| 2008/07/06(日) 02:53 |
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さらに車で登っていったところでランチ。 このあたりは、レストランが立ち並び どのお店もレイクビューが売りである。 その代わりいい席がゲットできなければ無意味。 そこで一番人気のある「バトゥール・サリ」というレストランへ。 観光バスがたくさん並んでいるところを見ると、 お決まりのコースなんだろう。 入ってみると店内は観光客でごった返しだった。 ![]() 何がいいかってビュッフェスタイルであること。 ライスだけでも、白ご飯、ナシゴレン、豆ご飯など ご飯好きにはたまりません。 そしてチキンもグリルから煮込み、唐揚げ、あんかけ風。 他にサテ(串焼き)数種類、バトゥール湖で取れるという 魚のグリルやフライ、スープ数種類、 野菜と果物、ジュース類がもりだくさん。 これでRp60,000! ブルガリなんてクソッタレである。 ![]() 店内よりも当然、オープンテラスに座らなければ 景色は望めない。しかし天気が何せ悪い。 雨が小降りであったため 「これぐらいなら外で食べようよ!」と 雨の中を無理やり外の席に座った。 しかし、だんだんと光が差してきたので 席を確保してよかった、と一安心。 ![]() とにかく高い場所にあるレストランだった。 せり出しているように作られた席なので眺めは最高! 目の前にはド〜ンとバトゥール山がそびえ立っているのである。 そして眼下にはきれいな鳥が飛びまわり、 遠く霞む湖も神秘的。 そしてなんと食事の美味しいことでしょう! 自然に包まれた食事だから、という要素を取り除いても マジで美味しい! さすがエリーさんオススメのレストランだと感心。 キンタマーニにお越しの際は、 是非「バトゥール・サリ」へ! 「バトゥール・サリ」 Penelokan Kintamani-Bangli TEL:0366-51007
故に、牛は神聖なるものであり食さない。 また1億人はいると思われるイスラム教徒もいるため、 豚肉もなかなかお目にかかれない。 インドでは世界初の「牛肉を使わない」マクドナルドが出店。 1996年のことだ。 牛肉も豚肉もダメなら何を使うのか。 とりあえずノンベジタブル派には、羊やチキンが代用されている。 フィレオフィッシュは普通にあった。 ![]() ベジタリアンの多いインドで、 しかも牛肉が使えないとなると ベジタリアンメニューも豊富である。 野菜コロッケとサラダとバンズや、 えんどう豆をペーストにしたコロッケなど。 ![]() *写真はマクドナルド・インドのHPより。 しかし残念なことにどのマヨネーズやタルタルソースも 全て卵抜きである。ベジタリアンの中でも卵や乳製品まで 禁止している人たちもいるのだ。 中に織り込まれてしまった乳製品は抜くことはできないが、 最初から抜いておけば、欲しい人はマイマヨネーズなどを 持ち込めばいいこと。(←持ち込んでる人を見たことないけど) 卵や乳製品を使わないと言うことは、 マックシェークは、どんなお味なんだろ? いつもの感覚でインドのマックへ入ったら、 大きな違和感があることは間違いない。 こういうファーストフードだ、と思って食すほうが無難。 ちなみに2006年度のビッグマック指数は、 ノルウェーがトップで$7.05(!) ビッグマック一個の値段がこれですか!? 次いでアイスランド $6.37 スイスの $5.21 以上がトップ3。 安い順では 中国 $1.31 マカオ $1.39 マレーシア $1.52 単なる国ごとの目安だが、 軽い気持ちでマックに入って恐ろしく高い値段を 取られる可能性もある。 メニュー内容にしても、値段にしても その国を象徴しているので、 結構楽しめる旅のワンシーンである。
世界各国にそれぞれの特色を込めた詰め物料理がある。 日本ではウィンナーとソーセージに大きく分けられている と思うが、これは大間違いだ。 ウィンナーとはオーストリアのウィーンで作られたもの。 ウィンナーコーヒーとかも同じ、ウィーン風のコーヒー。 という意味が「ウィンナー」。 ソーセージとは鳥獣類の挽肉などを塩や香辛料で調味した食品。 腸詰めの保存食の総称である。 従って、ウィンナーソーセージや、サラミソーセージというのが 正しい呼び方。 ただし日本では規格があり(JAS) 羊腸を使用したもので製品の太さが20mm未満をウィンナー ![]() 豚腸を使用したもので製品の太さが20mm以上36mm未満を フランクフルトソーセージ ![]() 牛腸を使用したもので製品の太さが36mm以上を ボローニャソーセージ ![]() という区分がハッキリされている。 しかしどれもその土地の名産から名前が付けられているが、 現地へ言って通じるかと言えば、?である。 ドイツではこれらを総称して「wurst(ヴースト)」と言い、 ソーセージと言ってもあまり通用しないと思う。 ウィーンでウィンナーは「フランクフルト」と呼ばれているし、 ボローニャでは大型ソーセージは「モルタデッラ」である。 メニューをよく見ないと、せっかくヨーロッパへ行ったのに 美味しいソーセージを食べ損ねないとも限らない。 ちなみにドイツではヴーストを食べる時、 丁寧にナイフとフォークで腸の部分(外の皮)を 外して食べる。日本のように 「皮がパリパリで美味しいね!」とは 楽しまないようだ。 ドイツ人と一緒にレストランへ行ったとき 「皮まで食べるのですか!?」と驚かれた。 野蛮なように思われるらしい。 しかし日本のようにパリパリしていないので、 剥いたほうが美味しいかも。
チョコレートレストランというと「?」と 思う人もいるかもしれない。 チョコレートを中心とした とってもキュートなスイーツと カカオ風味の魚や肉料理などの ちょっと変わった食事が楽しめるお店なのだ。 ![]() ![]() これからの季節、 ドイツのあちらこちらでは クリスマスマルクトが開かれ ロマンティックムードで盛り上がる。 もちろん屋台のグリューワインや スイーツも欠かせないが こんな高級チョコレートレストランでの ディナーもまた素敵かも。 ![]() ![]() ここ「Fassbender&Rausch」は ヨーロッパでは初めての チョコレートレストランらしい。 その歴史は1890年に始まる。 ドイツのお菓子というと バウムクーヘンが代表的。 街なかでは 結構毒々しい色彩の大振りなスイーツばかりが目につくけど こんな繊細なお菓子もあるのだ。 もちろん食事をしなくても 持ち帰れるので何かの記念にでも 高級チョコレートをどうぞ。 http://www.fassbender-rausch.de/
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