なんでも海外よもやま話
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2006/10/25(水) 10:50 アイスランド
スコーガフォスの滝/アイスランド南西部
氷と火の国とも呼ばれるアイスランドだが
実は「滝の王国」とも呼ばれている。
それほどアイスランドのあちこちで、
滝・・というか瀑布が観られる。
そのスケールの大きさはかなりのものだ。

落差60メートルにも及ぶ「スコーガフォスの滝」。
この滝の滝壺には宝が隠されているとか、
滝の裏側には金塊が眠っているという噂がある。

skoga3.jpg


私はオーロラが観たい為に、
アイスランドへは真冬に訪れたので
これらの写真はお借りしたもの。
夏のアイスランドもまた絶景のようだ。

skogafoss-5558.jpg


3400c-skogafoss.jpg


この滝は横に山道があり丘のように
登っていくことが出来る。
滝を上から見下ろすことも出来るのだ。
(あまり近づき過ぎると滝へ落ちるので注意)
瀑布&大きな虹を上から見下ろすことが出来るのも
またまた絶景。
その遠く先に海岸線が見えるのも美しい。

レイキャビク(アイスランドの首都)から
南西部へ向かうと
どうしても前回取り上げた大温泉
「ブルーラグーン」で一日使ってしまいがちだ。

なのでオプションでもう一日滝へのツアーに参加するのも
1つの方法。レンタカーを借りても便利。
今からの時期なら、氷の大地が体験できる。



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2006/01/16(月) 13:50 アイスランド
何といってもオーロラですよ!〜2〜
さてさて、夜の10時ごろになりオーロラ観測へ出発。

四駆のような車に6人ぐらい乗ってたかと思う。
他に日本人もいた。暖房をつけていても効いている気がしないほど
車内も寒い。

とにかく見る確立をアップさせるには
できるだけ街灯などがなく暗くて、寒ければ寒いほど良いということで、車に乗ること1時間半ほどでしょうか?
車が止まったのでやっと着いた〜と思った。
というのも、とにかく山道というか氷道で、
路面はガタガタ、グラグラ。できるだけ避けようと、
車は細かく左右にうねるので、車酔いする人は危険。

止まった場所というのは大きな洞窟の前で、
まだまだ時間が早いので、ここで一旦休憩です、とのこと。
もっと遅くなると、グッと気温が下がり環境が抜群になる、という。
これでもか、という寒さの中、そこで私たちに何か配られた。

一口サイズのカップに「シュナップス」というアルコールの強い
蒸留酒と「ハカートル」という、サメを数週間塩漬けにして燻製のようにしたもの。これで体が温まります、というけれど、
とても飲めたものではない。お酒好きな私としては、
シュナップスは飲んだことがあるので、割と平気。
でもサメのハカートルは生臭いというか、とにかく独特の香り。
他の人たちは、みんな吐き出してしまう始末。

そしてそこから更に1時間半の道のりを車に揺られる。
先ほどのおやつ(?)のせいで、更に気分が悪くなる人も出る。

そのうちだだっ広い(様な気がするが暗すぎてわからず)
場所へと車が停止。「着きました」というので、
みんな外へ。

すると・・・・!


空一杯がゆらゆら緑色なんですよ!
すっげ〜〜〜〜〜〜〜!と、
一同声をなくしてしまった。
上空では風か何かのせいで、横からふわりと色を変えては
それが遠くの方まで変わって流れていく。
aurora411.jpg



とにかく圧倒的なスケールといい、
神秘性といい、美しさといい驚くほどのものでした。
なんとも言えません、ホントに。
これは見た人にしかわからない感覚だと思う。
テレビでは絶対伝わらないですよ。

ここまで来るのに相当な寒さを我慢したり、
車の最悪な乗り心地もあったから感動も増幅したと思う。
簡単に来れる場所ではないし、見られるかどうかわからないものを、
夜を徹して待つ覚悟だったし、寒い時期に寒いところへいくなんて、
とバカにされもしたけど、そんなものは。なんなく吹っ飛んでしまった。

もしも見られたらワインを開けて乾杯しよう!と決めていたので、
かじかむ手でワインを開けて、オーロラに乾杯した。
なんか素敵な映画を見た後のような気持ちのよさ。
今までで一番印象に残る旅。

