なんでも海外よもやま話
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2007/03/07(水) 11:18 旅グルメ
いざ、キンタマーニへ!2
ベストショットポイントから、
さらに車で登っていったところでランチ。

このあたりは、レストランが立ち並び
どのお店もレイクビューが売りである。
その代わりいい席がゲットできなければ無意味。

そこで一番人気のある「バトゥール・サリ」というレストランへ。
観光バスがたくさん並んでいるところを見ると、
お決まりのコースなんだろう。
入ってみると店内は観光客でごった返しだった。

20070307105223.jpg


何がいいかってビュッフェスタイルであること。
ライスだけでも、白ご飯、ナシゴレン、豆ご飯など
ご飯好きにはたまりません。
そしてチキンもグリルから煮込み、唐揚げ、あんかけ風。
他にサテ(串焼き)数種類、バトゥール湖で取れるという
魚のグリルやフライ、スープ数種類、
野菜と果物、ジュース類がもりだくさん。
これでRp60,000!
ブルガリなんてクソッタレである。

20070307105201.jpg


店内よりも当然、オープンテラスに座らなければ
景色は望めない。しかし天気が何せ悪い。
雨が小降りであったため
「これぐらいなら外で食べようよ!」と
雨の中を無理やり外の席に座った。
しかし、だんだんと光が差してきたので
席を確保してよかった、と一安心。

20070307105134.jpg


とにかく高い場所にあるレストランだった。
せり出しているように作られた席なので眺めは最高!
目の前にはド〜ンとバトゥール山がそびえ立っているのである。
そして眼下にはきれいな鳥が飛びまわり、
遠く霞む湖も神秘的。

そしてなんと食事の美味しいことでしょう!
自然に包まれた食事だから、という要素を取り除いても
マジで美味しい!
さすがエリーさんオススメのレストランだと感心。
キンタマーニにお越しの際は、
是非「バトゥール・サリ」へ!

「バトゥール・サリ」
Penelokan Kintamani-Bangli
TEL:0366-51007

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2007/01/17(水) 14:56 旅グルメ
インドのマックはどうなってるの!?/インド
国民の8割がヒンズー教徒のインド。
故に、牛は神聖なるものであり食さない。

また1億人はいると思われるイスラム教徒もいるため、
豚肉もなかなかお目にかかれない。

インドでは世界初の「牛肉を使わない」マクドナルドが出店。
1996年のことだ。
牛肉も豚肉もダメなら何を使うのか。

とりあえずノンベジタブル派には、羊やチキンが代用されている。
フィレオフィッシュは普通にあった。

nonvegindex.jpg


ベジタリアンの多いインドで、
しかも牛肉が使えないとなると
ベジタリアンメニューも豊富である。

野菜コロッケとサラダとバンズや、
えんどう豆をペーストにしたコロッケなど。

of_vg_mcaloo.jpg

*写真はマクドナルド・インドのHPより。

しかし残念なことにどのマヨネーズやタルタルソースも
全て卵抜きである。ベジタリアンの中でも卵や乳製品まで
禁止している人たちもいるのだ。

中に織り込まれてしまった乳製品は抜くことはできないが、
最初から抜いておけば、欲しい人はマイマヨネーズなどを
持ち込めばいいこと。(←持ち込んでる人を見たことないけど)

卵や乳製品を使わないと言うことは、
マックシェークは、どんなお味なんだろ?
いつもの感覚でインドのマックへ入ったら、
大きな違和感があることは間違いない。
こういうファーストフードだ、と思って食すほうが無難。

ちなみに2006年度のビッグマック指数は、
ノルウェーがトップで$7.05(!)
ビッグマック一個の値段がこれですか!?
次いでアイスランド $6.37
スイスの $5.21
以上がトップ3。

安い順では
中国    $1.31
マカオ   $1.39
マレーシア $1.52

単なる国ごとの目安だが、
軽い気持ちでマックに入って恐ろしく高い値段を
取られる可能性もある。
メニュー内容にしても、値段にしても
その国を象徴しているので、
結構楽しめる旅のワンシーンである。


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2007/01/12(金) 12:53 旅グルメ
ウィンナーとソーセージの違いって?
ウィンナーやソーセージにはたくさんの種類があり、
世界各国にそれぞれの特色を込めた詰め物料理がある。
日本ではウィンナーとソーセージに大きく分けられている
と思うが、これは大間違いだ。

ウィンナーとはオーストリアのウィーンで作られたもの。
ウィンナーコーヒーとかも同じ、ウィーン風のコーヒー。
という意味が「ウィンナー」。

ソーセージとは鳥獣類の挽肉などを塩や香辛料で調味した食品。
腸詰めの保存食の総称である。
従って、ウィンナーソーセージや、サラミソーセージというのが
正しい呼び方。

ただし日本では規格があり(JAS)
羊腸を使用したもので製品の太さが20mm未満をウィンナー

wurst.jpg



豚腸を使用したもので製品の太さが20mm以上36mm未満を
フランクフルトソーセージ

frank.jpg



牛腸を使用したもので製品の太さが36mm以上を
ボローニャソーセージ

boronia.jpg


という区分がハッキリされている。
しかしどれもその土地の名産から名前が付けられているが、
現地へ言って通じるかと言えば、?である。
ドイツではこれらを総称して「wurst(ヴースト)」と言い、
ソーセージと言ってもあまり通用しないと思う。

ウィーンでウィンナーは「フランクフルト」と呼ばれているし、
ボローニャでは大型ソーセージは「モルタデッラ」である。

メニューをよく見ないと、せっかくヨーロッパへ行ったのに
美味しいソーセージを食べ損ねないとも限らない。

ちなみにドイツではヴーストを食べる時、
丁寧にナイフとフォークで腸の部分(外の皮)を
外して食べる。日本のように
「皮がパリパリで美味しいね!」とは
楽しまないようだ。
ドイツ人と一緒にレストランへ行ったとき
「皮まで食べるのですか!?」と驚かれた。
野蛮なように思われるらしい。
しかし日本のようにパリパリしていないので、
剥いたほうが美味しいかも。

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2006/11/04(土) 06:53 旅グルメ
チョコレートレストラン/ベルリン・ドイツ
ベルリンのジャンダルメン広場にあるチョコレートレストラン。

チョコレートレストランというと「?」と
思う人もいるかもしれない。
チョコレートを中心とした
とってもキュートなスイーツと
カカオ風味の魚や肉料理などの
ちょっと変わった食事が楽しめるお店なのだ。

schokoladencafe-himbeer.jpg


schokoladencafe-nuss.jpg


これからの季節、
ドイツのあちらこちらでは
クリスマスマルクトが開かれ
ロマンティックムードで盛り上がる。

もちろん屋台のグリューワインや
スイーツも欠かせないが
こんな高級チョコレートレストランでの
ディナーもまた素敵かも。

el-pico-del-chimborazo.jpg


schokoladenhaus-reichstag.jpg


ここ「Fassbender&Rausch」は
ヨーロッパでは初めての
チョコレートレストランらしい。
その歴史は1890年に始まる。

ドイツのお菓子というと
バウムクーヘンが代表的。
街なかでは
結構毒々しい色彩の大振りなスイーツばかりが目につくけど
こんな繊細なお菓子もあるのだ。

もちろん食事をしなくても
持ち帰れるので何かの記念にでも
高級チョコレートをどうぞ。

http://www.fassbender-rausch.de/

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