なんでも海外よもやま話
旅をした場所やこれから旅したい場所。 旅グルメや気になるミステリーまで、話題満載!
2008/06 12345678910111213141516171819202122232425262728293031 2008/08


2007/12/28(金) 11:24 インド
そういえばインドってクリスマスはあるの?
ふと疑問が湧いたので調べてみた。
ヒンズー教が大部分を占めるインドでは
クリスマスってあるんだろうか。

10億人という人口のたった2%ほどしかキリスト教の人はいないらしい。
しかしクリスマスは行われていた。
サンタもいるし、ご馳走も食べる。

25日は祝日としてお休み。
26日はギフトオープンの日として、会社を休む人もいる。

フランシスコザビエルが布教活動していたインドのゴアでは
結構クリスチャンも多い。
また、カーストの身分が低い人は
クリスチャンに改宗して身分を隠すこともあるそうだ。

どんな宗教でもクリスマスは一応やるのかな。
日本然り。
キラキラしているのは大体みんな好きだもんね。
プレゼントをもらったり、ごちそう食べたり
愛を深めたり、家族の親睦を図ったりする
いい意味での大義名分。
素敵なイベントである。


無題
(AFP通信)

コメント:3 トラックバック:0

2007/11/08(木) 00:16 インド
神様なんだって。
妹がまた面白写真を送ってきた。


20071108000911.jpg



一瞬、なんだかよく分からないと思う。
実は牛の写真なんだけど
人間で言うシャム双生児のような奇形の牛。
目が3つあって、鼻が2つ。
向こう側にも半分顔があるってことだ。

人間で言えば奇形なんだけど
牛なので、インドでは神様扱いだそう。
背中の飾り物を見ると
普通の牛よりもさらに尊ばれている様子。
牛自身は3つも目があるとなにが見えているんだろ?



コメント:0 トラックバック:0

2007/04/11(水) 18:57 インド
ノーズティカって?/インド
ノーズティガというのは、
鼻にするピアスのこと。というか、
結婚式の際の正装として、ノーズティカをしないといけない。

インドへ行くと、ほとんどの女性がどこかにピアスをしている。
小さい女のこから、おばちゃんまでだ。
鼻ピアスの場合、左の鼻の穴の上に開ける。

結婚する気がないなら、鼻ピアスは必要ない。というのは
ノーズティカのために、その穴はあるんだから。
なので、結婚する気がないといって
鼻ピアスを開けていなくとも、
結婚すると決まったら、急遽開ける必要がある。

豪華な衣装もさることながら、このノーズティカをすることが
結婚式に出る際の必須条件。
しかし、近年では、鼻に穴をあけなくとも
小鼻を挟むタイプも出てきている。

インド人女性は開けることに抵抗はないだろうけど
外国人がインド人と結婚する場合、鼻ピアスは
なかなか勇気がいる気がする。
病院以外で開ける場合(多くはアクセサリーショップ)、
針金をいきなりブスっと刺すだけなのだ。

DSC06384.jpg


うちの妹は、その小鼻挟み型タイプだったように思うけど
どうだったんだろう?
もちろん結婚式が終われば、小さなピアスに差し替える。
じゃないと、生活しづらいもんね、これじゃ。



コメント:0 トラックバック:0

2006/08/31(木) 12:03 インド
ピンクシティ「ジャイプール」/ジャイプール・インド
人口約2300万人。
デリ−の南西266kmの距離に位置するラジャスタン州の
州都である。
260年の歴史しかない町で
碁盤の目状に設計された近代的な新都市。

別名「ピンクシティ」とも呼ばれるこの街だが、
これにも由来が諸説ある。
英国皇太子の訪問を歓迎して町中をピンクに染めたそうだが、それ以来、ピンク色のままになった。
また、マハラジャの命により赤色をした砂岩の城壁・建物に統一した。
碁盤の目に街が整備されているのも、統一感を出すためである。など。

20060831111249.jpg


上の写真は風の宮殿と呼ばれる。

かつて宮廷の女性たちが、
外から顔を見られることなく、
ここから町を見下ろしたという。
彫刻を施したテラスがびっしりと並び、
窓がたくさんある。(152窓!)

暑い時に風が上手く通り抜けられるよう設計されており
風が通ると音を奏でるらしい。
これはなかなか見応えのある建物だ。
ジャイプールのシンボル的存在。

JAIPUR.jpg



これは「水の宮殿」。
アンベール城の南にあるマン・サガール湖に建っている。
湖に浮かぶように建つレイクパレスは、
鴨の狩猟用に利用されていた建物。
今は誰も住んでおらず(もったいないな〜)
いずれホテルになるかも、と言う噂。

「風の宮殿」とか「水の宮殿」とか
マハラジャとか言われると
ドラクエの世界を旅しているようで
少し浮き世離れした気分になるな・・・と
1人でゲーム世界に浸っていた。

インド人はなぜ言い負かすのがうまいのか―誰でも交渉に強くなれる本
榎本 博明
インデックスコミュニケーションズ (2006/07)




コメント:0 トラックバック:0

NextPage