| 2008/07/06(日) 03:00 |
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ここに乗せているツアーはほんの一例。 しかし、もっと驚くような安さが一杯あった。 すでに完売になっているものもあり(先着なので) 春先の旅を計画している人は、見る価値あり。 ![]() ミステリーツアー1万円というのがあったんだけど(完売)、 どこに連れて行かれるか分からないツアーというもの。 多分この値段なら、韓国あたりだろうとは思うけど、 ヨーロッパ5万円のミステリーツアーは、安い気がする。 しかし、食事は朝食のみで、 全工程フリー&自分で移動。 チェックインも、空港からホテルもすべて自分で移動。 行き先が分からないので、現地でガイドブックなど購入しなきゃならないの? 下調べができないってことだ。 ・・・と思ったら7日前に知らされるのね。 いずれにしても、大勢で行くなら楽しそうだけど、ひとりには厳しいか。 初夢フェアはこちらから
卵は古来から生命と再生を表すシンボルだった。 エジプトのミイラの棺には、再生を願って 内部に卵の絵が描かれた。 ユダヤ教は特に復活と再生を意味するとして、 このキリストの復活祭イースターに卵を食べた。 それらが受け継がれ、各地で卵を用いている。 先日、吹田市にある「民族博物館」へ行ったところ、 その卵がいろいろ並べられてあったので紹介。 国によって、デザインが違うので面白い。 ![]() ブルガリアのイースターの卵。 最初に色をつけるのに、必ず赤色を使わなければいけない、 というしきたりがあったらしい。 ![]() チェコのイースターの卵。 女性が色付けした卵を男性に送り、 そのお礼に男性はその女性の尻(!?)を鞭で叩くらしい。 ![]() ルーマニアのイースターの卵。 色の塗りかたや染めかたも地方によっていろいろあるらしい。 しかしそう離れていない国なのに、 かなりデザインが違う。 ルーマニアが突出して美しいように私的には思う。 しかも凝ったものだと、刺繍を貼り付けてあったりする。 ブルガリアは社会主義時代、一切の宗教関連行事は 禁止されていた。それでも隠密にイースターを祝い こっそり色付けしていたらしい。 子供達の手に塗料がついていないか厳しく調べられたという話。 だから、他に比べて少し地味な配色なのかな。 イースター付近で旅行に出かける際は 東方と西方で日にちにズレがあるので 休日などを確認して出掛けよう!
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