なんでも海外よもやま話
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2007/06/04(月) 09:02 ベルギー
ブリュッセルのオメガング/ブリュッセル・ベルギー
「輪になって歩く」という意味のオメガング。
世界遺産に登録されているブリュッセルのグランプラス広場で
盛大に行われる時代祭りのこと。
もともと、カール大帝がブリュッセルを訪れた時(16世紀)
その歓迎式として催されたのが始まりだ。

ブリュッセルの旗を先頭に音楽隊、中世の貴族や騎士、
司祭や商人、職人に扮した人々が、
この広場をグルグルと練り歩く。
その数は1500人に及ぶ。
(本物のベルギーの貴族達も扮装して参加しているらしい)

blussel.jpg


今年は7月3日と5日に行われる。
夜になると盛大な花火と、
すごく長い竹馬に乗って行われる競技でヒートアップ。
美しくライトアップされた広場に
人々が集まって踊りだす頃には祭りは終盤に。
およそ夜の11時まで大騒ぎだ。

omgang110-1_000.jpg


どうせ見るなら、良い場所から見たいもの。
路上からの見学なら無料だけど、人並みに飲まれてしまいそうだ。
基本的に遠くから眺めるだけになってしまう。
広場の周りに観覧席が設置されるのでそこをゲットしよう!
http://www.ommegang.be/オメガングの公式サイトでチケットを入手、
または、「王の家」の観光所で。


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2006/02/16(木) 13:30 ベルギー
ベルギーといえばグルメ!/ベルギー
ヴィクトル・ユーゴーが「世界で最も
美しい広場」といったグランプラスから、
ブリュッセル観光は始めよう。

小便小僧までの道のりにはおみやげ物が立ち並び、
別の小道には小便少女もいる。
こちらも小便小僧同様、ひっそりとあるのでわかりづらい。
今は柵が張られているらしい。
私が行った時は柵が張られる前だった。

garl.jpg


で、食のベルギーと言われるほど美食の街でもある。
チョコレートやワッフルなどはよく耳にするのだが、
私は甘いものが苦手なので、ちょっとだけかじってみた程度。
しかし、日本のワッフルを食べたことがないので、
ベルギーのものが特別美味しいかどうか判別できず。
スィーツ好きにはなんとももったいない話ですよね。

で、シーフードがすごい!と聞いたので
グランプラスに程近いイロ・サクレ地区にある
Rue des Bouchers(ブッシェー通り)へと向かう。

1453282-Restaurants_around_Grand_Place-Brussels.jpg


とにかく昼も夜も大賑わい。
なんだか市場にいるみたい。
でも中世の趣きのカフェやレストランが立ち並び、
気取らない感じがいい。
シーンとしてたら、ナイフとフォークでは緊張するもんね。

boucher.jpg


こんな感じでレストランの前にはズラリと食材が!
めちゃめちゃ美味しそう♪

boucherfront.jpg


とりあえず飛び込みで入ってみた。
しかし、とにかく一皿の量が多いのに、
(いい加減、海外レストラン慣れしたら学習しろよ、
とも思うのだが)あれやこれや頼んだおかげで、
食べきれず・・・・。

でも私が一番楽しみしていた
「ムール貝のワイン蒸し」は完食(^^)v
ベルギー滞在中だけでもかなり食べた。
ドイツ滞在中も、暇さえあれば食べた。
とにかく大好き。

moules.jpg


これがバケツ一杯出てきます。
日本で言う「アサリの酒蒸し」みたいなものです。
あっという間に食べ切れます。
アサリバターのように、バター風味や
サフラン仕立てのムール貝もあり、
とにかく楽しめる。
ベルギーの美食は堪能できた思い出があります。

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2006/02/14(火) 11:32 ベルギー
フランダースの犬とルーベンス/ベルギー・アントワープ
フランダースの犬といえば、
日本ではいわずと知れた
名作アニメ。
イギリスの作家が書き、
このアントワーペンを舞台にしている。

画家を志していたネロ少年が
何度も足を運んでは、
布が掛けられていて見ることの出来なった
ルーベンスの絵。
最終回でやっと見ることが出来るというシーン。
そしてネロは神様の下へ召されていったのでした。

rubens123.jpg

rubens110.jpg


私はこのためだけにアントワーペンに行ったのだけど、
これらの絵を見て、異様なほどの妖気というか、
何か力を強く感じてしまったので、すっかりネロ少年
のことは忘れてしまった。
ルーベンスの最高傑作、
ベルギーの7大秘宝の1つといわれている。

この辺りから
ちらほらと日本人観光客の姿を見かけることが出来る。
フランダースの犬散歩道や、
日本人向けのガイドブックが多数置いてあるので、
このお話に魅了された日本人が実に多いことが分かる。

絵はノートルダム大寺院の中に展示。

月〜金 10:00〜17:00
土曜日 10:00〜15:00
日・祝 10:00〜16:00
料金  € 2

アントワーペン中央駅までは、
ブリュッセルからICで約40分。
ゲントからはICで約50分。


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2006/02/12(日) 15:03 ベルギー
小便小僧とビール/ベルギー
小便小僧と言えば、誰もが知っている有名な噴水(?)の子供。
ベルギーのブリュッセル裏手にあるエチューブ通りに、
この本家本元の小僧がいる。

しかし、56cmしかないこの像。
探しに行っても通り過ぎてしまうぐらい小さいというか、
ひっそりというか、見逃しがちな存在感なのだ。

私が行った時は観光客もいなかったので、なかなか分からず、
少し人が集まってきて、初めて発見したほど。
boy.jpg


裸でいるのが普通なのだが、たまたま衣装を着ていた。
世界中から彼へと衣装が送られてくるので、
時々着せ替えているらしい。

で、当然小便ではなく、
水を放水しているわけだけど、
これって時々、ビールだったりもする。
その時居合わせた人たちは、
小便小僧のベルギービールを楽しむ。

小便小僧がビールを・・・・?
ちょっと色的にも抵抗ありそうな気もするが、
みんなこぞって紙コップを片手にビールを汲むそうだ。
しかし、いつ、どんなときにビールを放水するかは
ハッキリしていないので、狙っていけるものでも無さそう。
ちなみに、私はビールの時に遭遇したことは一度もない。
是非、味わってみたい。





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