) その時ガリレオはなんと17歳。 天井から吊るされた青銅のランプが揺れていた。 中は薄暗かったので、ふと、 上を見上げると大きくランプは揺れている。 そのままぼんやりと眺めていたら、ハッと気がついちゃったんだよね。 (だんだんと揺れはおさまってきているのに、大きく振れている時と 小さく振れている時と、行って帰ってくる時間って同じじゃん!?)と。 で、自分の脈拍で測ってみたらやはり思ったとおりだ。 ということは、振り子の揺れる幅で時間が変わるのではなく、 ランプの重さでもない。ランプを吊るしている紐の長さに よるものなんだ! そして、家に帰って、いろいろ試してみた。 同じ長さの紐で重りが大の場合、 小の場合。同じ重りで紐が短い場合、長い場合。 そして振り子の等時性を発見したのでした。 ということで大聖堂の中には「ガリレオのランプ」と呼ばれる、 この法則の元となったランプ(シャンデリア)が吊るされている。 しかし、この発見のお話は諸説あるらしい。 このランプが作られる以前に発見されていた、とか、 このランプよりもっと後だとか、ランプ自体が鉄の細い棒で支えられていたので、揺れないはずだ、とか。 でもこのランプが元になった、とした方がロマンがあっていいと思うので、私の中ではそうしとく。 ピサへ行ったら斜塔だけでなく、 こういった逸話のあるランプも見てみると感慨深い。 洗礼堂の素晴らしい音響効果も聞き逃してはいけない。 ホントに美しい響きなのだ。 ピサ中央駅から徒歩30分。 塔に登るには、毎日人数が限定されているので要注意。 イタリア政府観光局(E.N.I.T) TEL03-3478-2051 http://www.tabifan.com/italia ガリレオ工房の科学あそび〈PART1〉家族そろって楽しめる新ワザ70選 posted with amazlet on 06.01.17 滝川 洋二 押田 J・O 実教出版 (2001/07) 売り上げランキング: 60,797 ガリレオ工房の身近な道具で大実験〈第3集〉 posted with amazlet on 06.01.17 滝川 洋二 吉村 利明 大月書店 (2002/07) 売り上げランキング: 34,617 おすすめ度の平均: ![]() 簡単にできて奥の深い実験
四駆のような車に6人ぐらい乗ってたかと思う。 他に日本人もいた。暖房をつけていても効いている気がしないほど 車内も寒い。 とにかく見る確立をアップさせるには できるだけ街灯などがなく暗くて、寒ければ寒いほど良いということで、車に乗ること1時間半ほどでしょうか? 車が止まったのでやっと着いた〜と思った。 というのも、とにかく山道というか氷道で、 路面はガタガタ、グラグラ。できるだけ避けようと、 車は細かく左右にうねるので、車酔いする人は危険。 止まった場所というのは大きな洞窟の前で、 まだまだ時間が早いので、ここで一旦休憩です、とのこと。 もっと遅くなると、グッと気温が下がり環境が抜群になる、という。 これでもか、という寒さの中、そこで私たちに何か配られた。 一口サイズのカップに「シュナップス」というアルコールの強い 蒸留酒と「ハカートル」という、サメを数週間塩漬けにして燻製のようにしたもの。これで体が温まります、というけれど、 とても飲めたものではない。お酒好きな私としては、 シュナップスは飲んだことがあるので、割と平気。 でもサメのハカートルは生臭いというか、とにかく独特の香り。 他の人たちは、みんな吐き出してしまう始末。 そしてそこから更に1時間半の道のりを車に揺られる。 先ほどのおやつ(?)のせいで、更に気分が悪くなる人も出る。 そのうちだだっ広い(様な気がするが暗すぎてわからず) 場所へと車が停止。「着きました」というので、 みんな外へ。 すると・・・・! 空一杯がゆらゆら緑色なんですよ! すっげ〜〜〜〜〜〜〜!と、 一同声をなくしてしまった。 上空では風か何かのせいで、横からふわりと色を変えては それが遠くの方まで変わって流れていく。 ![]() とにかく圧倒的なスケールといい、 神秘性といい、美しさといい驚くほどのものでした。 なんとも言えません、ホントに。 これは見た人にしかわからない感覚だと思う。 テレビでは絶対伝わらないですよ。 ここまで来るのに相当な寒さを我慢したり、 車の最悪な乗り心地もあったから感動も増幅したと思う。 簡単に来れる場所ではないし、見られるかどうかわからないものを、 夜を徹して待つ覚悟だったし、寒い時期に寒いところへいくなんて、 とバカにされもしたけど、そんなものは。なんなく吹っ飛んでしまった。 もしも見られたらワインを開けて乾杯しよう!と決めていたので、 かじかむ手でワインを開けて、オーロラに乾杯した。 なんか素敵な映画を見た後のような気持ちのよさ。 今までで一番印象に残る旅。 ちなみに、フィンランド、ノルウェー組みは惨敗。 4晩5晩と観測に費やしたけど、 かすりもしなかったようで・・・・残念でした(^^)v ![]() アイスランド・フェロー諸島・グリーンランド―素晴らしき自然景観とオーロラの魅力 posted with amazlet on 06.01.16 邸 景一 柳木 昭信 日経BP企画 (2005/08) 売り上げランキング: 81,745 おすすめ度の平均: ![]() イメージをつかむのには良いと思います。
