| 2008/07/06(日) 02:53 |
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ヒンズー教が大部分を占めるインドでは クリスマスってあるんだろうか。 10億人という人口のたった2%ほどしかキリスト教の人はいないらしい。 しかしクリスマスは行われていた。 サンタもいるし、ご馳走も食べる。 25日は祝日としてお休み。 26日はギフトオープンの日として、会社を休む人もいる。 フランシスコザビエルが布教活動していたインドのゴアでは 結構クリスチャンも多い。 また、カーストの身分が低い人は クリスチャンに改宗して身分を隠すこともあるそうだ。 どんな宗教でもクリスマスは一応やるのかな。 日本然り。 キラキラしているのは大体みんな好きだもんね。 プレゼントをもらったり、ごちそう食べたり 愛を深めたり、家族の親睦を図ったりする いい意味での大義名分。 素敵なイベントである。 ![]() (AFP通信)
![]() 一瞬、なんだかよく分からないと思う。 実は牛の写真なんだけど 人間で言うシャム双生児のような奇形の牛。 目が3つあって、鼻が2つ。 向こう側にも半分顔があるってことだ。 人間で言えば奇形なんだけど 牛なので、インドでは神様扱いだそう。 背中の飾り物を見ると 普通の牛よりもさらに尊ばれている様子。 牛自身は3つも目があるとなにが見えているんだろ?
鼻にするピアスのこと。というか、 結婚式の際の正装として、ノーズティカをしないといけない。 インドへ行くと、ほとんどの女性がどこかにピアスをしている。 小さい女のこから、おばちゃんまでだ。 鼻ピアスの場合、左の鼻の穴の上に開ける。 結婚する気がないなら、鼻ピアスは必要ない。というのは ノーズティカのために、その穴はあるんだから。 なので、結婚する気がないといって 鼻ピアスを開けていなくとも、 結婚すると決まったら、急遽開ける必要がある。 豪華な衣装もさることながら、このノーズティカをすることが 結婚式に出る際の必須条件。 しかし、近年では、鼻に穴をあけなくとも 小鼻を挟むタイプも出てきている。 インド人女性は開けることに抵抗はないだろうけど 外国人がインド人と結婚する場合、鼻ピアスは なかなか勇気がいる気がする。 病院以外で開ける場合(多くはアクセサリーショップ)、 針金をいきなりブスっと刺すだけなのだ。 ![]() うちの妹は、その小鼻挟み型タイプだったように思うけど どうだったんだろう? もちろん結婚式が終われば、小さなピアスに差し替える。 じゃないと、生活しづらいもんね、これじゃ。
デリ−の南西266kmの距離に位置するラジャスタン州の 州都である。 260年の歴史しかない町で 碁盤の目状に設計された近代的な新都市。 別名「ピンクシティ」とも呼ばれるこの街だが、 これにも由来が諸説ある。 英国皇太子の訪問を歓迎して町中をピンクに染めたそうだが、それ以来、ピンク色のままになった。 また、マハラジャの命により赤色をした砂岩の城壁・建物に統一した。 碁盤の目に街が整備されているのも、統一感を出すためである。など。 ![]() 上の写真は風の宮殿と呼ばれる。 かつて宮廷の女性たちが、 外から顔を見られることなく、 ここから町を見下ろしたという。 彫刻を施したテラスがびっしりと並び、 窓がたくさんある。(152窓!) 暑い時に風が上手く通り抜けられるよう設計されており 風が通ると音を奏でるらしい。 これはなかなか見応えのある建物だ。 ジャイプールのシンボル的存在。 ![]() これは「水の宮殿」。 アンベール城の南にあるマン・サガール湖に建っている。 湖に浮かぶように建つレイクパレスは、 鴨の狩猟用に利用されていた建物。 今は誰も住んでおらず(もったいないな〜) いずれホテルになるかも、と言う噂。 「風の宮殿」とか「水の宮殿」とか マハラジャとか言われると ドラクエの世界を旅しているようで 少し浮き世離れした気分になるな・・・と 1人でゲーム世界に浸っていた。 インド人はなぜ言い負かすのがうまいのか―誰でも交渉に強くなれる本 posted with amazlet on 06.08.31 榎本 博明 インデックスコミュニケーションズ (2006/07)
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