京都の二条城前(の路地を入った左手)にある「楽園」というレストラン。
結構お気に入りで時々足を運ぶ。
インドネシア料理とタイ料理がメインで、
スタンダードなメニューが並んでいる。
とりあえず本場風のナシゴレンやミーや
タイカレーやトムヤムクンなどが楽しめるのが嬉しい。


しばらくインドネシアへ足を運んでいなかったので、懐かしい味を求めていくと、
期待通りのお味で満足!こういう、懐かしさを求める人が行くんだろうな。
店内の香りもアジアンだし、暗さやミュージックもそのまま。
バリに戻ったみたい、と浸れるのだ。
「楽園」
営業時間
Lunch Time・・・12:00〜15:00(LO 14:30)
Dinner Time・・・18:00〜23:00(LO 22:30)
Bar Time・・・18:00〜23:00
休みは不定休
〒604-0064
京都市中京区堀川二条東入ル
二条城前東入北側
予約 075-223-5463
楽園でこのHPを訪れて発見したのが、バリにもこのレストランが有るって事!
逆輸入というか、ウルワツ近くにあるらしい。
雰囲気も日本の店舗に似ている(というかどっちが先なんだろ)
日本では平均1品1300円ぐらい。
これがバリに行くと300円ぐらいになるのかな。
食材が手に入りやすいモンね。
日本の楽園は、ナシゴレンが日本米だったし。もっと
パラパラしてて欲しいかな、と思った矢先なのである。
上のHPからバリのページにも飛べるので
見てみてくださいね。ワルンと書いてあるのですがキレイな店内です。
次回のバリには行ってみたいと思うけど
日本にあるなら、別にその必要もないのかな?
今年に入って久しぶりの更新でご無沙汰しております。
皆様いかがお過ごしでしょうか?
私は仕事がバタバタしているのもありまして、
なかなか別のことに手をつけられない状態。
なんとなく落ち着いてきたけど、少し中抜けのような気もしているので
すぐに忙しくなりそう。
でも元気にはしているので、これからもよろしくね。
AFPニュースを読んでいて、ちょっとビックリしたニュースがあったので紹介。
韓国の「農心」という会社は有名(辛ラーメンをつくっているとこね)
だが、またまたこの会社製造の食品から
異物が発見された。日本のかっぱえびせんのパクリっぽいえびせんから
ネズミの頭部が検出されたらしい。
この間テレビで、アジアでは日本のかっぱえびせん大人気、と紹介しており
国によっていろいろな味付けがあるなどを紹介していたばかりなのに。
もちろん全責任は農心にあるのだけど、作っていたのは中国工場であり
やはり中国に何かを任せるのは危険な気がする。
ある意味韓国や日本にたいし、好意的な態度ではないのだから
上手に請け負って無差別テロも可能なわけである。

変わってヨーロッパのニュースですが、
オランダ・アムステルダムではフォンデル公園に限ってのみ、
公園内でのセックスが合法化された。
ゲイ同士でも問題なし。いくらでもやってくれ、って感じです。
わざわざ合法化するのもすごいけど、人気の観光スポットである公園なので、
誰かに見られることは必須であろう。
そのために衣装を購入したり、アクロバットしたりと、
ショー的な意味で公園セックスをし始めるカップルもいるはず。
ちなみに犬はリードをつけていないと公園内は散歩禁止です。
ほっといたらわけもわからず邪魔しそうだもんね、犬。
公園でエッチするのを横目に、ベンチで読書したり
家族やカップルがお弁当を持っていってピクニックしたり、フリスビーで遊んだり。
混沌とした世界が広がりそうで楽しみだ。
毎年恒例のことですが、HISのツアーバーゲンです。
ここに乗せているツアーはほんの一例。
しかし、もっと驚くような安さが一杯あった。
すでに完売になっているものもあり(先着なので)
春先の旅を計画している人は、見る価値あり。

ミステリーツアー1万円というのがあったんだけど(完売)、
どこに連れて行かれるか分からないツアーというもの。
多分この値段なら、韓国あたりだろうとは思うけど、
ヨーロッパ5万円のミステリーツアーは、安い気がする。
しかし、食事は朝食のみで、
全工程フリー&自分で移動。
チェックインも、空港からホテルもすべて自分で移動。
行き先が分からないので、現地でガイドブックなど購入しなきゃならないの?
下調べができないってことだ。
・・・と思ったら7日前に知らされるのね。
いずれにしても、大勢で行くなら楽しそうだけど、ひとりには厳しいか。
初夢フェアはこちらから
ふと疑問が湧いたので調べてみた。
ヒンズー教が大部分を占めるインドでは
クリスマスってあるんだろうか。
10億人という人口のたった2%ほどしかキリスト教の人はいないらしい。
しかしクリスマスは行われていた。
サンタもいるし、ご馳走も食べる。
25日は祝日としてお休み。
26日はギフトオープンの日として、会社を休む人もいる。
フランシスコザビエルが布教活動していたインドのゴアでは
結構クリスチャンも多い。
また、カーストの身分が低い人は
クリスチャンに改宗して身分を隠すこともあるそうだ。
どんな宗教でもクリスマスは一応やるのかな。
日本然り。
キラキラしているのは大体みんな好きだもんね。
プレゼントをもらったり、ごちそう食べたり
愛を深めたり、家族の親睦を図ったりする
いい意味での大義名分。
素敵なイベントである。

(AFP通信)