ということで行ったのだけど、 行ったのがクリスマス過ぎた真冬だったので、 とにかく、お店などはあまり開いてないし、とにかく寒いし・・・。 ![]() こんな感じですよ。氷河というかまさにアイスランドなわけで。 この年はオーロラの当たり年と言われていて、通年より見られる確立が高いという噂。知り合いは、ノルウェーと、フィンランドに分かれてオーロラツアーを敢行。 私はと言うと、現地まで行って(せっかくだから)と、 いきなりオプションで申し込んだ。 オプションで申し込むと言うことは、 その1回限りがチャンスなわけで、 北欧のオーロラツアー組みは、 とにかく滞在している間、見られるまでオーロラ観測を徹底して行うらしい。これも過酷。 見られるかどうかわからないもの、なわけだから、 すぐに見られたら、残りの日数は観光に当てられるけど、 見られなければ、オーロラのために拘束されるわけだ。 途中で諦める人も出てくる。 私はとりあえず、ツアーの時間まで、お店が開いていない中を、 何とか探し出して、鯨を食べられるレストランを発見。 これも至難の業だった。外を歩くにも寒くてかなわない。 誰に聞いても鯨は無理だよ、とあっさり言われた。 それでも諦めず、有名なレストランがあるとやっと聞いて そこまで行ったら、開いていない。 何とか、門を叩いて、今日はオープンしないのか、と聞いたら、 夜には開くというので(ラッキー!!)と大喜び。 とりあえず時間を潰して(というか寒さを凌いだだけ)、 再び行ったら、食べられましたよ、鯨が! 半分諦めていたので、嬉しかった〜。 まじで、美味いっス!!!感動っス!!! こうして、温泉と鯨は目標達成。ちなみに馬にも乗ってきた。 これは、寒い中を延々歩いたり走ったりさせられるので、 拷問のようだ。 途中、馬から降りたらその馬はどこかへトコトコ行ってしまうし(笑) 夏なら広い台地を駆け巡ったら爽快なんだろうけど。 そんなこんなで陽は暮れて行き・・・といっても白夜なんで 夜8時ぐらいだとこんな感じ。 ![]() オーロラ観測までの時間が近づいてきたのだった。 つづく。
![]() アイスランドは「氷と火の国」と言われているように、 氷河と火山地帯が1つの島に収まっている。 とにかく、アイスランドと言ったら天然大温泉と言われるほど 至る所に天然温泉があるんですよ! 氷河が地熱で溶けて大きな湖(の様だけど温泉!)からは湯煙が立ち上る。私が行ったのは、きちんとスパのような施設になっているところだけど、 広い湖の中心付近まで行こうとすると、当然足はつかないし、 温水プール状態である。また、天然であるため、 一定の温度ではなく、すごく熱い所とぬるい所もある。 そして、あまり首から上を出したままにしていると、 髪の毛などが凍ってしまうため、 時々潜らないといけない。 こんなことだけでも驚きで、とにかく大自然に感動だ。 写真ではわかりづらいですけど、すごく広くて奥のほうでは ボコボコと地熱が涌いて煙が出ているのです。 夏ならば良かったんだけど、真冬に行ったので とにかく少しでも出ると寒かった。 ちなみに「ブルーラグーン」という有名な施設がオススメ。 とにかく青緑色の美しいサンゴ礁の海のような 温泉浴場があるのだ。↓ ![]() ![]() http://www.bluelagoon.is/ 9月から5月までは夜7時まで。 6.7.8月は夜9時まで。 夜の大温泉なんて絶対素敵だと思う。 レイキャビクから車で約45分。 とにかくとにかく最高なんで、絶対行ってみて♪ P.O. Box 22 IS-240 Grindavik Iceland 電話 + 354 420 8800 入場料980ISK
![]() レギャン通りを北上して、パドマ通りとダブルシックス通りの間にある プラバグースタルナ通りを入ったところにある。 (コートヤードホテルに行く道の途中) 吹き抜けの店内には常時5台以上が稼動している高速接続のパソコン、 プリントアウトやCDへの書き込みなども可能。日本語対応。 自分のPCを持っていって接続もOKだ。 街の中でよく見かける、 インターネットという看板が立っているお店は、どれも 不衛生な感じで、薄暗いし入りづらい。しかもかなり狭いし。 見ての通り、ここは清潔でしかも食事が充実、メニューが豊富。 かなり美味しい。デザートも素敵。 店員さんの愛想も良い。座敷席もあって、雑誌も置いてある。 パソコン付近は禁煙だけど、離れたテーブルは喫煙可能。 そして、1時間パソコンを使って、ドリンク1杯頼んで 高くてもRp10000なんです。絶対、オススメ。 私は必ずバリにいる時はここでネット接続しています。 「bali@cyber cafe&Restaurant」 Jl.werkudara,Legian 9:00-23:00 http://web.singnet.com.sg/~hchua/cafe.htm
ヨーロッパはまだまだだけど、とりあえずインドネシアはカバーしている、ということで、 これに決めた。 しかし、これがなんとも複雑で 海外にいる私の携帯に、日本から電話をかけると、 国際電話料金としての支払いは私の方だそう。 かけてる人が払うのではなく、受けた私の支払い。 知らずに日本から掛けてきて、インドネシアで受け取ってしまうと 国際料金が発生する。 これは気をつけたいところだ。 しかも、もし私とAという友人が日本でこのグローバルパスポート付きの 携帯をおそろいで購入したとする。 2人で一緒にインドネシアへ行って、私がAに電話をすると、 これは一旦日本への国際電話としてローミングされてつながるらしい。 よって国際電話料金ということになる。 なぜだかわからないけど、聞いても明確な回答もなく・・・。 とにかく便利だと思ってうっかり使うと、 思わぬ出費につながるかもね。 ただ、インドネシアにいる友人にインドネシア内でこの電話を使って 通話すると市内料金で済む。 これが最大の利点!普通に電話ができちゃう。 現地の人とのやり取りが、ネットカフェのメールか、 ホテルへの連絡では、なかなかタイミングが合わない。 賢く使って時間を有効に使いましょう♪
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