なんでも海外よもやま話
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2007/11/16(金) 16:55 心の旅〜nanaizm〜
ある日の夕焼け
自由を愛する私としては、
少々のことで息苦しさを感じてしまうのだが
そんな時はやっぱり空か海を眺めると、ホッとする。

「クソッタレ!」と思うことは日常茶飯事であるが、
上を見上げれば変わらずに空があるというのは、
安心する。

変わらないでそこにあり続ける、というのは人に安心を与えるんだな。
逆に、昨日と今日で言ってることがコロコロ変わる奴って
不安しか与えないって事だろうな。

しかし空の表情は毎日違うのに、安心するっていうのも不思議だ。


2007_11040009.jpg


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2007/10/11(木) 17:16 心の旅〜nanaizm〜
生まれました。
久しぶりに妹から連絡が来たので、
「インドの写真あったら送ってよ」と言ったら
インドだかどこだかわからん写真を送ってきた。

ま、それはご愛嬌なんだけど
そこで送ってきた写真に赤ん坊が写っていたので
「子供生まれたの?」
と聞いたら4ヶ月ほど前に男の子を生んだそうで・・。
おめでとう!と言ったけど、
なんだか実感が湧かず、不思議な感覚だ。

20071011170620.jpg



おめでとうついでに、私の誕生日が10月7日だった。
「オバサンになってさらに叔母さんになった」と
Wおばさん状態である。複雑。


「この写真はインドっぽいんでしょ?」と言うので
一応、インドっぽいトイレの写真もアップしておこう。

20071011170630.jpg


妙にキレイなんだな、トイレ。



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2007/08/11(土) 14:49 心の旅〜nanaizm〜
飛行機から見た雲
上から見る雲というのは、不思議な気分である。
すごく立体的で、
上へ上へ上がりたがっているように見えたり、
海から煙が噴出しているように見えたり。
フワフワしているというよりも、
少し固そうにも思える。
飛び降りたらボヨ〜ンと跳ね返りそうな。

DSCF0593.jpg



2007_06240036.jpg



夏の雲は特に好きだな〜と思う。
存在感があって主張が強そうな感じ。

刻々と姿を変えているんだろうけど、
遠目ではなかなか分からない。
ずっと前からそこにあるかのように思え、
いつでもその姿に会えるような気がしてしまう。
しかし、二度と同じ姿を同じ場所で見ることはできない。
だから美しいと感じるんだとも思う。

今日という日も同じこと。
意識するだけで、何かを感じることができる。
何も感じなければそれでおしまいだ。
明日は今日とはまったく別の日なのである。





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2006/10/18(水) 12:25 心の旅〜nanaizm〜
美術館めぐりって・・
私の場合、
旅に出る時の楽しみとして
歴史、文化、遺跡、食事、風景など
いろいろ目的はあるのだが、
名画が観たい、というのもある。

イタリアへ行ったとき特にそう思ったのだが、
遺跡や建築、名画が溢れて、
いや、溢れすぎてかえってお腹一杯になった。

2週間ほどでイタリアを一周するという
強行日程でもあったため、
観た?じゃ次!という感じになってしまう。
とにかくそこにもここにも観たいものがあり過ぎて、
内容が充実しないという本末転倒。
しかし時間は限られている。

これってもったいないな、と思うのだ。
しかし初めての旅先の場合や、
旅慣れていない時などは、
旅行先によっていろいろな時間が違うことが
なかなかすぐに習得できない。

ドイツでは時間がキッチリ、電車も
問題なく進む反面、
アメリカでは車が基本になり、
道に迷ったり、
恐ろしいほど遠かったりしてガス欠になったり。
いろいろな国の時間軸がある。
それらに慣れて思い通りのスケジュールで
プランを進めるまでには数日かかってしまう。

これはこれで楽しいのだけど、
目的の何かが手薄になってしまうことも確かだ。
結局、いつまでも旅の上級者にはなれないな〜と
つくづく思った。
(↑お金と時間が有り余っていれば
簡単に解決するんだろうけどね)

ということで、
特に美術館めぐりには
時間を多くとった方がいいかも。
イタリアのように見所が盛りだくさんの場合、
日本人にとって少し慣れない宗教画は
苦手な人には、最後には同じように見えてきてしまう。
名画に飽きるのは何とももったいない。











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