ちなみに、フィンランド、ノルウェー組みは惨敗。
4晩5晩と観測に費やしたけど、
かすりもしなかったようで・・・・残念でした(^^)v


aurora.jpg


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2006/01/15(日) 07:14 アイスランド
何といってもオーロラですよ!〜1〜
アイスランドへは、元々、天然温泉に入る&鯨が食べたい!
ということで行ったのだけど、
行ったのがクリスマス過ぎた真冬だったので、
とにかく、お店などはあまり開いてないし、とにかく寒いし・・・。

iceland.jpg


こんな感じですよ。氷河というかまさにアイスランドなわけで。

この年はオーロラの当たり年と言われていて、通年より見られる確立が高いという噂。知り合いは、ノルウェーと、フィンランドに分かれてオーロラツアーを敢行。
私はと言うと、現地まで行って(せっかくだから)と、
いきなりオプションで申し込んだ。

オプションで申し込むと言うことは、
その1回限りがチャンスなわけで、
北欧のオーロラツアー組みは、
とにかく滞在している間、見られるまでオーロラ観測を徹底して行うらしい。これも過酷。

見られるかどうかわからないもの、なわけだから、
すぐに見られたら、残りの日数は観光に当てられるけど、
見られなければ、オーロラのために拘束されるわけだ。
途中で諦める人も出てくる。

私はとりあえず、ツアーの時間まで、お店が開いていない中を、
何とか探し出して、鯨を食べられるレストランを発見。
これも至難の業だった。外を歩くにも寒くてかなわない。
誰に聞いても鯨は無理だよ、とあっさり言われた。

それでも諦めず、有名なレストランがあるとやっと聞いて
そこまで行ったら、開いていない。
何とか、門を叩いて、今日はオープンしないのか、と聞いたら、
夜には開くというので(ラッキー!!)と大喜び。
とりあえず時間を潰して(というか寒さを凌いだだけ)、
再び行ったら、食べられましたよ、鯨が!
半分諦めていたので、嬉しかった〜。
まじで、美味いっス!!!感動っス!!!

こうして、温泉と鯨は目標達成。ちなみに馬にも乗ってきた。
これは、寒い中を延々歩いたり走ったりさせられるので、
拷問のようだ。
途中、馬から降りたらその馬はどこかへトコトコ行ってしまうし(笑)
夏なら広い台地を駆け巡ったら爽快なんだろうけど。

そんなこんなで陽は暮れて行き・・・といっても白夜なんで
夜8時ぐらいだとこんな感じ。

iceland3.jpg


オーロラ観測までの時間が近づいてきたのだった。
つづく。



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2006/01/13(金) 13:58 アイスランド
温泉天国・アイスランド
iceland2.jpg


アイスランドは「氷と火の国」と言われているように、
氷河と火山地帯が1つの島に収まっている。
とにかく、アイスランドと言ったら天然大温泉と言われるほど
至る所に天然温泉があるんですよ!

氷河が地熱で溶けて大きな湖(の様だけど温泉!)からは湯煙が立ち上る。私が行ったのは、きちんとスパのような施設になっているところだけど、
広い湖の中心付近まで行こうとすると、当然足はつかないし、
温水プール状態である。また、天然であるため、
一定の温度ではなく、すごく熱い所とぬるい所もある。
そして、あまり首から上を出したままにしていると、
髪の毛などが凍ってしまうため、
時々潜らないといけない。
こんなことだけでも驚きで、とにかく大自然に感動だ。

写真ではわかりづらいですけど、すごく広くて奥のほうでは
ボコボコと地熱が涌いて煙が出ているのです。
夏ならば良かったんだけど、真冬に行ったので
とにかく少しでも出ると寒かった。

ちなみに「ブルーラグーン」という有名な施設がオススメ。
とにかく青緑色の美しいサンゴ礁の海のような
温泉浴場があるのだ。↓

bl12.jpg

191_postkort1_small.jpg


http://www.bluelagoon.is/

9月から5月までは夜7時まで。
6.7.8月は夜9時まで。
夜の大温泉なんて絶対素敵だと思う。
レイキャビクから車で約45分。

とにかくとにかく最高なんで、絶対行ってみて♪

P.O. Box 22
IS-240 Grindavik
Iceland

電話 + 354 420 8800
入場料980ISK









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